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中学理科で、弁があるのは静脈だけと習ったのですが、これは「中学だからそのように習っているだけ」ということですか?

「中学理科で、弁があるのは静脈だけと習った」の質問画像

A 回答 (5件)

中学生は言うまでもなく学問の初心者です


だから中学校では、初心者に向けて細かいことは抜きにしたざっくりとした全体内容を教えています
そうしないで、いきなり細々と教えられてもすべてを吸収することは困難ですし、苦手意識を植え付けることになるかもしれないからです。
(高校、大学へと進むにつれ、より詳しく学習することにより、ざっくりから精密内容に変わるのです)
だから、詳しく習うと「中学で習ったことと違うじゃないか」という事が良くあるのです。
でもそれは、初学者が、理解度を深めるための方便だと思ってあげてください。
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逆流しないために弁があると考えると納得がいくと思います。


血管だと心臓から出てくる血液の勢いが弱くなるところ、つまり静脈(体の末端まで行った帰り道)では重力に逆らって血液を流そうとするので重力に従って落ちそうになる血液をとどめる必要がある
心臓だと血管の一本道のような単純な構造でなくて、一旦血液を貯めて一気に送り出すという複雑な動きがあって、そのために必要
といったところでしょうか
あまり説明がうまくなくて申し訳ないのですが、これでわかっていただけると嬉しいです
不明な点はちゃんと説明してくれそうな理科の先生に…
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動脈は心臓から直接血液が送られてきています。


心臓が生み出す強烈な血圧が、動脈の隅々まで血液を押し出します。

それに対して、静脈は全身の毛細管を巡った血液を、再び集めて心臓に戻す血管です。
毛細管というのは一番細いところで髪の毛の1/10程度の直径しかなく、これは赤血球ひとつ分とほぼ同じです。
そんな細いところを通ってくるのだから、抵抗によって心臓からの力は完全に失われています。
静脈血を心臓に戻すのは、骨格筋の伸び縮みによる静脈の変形とか心臓が作り出すわずかな負圧とか後から来た血液が押し出す力とかそんなものです。
なので、何もないと、ちょっとのことでいとも簡単に逆流します。
それを防ぐのが静脈に多数ついている弁です。


エコノミークラス症候群というのがあります。
足の静脈にできた血栓がなんかのはずみで心臓や肺に飛び、呼吸困難に至らしめるという病気です。
この足に血栓ができる原因が「足の筋肉を使わないこと」です。
筋肉の収縮という足の静脈を動かす力がないため静脈血が流れず、溜まった血が固まっていくのです。
静脈の血流というのはそのくらい微弱だということです。
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>弁があるのは静脈だけ


血管の話ですね。 心臓は別な話です。
下肢の静脈などは弁があるので、心臓まで血液が戻りやすくなるわけです。
静脈弁が機能しなくなると、血液が戻りにくくなり下肢静脈瘤などになってしまいます。
http://www.think-vein.jp/about1.html
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弁があるのは動脈じゃないですか??

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