みなさんが使っておられる式量などを出すソフトで
フリーでとれるようなやつがあれば教えてください。

手計算はもちろんしますがどうしても不安なので・・。
何か使いやすく、いいソフトないですか?

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A 回答 (1件)

色々なソフトを試してきましたが,今は,VECTORで公開されている「分子郎」というフリーソフトを使っています。



元素分析はもちろん,質量分析のシミュレーション(親イオンのみ),モル計算などもできて,結構重宝しています。

参考URL:http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se088980. …
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Q分子描画ソフトについて(どうしても知りたいです)

(どうしても知りたいです。)最近ISISDrawを使い始めました。しかし、原子間距離や結合角度がすごく適当だと分かりました。2Dで描くには十分でしょうが、3Dにしたときに役に立ちません。
私なりに調べた結果、Fujituさんでいろいろ体験版を利用できるとわかりました。
WinMOPACやCAChe、ChemForntierやMOLDAのことです。しかし、どれも難しそうで
また違いがはっきり分かりません。

私が求めるのは、3Dにしたときの結合間距離と結合角度の信頼性です。また、
描ける原子数には制限がないほうがいいです。
どれを利用すればいいかにあたって、皆様の意見を伺いたいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実際の大きさをドンブリ勘定したいという目的ですね。そういった目的で,トリエチルアミン程度の分子なら,化学便覧(丸善)に記載されている代表的な結合長を元に,各原子のカーテシアン座標を手計算で求められるのが手っ取り早いかと思います。

そして,得られたカーテシアン座標ファイルを Ortep3 for Windows などで開き,各原子のファンデルワールス半径を考慮した空間充填モデル(CPKモデル)で表示させれば良いかと思います。なお,カーテシアン座標ファイル(*.xyz)の文法は非常に単純ですので,実際に適当な分子を Ortep3 for Windows などで実際に吐き出させて確認すれば,すぐに理解できるかと思います。

より複雑な分子構造を取り扱う場合は,学会誌 Acta. Crysta. のデータベース(無料)から *.cif ファイルとしてダウンロードする方法もあります。が,トリエチルアミンのような単結晶の得にくい物質については,恐らくデータはありませんので念のため。もし,CAS などが使える環境でしたら,トリエチルアミンの分子構造がわかる論文を引くのも有効だと思います。

最後に。もしシェアウェアに数千円払っても良いなら,FREE WHEEL というソフトが便利です。もう少し高価(数万円)払っても良い場合は,Chem3D というソフトも便利です。どちらも簡単な分子力場計算が内蔵されており,okajiman21 さんの目的なら,画面上でマウスを少々いじるだけで,いとも簡単に達することができます。

実際の大きさをドンブリ勘定したいという目的ですね。そういった目的で,トリエチルアミン程度の分子なら,化学便覧(丸善)に記載されている代表的な結合長を元に,各原子のカーテシアン座標を手計算で求められるのが手っ取り早いかと思います。

そして,得られたカーテシアン座標ファイルを Ortep3 for Windows などで開き,各原子のファンデルワールス半径を考慮した空間充填モデル(CPKモデル)で表示させれば良いかと思います。なお,カーテシアン座標ファイル(*.xyz)の文法は非常に単純ですので,実...続きを読む

Q原子量と粒子量について

すべての元素の原子量にgの単位をつけると、その質量の中には6.0*10の23乗個の原子が含まれる。

これはなぜですか?

Aベストアンサー

関連する量や言葉の意味を確認しておきましょう。

原子量は12Cの質量を基準にして,これを12として相対的にあらわしたものです。

物質量の単位モルはSI基本単位の一つで,次のように定義されています。(参考URLからリンクしたPDF版104ページ)
モルは,0.012キログラムの炭素12の中に存在する原子の数に等しい数の要素粒子を含む系の物質量であり,単位の記号はmolである。

アボガドロ定数はモルの定義にある,「0.012キログラムの炭素12の中に存在する原子の数に等しい数の要素粒子の数」に相当するものです。粒子の数と物質量の比であるため,その単位は /mol になります。測定値から求めたこの値はおよそ6.0×10^23 /molです。

なぜ「6.0*10の23乗個の原子が含まれる」かについては,人間が決めた,質量,原子量,物質量の定義と,人間とは関係なく存在する原子の質量の関係から,測定してみたらそうなっていたとしかいいようがないと思います。(将来,質量の定義が原子の質量などを基準とするように変更されたら,状況が変わる可能性はあります)

では,「元素の原子量にgの単位をつけると,その質量の中に1 molの粒子が含まれる」ということについて考えてみましょう。
ここで,元素Aの原子を考え,
A原子1個の平均質量は12C原子1個の質量のa倍である。
と仮定します。

