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小泉首相は靖国神社に参拝することに意固地なくらいにみえますがなぜでしょうか。戦没者の慰霊なら政府の記念式があるし、別の施設があります。橋本元首相は遺族会の会長でしたから靖国神社参拝は当然でしたが、私の記憶ではしませんでした。小泉さんには何かの力が働いてるのでしょうか。それともただの「いってしまった」ことは変えたくないと言う意地だけでしょか。

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A 回答 (6件)

私の靖国神社のイメ-ジは先の大戦で犠牲になった英霊を祭ると事と先の大戦で戦争を指揮し、戦後の世の中に受け入れられなかった職業軍人救済の遺族会の名目上のシンボル。

国は特定の宗教に公費を補助することは憲法違反ですから靖国神社(宗教法人)を維持し、職業軍人の生活維持と合わせて遺族会に公費を支出、Eivisさんのおっしゃるとうり。
公人として参拝すれば小泉首相が規制緩和、構造改革の一環として遺族会にメスを入れない為の妥協の産物でしょう。
此れだけ小泉首相が参拝するしないと話題になれば・・。
笑い話ではないのですがアメリカでリタイァし、海外へ移住した年金者に150歳になるまで年金を送っていた話がありますが自民党政権が続く限り税金を100年でも200年でも補助し続けるでしょう。
「天敵に土下座」した政治家は早速中国に行き中国政府の首脳に、小泉首相の靖国神社参拝に強固に反対すると日本の国民感情が右に傾くので程々にして矛を収めてほしいと嘆願。中国政府は外交の駆け引きとして靖国神社。一方日本政府は一派閥と一部の人間の利益確保の為の、韓国及び中国を巻き込んでの、この騒動。情けないですね。
この問題は田中真紀子氏の方が小泉首相より見識があると思うし上司なら部下が如何に動きやすく環境を整えるのが役目ではないでしょうか。
意外と小泉首相も口先だけの政治家かも知れませんよ。

この回答への補足

ありがとうございます。「遺族会にメスを入れないための妥協の産物」とは公式参拝すれば靖国神社は聖域としてあつかわれの公費カット(遺族会への)の対象からはずすということでしょうか。

補足日時:2001/08/07 10:06
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この回答へのお礼

ありがとうございます。まー圧力団体ですよね。

お礼日時:2001/09/13 10:41

coelacanthすからrunaさんへ。


構造改革及び規制緩和とあれだけ小泉首相が声を大にして聖域無き改革と公言し、官庁にぶら下る諸々の財団法人等の整理、廃止、統合を進めているのなら戦後56年で高校生3年(18歳)で少年兵として出征した時の学生の今の年齢は74歳。
しかし人数も少なく壮年で出征した人はほとんど鬼籍に入られていると思うのですが遺族会に支払う基金(税金)は年々減少するはずです。
遺族会の経理の公開もなければ活動内容の報告書も私達に知らされていません。
このような団体が存在することがおかしな話で、小泉首相が聖域無き改革と言うのならお金の多寡にに関わらず国民のもとに知らすべきが筋ではないでしょうか。
小泉首相が中国及び韓国から靖国神社(靖国神社と遺族会とは表裏一体)参拝に拘れば遺族会は小泉首相の公認のもとに存続を認知されたと言うことです。
氏子もいなく副業もしていない宗教団体が、あれだけの広大な敷地及び建物の維持費だけでも年間億のお金が必要でしょう。
政府は特定の宗教にお金を出すことは憲法違反ですから英霊を祀り、その英霊の遺族を纏めて遺族会にお金を出すことにより維持費等を出している銀行の迂回融資みたいなものでしょう。
だから何をしているのかわからない団体でなければならないし、靖国神社がある限りお金を出しつづけねばならないと思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そう言うことでしたか。

