ギターの教本などを見ていると、「Cの音ははAコードにとって、m3rdにあたる」のように、音をm3rdとか7thとか、数字で表すことがありますよね。これはどういうことなのでしょうか。よくわからないので教えてください。

A 回答 (3件)

音程を表していて、基準となる音からどれぐらい離れているかを示しています。



まず、オクターブが12音からなることはよろしいですか。

ド、ド#、レ、レ#、ミ、ファ、ファ#、ソ、ソ#、ラ、ラ#、シ、の12です。
別な書き方をすれば、C,C#,D,D#,E,F,F#,G,G#,A,A#,B
です。それぞれの音の間隔はすべて半音になります。

ここには♭を書きませんでしたが、C#=Db,D#=Eb,F#=Gb,
G#=Ab,A#=Bbです。

Cの音を基準とした場合、Eの音、半音4つ分の音程を
長3度、Ebの音、半音3つ分の音程を短3度と呼びます。
どうように、Dが長2度、Fが完全4度、G完全5度、
Aが長6度、Bbが短7度、Bが長7度、
オクターブ上のCが完全8度、その上のDが長9度・・・になります。

この短3度がminor 3rdになります。
これをAを基準とした場合、Cの音は半音3つ分の音程に
なりますので、短3度、minor 3rdになります。
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この回答へのお礼

丁寧な説明ありがとうございます。理解できました。

お礼日時:2001/08/06 16:46

3と7は、よく使う音です。


でも、いちいちシュ音の音から、何番目って数えるのは、大変な事ですよね。
慣れると、なんとなくで、どのコードでも、さっと押さえれるようになるし、展開も勝手にできちゃう物です。

最初のうちは、コード表とにらめっこしながら、覚えてみては???歌謡曲とか歌王なんかに付録で載ってますよ。
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この回答へのお礼

にらめっこします。回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/06 16:44

はじめまして。

AコードのAはドレミでは、ラです。ラを第1音としてドレミファソラシドとメジャースケール(長調)でやって行きますと、ラ、シ、ド#、レ、ミ、ファ#、ソ#、ラとなります。ドを第1音(主音)とするCメジャースケールでは、ドが主音、レが第2音、ミが第3音(3rd)です(以下同じ)。メジャースケールでは、第3音と第4音の間は半音、又第7音と第8音(主音)の間も半音です。Aコードとは、イ長調のスケールですから本来の第3音はド#のはずですが、Cはドつまり半音低い音で、イ短調(マイナースケール)の音なのでm(マイナー)の3番目の音という意味です。ギターでコードを引く場合、7thコード、ナインコード、テンションなども出てきます。
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この回答へのお礼

なるほど、わかりやすい説明ありがとうございます。おかげで理解できました。

お礼日時:2001/08/06 16:43

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