すると,原子量の定義より,この元素Aの原子量は12aです。

炭素原子1個の質量(単位はg)をmとすると炭素原子12g中(炭素の原子量12にグラムの単位をつけた量)に含まれる炭素原子の数は
 12÷m 個です。【1】
#ここでの考え方は小学校算数レベルの,(全体の重さ)を(一個の重さ)で割れば個数が求められるという計算です。

Aの原子量にgをつけた質量は 12a gです。
一方,A原子1個の平均質量(単位はg)は12C原子のa倍という仮定からamです。

従って,A原子12a g中のA原子の数は
 12a÷am = 12÷m 個です。【2】

【1】と【2】の値はどちらも12÷mで等しくなっています。
この数が1 molあたりの粒子数で,その測定値はおよそ6.0×10^23個です。

上の考え方は,実際のどの原子のaの値についても成り立ちますから,「すべての元素の原子量にgの単位をつけると、その質量の中には6.0*10の23乗個の原子が含まれる。」ことになります。

参考URL:http://www.nmij.jp/public/report/translation/IUPAC/

関連する量や言葉の意味を確認しておきましょう。

原子量は12Cの質量を基準にして,これを12として相対的にあらわしたものです。

物質量の単位モルはSI基本単位の一つで,次のように定義されています。(参考URLからリンクしたPDF版104ページ)
モルは,0.012キログラムの炭素12の中に存在する原子の数に等しい数の要素粒子を含む系の物質量であり,単位の記号はmolである。

アボガドロ定数はモルの定義にある,「0.012キログラムの炭素12の中に存在する原子の数に等しい数の要素粒子の数」に相当するものです。...続きを読む

QAlは式量でしょうか それとも原子量でしょうか

Alは組成式だから式量と思うのですが原子量でもいい気がするのです
どちらともあてはまるのでしょうか

Aベストアンサー

大阪教育大学付属天王寺高校 岡博昭先生のページ
には以下のようにかいてあります。(^_^)

式量=組成式やイオン式の中に含まれる原子の原子量の総和

<金属などの単体の式量>
元素記号=組成式
原子量→式量

H2OやCO2などは共有結合で分子式です。
NaClやMgCl2などはイオン結合で組成式です。
AlやC(黒鉛)などもAl1、C1が省略された組成式です。

したがって、Alは正確には式量ですが、Alが1個の組成なので、
原子量と同じ数値になります。

参考URL:http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/2008/08ko-010.html

Q蒸発量より凝縮量が上回る場合について

画像の問題において、解説を読んだところ、Aでは蒸気圧の低いBでは水が増えるようなのですが、なぜBでは蒸発量より凝縮量が上回るのでしょうか。
Aと比較してBの蒸気圧が低ければ、Aが溶け込んだ外圧もBの蒸気圧より高くなるということでしょうか。

Aベストアンサー

沸点上昇というのをご存知だと思いますが、それは見方を変えれば蒸気圧の低下です。
沸点というのは蒸気圧が1気圧になる温度です。すなわち、沸点が高い→同じ蒸気圧になる温度が高い→同じ温度の比較であれば蒸気圧が低いということになります。
したがって、濃度の低い側の飽和蒸気圧は、濃度の高い側の飽和蒸気圧よりも高いです。したがって、その場合、濃度の低い側では水の凝縮量と蒸発量が同じになるはずです。しかし、濃度の高い側では飽和蒸気圧よりも実際の蒸気圧の方が高くなっているので、凝縮の方が多くなります。当然、凝縮すれば水蒸気量が低下しますので、それを補うように、濃度の低い側から水が蒸発します。

こういった水の移動は、理屈の上では、溶液の濃度が同じになるまで続きます。もちろん、溶液が均一に混ざっていることが大前提ですけどね。

Qいわゆる「触媒量」とは、どのくらいの量なのでしょうか?

よく「触媒量の●●と~~」といった表現を見かけます。
触媒なので、反応させる物質に対してごく少量である、ということは分かります。
ただ、具体的にはどのくらいの量をイメージすればよいのでしょうか?
当然、反応によってケースバイケースとは思いますが、研究者はどのようなイメージで、「いわゆる触媒量」という表現を使うのでしょうか?
料理のつくり方で使われる「塩少々」のように、およその量(あるいは生成物に対して何十分の一くらいとか)をイメージしているものなのでしょうか?

Aベストアンサー

図々しい人は「当量」に半分以上でももう「触媒量」と主張し、奥ゆかしい人は当量の1%以下で「恥ずかしながら」触媒量とします。
工業的には貴金属触媒を回収出来ないときはppmオーダーでないとプラントまで行けません。
回収出来るときは0.01%程度ですかね。回収プラントの操業コスト次第です。


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