お礼日時:2001/09/13 10:37

私の記憶では橋本さんも参拝されていたと思います。


ただし、テレビのインタビューでは「私個人の心情として・・・」
という「私人」を強調していました。

「私人」やら「公人」という議論はここ数十年の話しなんですよね。
それまでは総理大臣が公式に靖国神社に参拝しても、なんの問題にも
ならなかったのに。一旦、話がこじれてしまったら、もうどちらも
あとにはひけない状況って感じですね。

それにこの手の問題を提起すると必ず「政教分離」を唱える方が
いますが、靖国ではあんなに騒ぐくせに、正月の閣僚による
伊勢神宮の参拝のときには全然騒がないのもマユツバものですよね。
そもそも、天皇の行事に関わることは神式がほとんどなのに
それは国事行為として一般に認知されているわけだし、靖国だけを
政教分離の観点で批判するのはなんか違うだろう思います。

小泉さんの場合は彼が総裁選挙に立候補するときの公約に
靖国神社の公式参拝がありましたし、所信表明演説でも、はっきりと
明示しましたし、参議院選挙でも参拝すると明言していたわけで、
彼が自民党の総裁に民主的に選出され、その自民党を大勝させた
参議院選挙の結果がある以上、行かないことの方が公約違反では
ないでしょうか。かっこわるいとかかっこいいとかの次元では
なく、多少、マイナスな事であろうとしっかり主張でき、それを
実行しようとする政治家なんだから立派ですよ。

なにより、本格的な構造改革がはじまる前に公約に反する行為を
してしまうと、それを逃げ口上に利権集団の反撃をくらうことは
必定だと思いますので、やはり行くべきだと思いますね。

もっとも、小泉さんが何故参拝するのか、という疑問はあります。
橋本さんは遺族会の会長という名目がありましたが、小泉さんも
それに近いかもしれないですね。というのも、記憶が正しければ
森派の支持母体には神主さんの連盟があったと思います。
(「神の国」発言があったところ)
小泉さんといえば前森派会長であり、森政権のときにはしっかりと
支えていた人だから案外、ありえるかもしれないですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/13 10:39

自民党の総裁選で遺族会から票をもらうため


約束したという報道がありました。
話は変わりますが小泉批判をすれば袋叩きに合うという風潮を憂います。
多様な考えを自由に述べられるのが民主主義ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。票をもらったのですね。それにしてもすごいですね。遺族会は橋本さんの票田だったはずです。そういえば鈴木(宗)さんが総裁選のとき橋本派と小泉さんが激しく戦ったといっていました。私にはぴんときませんでしたがお互いの支持基盤まで手をつっこんで票の奪い合いをやってたのですね。驚きました。派閥の支持基盤を奪おうとした小泉さんと守ろうとした橋本さん。それで小泉さんは派閥はいらない解消すべきと声高にいってるのですね。これでは橋本派の反発がそうとう強いでしょうね。なにせ小泉さんは自分の都合のいいようにやったわけですから。政治の世界は闇です。大変、勉強になりました。

お礼日時:2001/08/07 10:29

首相閣下と面識があるわけではありませんが(笑)、彼の行動哲学の大きな部分は「格好いいか格好悪いか」で決まってるんじゃないかと感じています。



そして「一度こうだと決めたら、あとで変えると格好悪い」という観念もあるのでは。

首相就任後は発言も慎重になってきていると思いますが、なにぶん靖国参拝は首相就任前(総裁選挙のとき)に言ってしまいましたので、困ったところですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。発言を撤回すると今の小泉さんの感覚では格好つかないという思いが強いでしょうね。

お礼日時:2001/08/07 10:33

 男の井戸端会議のようでお恥かしいのですが、軽蔑されるのを覚悟の上で言うと、詮索好きなもんで・・・!?!



1)橋本派への牽制:既得権を持つ関連各団体の背後には右翼関係から派生し暴力団関連まで繋がっていくでしょう。(自己防衛?)

2)東及び東南アジア各国との毎年繰り返され蒸し返される問題に、彼自身が終止符を打とうと言う気持ちがあるのでは???

