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元々「勉強をする」「理解をする」「悲鳴をする」にある「を」が省略され、「勉強する」「理解する」「悲鳴する」になり、サ変動詞になると考えたらいいでしょうか?例えば、「結婚届をする」にある「を」を省略して、「結婚届する」はサ変動詞になれるでしょうか?

質問者からの補足コメント

A 回答 (8件)

>「悲鳴する」は「スル動詞」が辞書で書いてありました


いやーおめでたい。
・・・辞典の解説、がタイトルなんですね。
誰が解説しているのか?、質問者と同様の人が解説していれば当然そうなるでしょうね。
辞書そのものの」中の説明にしては、内容がお粗末すぎます。
それを辞典の内容そのものと思い込むあたり、おめでたすぎます。
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悲鳴するなんて言わない。

悲鳴をあげるだよ。

結婚届をするも、結婚届するも言わない。
結婚届は、出すものだから、結婚届を出す。です。
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#4です。



>「悲鳴する」は「スル動詞」が辞書で書いてありました。

あ、本当ですね。
勉強になりました。
ただ、古い使いかたであり、辞書の例文もすべてが昔の文語体の文中で使われているものです。
現在、使われることはまず無いとお考えになってよろしいでしょう
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結婚届、この言葉の意味?、辞書で説明される意味ではなく、何を表現する言葉なのかが理解できていません。


わかりやすく言えば、日本語の言葉が理解できていません。
日本語の言葉が理解できないままで文法に顔を突っ込んで迷っているだけです。
結婚届→結婚したことを役所に届ける書類の一般名詞です、通常は様式があり、必要事項を記入して作成されたもの。
したがって、結婚届、という言葉は動きの概念とは全く無関係なんです、だから「する」をつけても、動きの概念を表現することはできません。
理解は、理屈(理由)を解く、こと、動詞(解く)を使って、動きの概念を表現、それを「こと」準体代名詞で名詞化、それを熟語にしたのが理解。
動作名詞、文法用語のようでもありますが、なぜ動作名詞なのか、の説明がありません、その見分け方の説明が必要になります、質問者のような人には!。
私自身は動作名詞、とか可能動詞、なんて文法用語もどき?、は使いたくありません、かえって混乱のもとと思っています。
結婚届する→「する」は単独で立派な動詞です、する?、なにをする?結婚届(書類の一般名)、他の一般名に置き換えて通用するか?と考えることができます。
例えば、箱(一般名)、箱する、通常はあり得ない表現です。
結婚の届する→この表現なら、まだあり得るのかもしれません、届けるという動詞(動きの概念)を名詞化が、届け(とどけ)、動きの概念の表現を名詞化+する、で動きの概念の表現となります。
結果は、何のことはない、届ける=届する、と全く同じ表現ということになります。
>サ変動詞
品詞が変わることはありません、動きを表現できるか?(細かく言えば動きそのものは言葉では表現できません、動きの概念をどこまで表現できるか)、文法の問題ではなく、表現の問題であることに気付くべきです。
文法が先ではなく、言葉が先であり、何を表現したいのか?の表現が先です、それに必要な手段が文法です。
※画像なら、静止画で表現できない動きも、動画でなら表現できますが・・・。
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勉強・理解は、「勉強する・理解する」という内容を持つ『動作性名詞』なのでサ変動詞になることが できます。



悲鳴・結婚届の場合は、「悲鳴を上げる・結婚届を出す」という動作になるので「する」というサ変動詞を付加した動詞になることは できません。
「悲鳴する・結婚届する」という表現はしません。
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相変わらず、する動詞?にこだわっていますね。


動詞の現在型、私は現在形というより基本形といったほうが・・・と思ったこともありました。
このカテの回答者が言っていました、動詞の現在形は動きの瞬間を切り取って、動きの概念を言葉にして表現・・と、うまいことを言ったものだと感心しました。
動詞による動きの表現は本来は不可能?、動きの一瞬をカメラでパチリ、の静止画の状態の表現なんです。
歩いているところの静止画では、歩く動きを知っている人なら容易に想像できますが、そうでなければどんな動きの一瞬かは判断できません。
泳いでいる→明らかに違いますね、飛び跳ねている→でもないですね、ケンケン飛び→違いますね。走っている→ちょっと違うようですね・・・・・等の概念は何とか伝わります。
その動詞の概念をさらに補足するために助動詞があります。
勉強→強く勉める(基本、動詞ですね)、理解→理由が解る(基本、動詞ですね)、悲鳴→悲しい、鳴き(基本動詞ではありません、悲しく鳴く、を悲鳴とは言いません、悲鳴を上げる)。
勉強、理解は動きの概念を表現する熟語(名詞)、それに「する」をつければ、動詞(動き)の概念を笑表すことになります、一種の複合動詞?として使えます。
悲鳴は動きの概念を表現する熟語ではありませんので、「する」をつけても動詞(動き)の概念を表現できません。
結婚届も同じです。
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「信ずる」「愛する」「決する 」などの一字漢語も多く、必ずしも「を」格を取っている動詞に限りません。

「を」を考えすぎると、「悲鳴する」「結婚届する」など奇妙なサ変動詞が出てきたりします。またサ変動詞が持つ問題点のひとつに、自動詞か他動詞かの問題が出てきたりしたとき、「を」があったのだから「他動詞」だろうと早合点したりします。人が歩行したり、車が走行したりするのは、自動詞と考えた方がいい場合が多いのです。
 結婚届けを出す(提出する)でしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。自動詞だと「を」を使えないということですか?「歩行をする」「走行をする」は駄目ですか

お礼日時:2019/11/30 08:23

いいえ。

そうではありません。

「勉強」「理解」は漢語で、動詞的な内容をもっていますが活用をもちません。このため、助詞や接尾語を直接に接続詞し日本語の動詞として使用できません。

そこで、抽象動詞「する」を使って抽象的に捉え直し、この活用を利用したものです。元々「勉強をする」「理解をする」「悲鳴をする」にある「を」が省略されたものではありません。

悲鳴は声という実体で動詞的な内容を持たないので「悲鳴する」とはいいません。

「結婚届をする」は「結婚」という名詞と「届ける」という動詞の連用形名詞の複合名詞で、「結婚届する」というサ変動詞にはないません。■
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