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北陸新幹線の水没に関して

「車両の帳簿価格計118億円(JR東)、JR西は両損失30億円、2020年3月期決算に特別損失として計上する見通し。車両製造の費用は1両約3億円」

とのこと

1.「車両製造の費用は1両約3億円」なので水没した120車両で製造費は360億円ですよね?

2.JR東-西それぞれ取得価格はいくらだったのでしょうか。

3.「車両の帳簿価格計118億円(JR東)」とのこと、取得価格から減価償却費の累計額を引く「定率法」の計算でしょうか。

4.鉄道車両の法定耐用年数は13年、償却率0.2だと思いますが具体的にどのような計算をしますか。

5.「2020年3月期決算に特別損失として計上する」と法人税が法人に還付されたりしますか。

6.繰越控除があるとしたら3年が限度でしょうか。

https://trafficnews.jp/post/91093

「JR東は一部の部品の再利用を検討するが、車両の帳簿価格計118億円の大半を2020年3月期決算に特別損失として計上する見通し。JR西は既に車両損失30億円の計上を決めている。JR東によると、車両製造の費用は1両約3億円。今後メーカーと協議を進めていく。 」

質問者からの補足コメント

  • srafpさん、詳しいご説明ありがとうございました。

      補足日時:2019/11/23 04:39

A 回答 (2件)

A1


 確か被災したのは「10編成(120車両)」と記憶しておりますので、取得価格はその通りだと思います。

A2
 ↓の記事によると、「東日本が8編成、西日本が2編成」なので、A1で算出した取得価格を8:2で按分した値ではないでしょうか?
 https://news.yahoo.co.jp/byline/umeharajun/20191 …

A3
 代表的な減価償却方法には『定率法』と『定額法』がありますが、(会計処理の上で)JR東日本がドチラを採用しているのかはわかりませんでしたが、『2019年度第2四半期報告書』を読むと、「浸水被害を受けた新幹線車両の取得価額から減価償却累計額を差し引いた当第2四半期連結会計期間末における帳簿価格は11,802百万円」と書かれていますね。
 https://www.jreast.co.jp/investor/securitiesrepo …
  ↑ ここの25ページにある(重要な後発事象)

A4
 仮にご質問文通り「1編成36億円。耐用年数13年の定率法[0.2]だとしたら。
 1編成に対する計算は次のようになります。
 ①初年度
 36億円×(1-0.2)=36億円×0.8=28.8億円(年度末の簿価)
 ・当年度の減価償却額 7.2億円
 ・減価償却累計額 7.2億円
 ②2年目
 28.8億円×0.8=23.04億円(年度末の簿価)
 ・当年度の減価償却額 5.76億円
 ・減価償却累計額 7.2+5.76=12.96億円
 ③3年目以降は省略した式で書くと
 前年度末の簿価×0.8=当年度末の簿価
 ・当年度の減価償却額=前年度末の簿価×0.2
 ・減価償却累計額=前年度末の減価償却累計額+当年度の減価償却額

A5
 法人税は確定申告により決定しますので、特別損失の計上が税法で認められたものであるならば、結果として納税額が減るだけです。
 その際に、中間予定納付[前年度の確定税額×経過月数]した税額が、確定した今年度の税額より多ければ、還付されます。
 因みに、法人が支払う地方税においても同様です。

A6
 JR東日本が赤字決算になるとは思えない。
 現在の税法では、平成30年4月1日以降に開始する事業年度に生じた欠損金額の繰り越しは10年となっております。
 ここについては税法に詳しい方に聞いてください。
  https://www.sakai-zeimu.jp/blog/archives/19263
  https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …
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これは減価償却ではなく、損害金額のお話ですよね。

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