 彼の言葉で云えば「参拝した時点に各国がどう反応するかで対処すべきで、何も起きないうちから考えても仕方がない???」
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この回答へのお礼

ありがとうございます。橋本派を押さえ込む手段にしたわけですね。

お礼日時:2001/08/07 10:37

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Qなぜ多くの政治家が靖国神社を参拝したがる?

素朴な疑問です。
靖国神社は庶民はあまり行かない所と思います。
良い悪いは置いといて、議員や閣僚がこぞって靖国神社を参拝する理由は何でしょうか?
政治家だけが特に神道の信仰者の比率が高いということはないと思うのですが。

Aベストアンサー

まず、回答そのものでは無いですが、この問題を考える上での基本的な事実の認識が必要と思いますので、書きます。

伊勢神宮を始めとする、神社神道(神社を持たない神道として教派神道がある)は、日本の民族宗教、原始宗教として、伝統のあるものです。

しかし、靖国神社、全国の護国神社、忠魂碑は、全然異質のものです。
国民を戦争に駆り立てるために、国家があえて作った神社です。
また、国家(現代的意味での国家)のために死んでいった軍人を英霊として祭る、という発想は、明かにこの時代の国家による新興宗教です。
民族主義=国家主義=ナショナリズム、国粋主義、帝国主義、覇権主義、全体主義、を正当化する、ハードウエアとして、機能していたのです。

教派神道である大本教などは弾圧され、
戦争に反対した、無教会主義キリスト教の内村鑑三、創価教育学会(創価学会の前身)の牧口常三郎などが、弾圧された歴史があります。

占領地域、韓国、台湾、サイパンその他多数に神社を作りました。
また、神社の神官たちは、公務員でした。

日本の憲法(20条、89条)が信教の自由の条文だけでなく、あえて、徹底した政教分離(国家と宗教団体の分離(separation of charch and state))を規程したのは、この民主主義の敵を解体し、復活させないため、です。
過言では有りませんし、事実と言って間違いでは有りません。
ポツダム宣言に、日本に精神的自由権(表現の自由、信教の自由、学問の自由など)を保障し、民主主義的な国家を作る、というようなことが書いてありますが(戦勝国を弁護する気はさらさら有りません)、その趣旨の延長からです。

あらためて、書きますが、
つまり、従来の神社神道と靖国神社などはイコールでは括れない、ということです。

外国の(一応、何らかの伝統的な宗教の形式を整えている)戦没者墓地と、日本の靖国神社とでは、成立の背景が違います。
また、慰霊と、英霊を拝むのは、違います。

日本では、よく勘違いされていますが、仏教も拝むのは本尊であり、死人ではないのです。


上に書いたことを踏まえて
一応、回答っぽいことを

一部の政治家が、靖国神社を国営化する法案を、年中、しょっちゅう、国会に提出しています。そのたび、廃案になってますが。
そういう政治家たちが、靖国神社に参拝したがるのは当然ではないでしょうか?

日本に侵略された歴史を持つ、国々が、政治家が靖国神社を参拝することに懸念若しくは反対の感情を持つ理由は、東条英機などを英霊として祭ることもさる事ながら、日本の帝国主義に関し、反省が無い、侵略戦争に反省が無い、もしくは、単に自己の反省と言うことだけでなく、不幸な歴史について、考察が無い、と受け取っているからでしょう。

まず、回答そのものでは無いですが、この問題を考える上での基本的な事実の認識が必要と思いますので、書きます。

伊勢神宮を始めとする、神社神道(神社を持たない神道として教派神道がある)は、日本の民族宗教、原始宗教として、伝統のあるものです。

しかし、靖国神社、全国の護国神社、忠魂碑は、全然異質のものです。
国民を戦争に駆り立てるために、国家があえて作った神社です。
また、国家(現代的意味での国家)のために死んでいった軍人を英霊として祭る、という発想は、明かにこの時代の国家に...続きを読む


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