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中3国語 「初恋」について



この問題は、島崎藤村の「初恋」に関する問題です。
※補足に全文を添付しておきます。


分からないところは、添付画像の7です。


ここからは僕の考えです。

ため息が髪の毛にかかるぐらい距離が近い→かなり親密であり、同時に、青年が少女への恋しさを募らせていることが読み取れるので、アとイは適切であることが分かります。

よって、答えはウかエに絞られますが、ウかエのどちらかを暗示しているのかが分かりません。

ため息をつく→それほど青年が恋について悩んでいるということが読み取れますが、ため息が髪の毛にかかるぐらい親密であることから、両思いか片思いかというような悩みではないことが分かります。
そうすると、なかなか会えない、お互いの身分が違うなどが原因だと分かるので、ウは適切だとも言えますし、
ここまで親密になる→青年が告白したのではないか?とも読み取れ、エが適切であるとも言えます。

すると、今回は適切ではないものを選ばなければなりませんが、全て適切ということになります。



ここまでが僕の考えです。

この問題を解き方の解説をお願いします。

「中3国語 「初恋」について この問題は、」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • 全文です。

    「中3国語 「初恋」について この問題は、」の補足画像1
      補足日時:2019/11/14 23:17

A 回答 (2件)

ウかなと思います。


この詩は全編を通して、初恋や恋心についてしか言及されていません。
ウを読み取れるような描写がないからです。

告白したこともはっきりと詩にはでてきませんが、「恋心」にもっとも関係ないものはどれかと考えてエよりはウかと。

また、時代背景を考えるなら、思春期男女二人きりで会っていて、髪に吐息がかかるくらい近くにいるというのは、すでにかなり親しい仲と言えるので、それが告白済みという傍証といえば言えるかも。
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「初恋」には色々な解釈がありますが、


「まだあげ初めし前髪の」から、青年は少女が髪を結あげたばかりであることを知っています。
昨日まで前髪をたらし子供だと思っていた少女が急に大人っぽくなり、白い手を伸ばしてリンゴをくれた。
現代と違い肌が出ない和服が普通でしたから、それだけで青年はドキドキし、始めて恋心を覚えます。
少女が、リンゴ畑の木の下に自然にできた細道は誰が通って出来たのかと尋ねる様子が愛おしいと思うのですから、
二人はかなり頻繁に会える状況にあったと思えます。
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