アスコルビン酸(ビタミンC)が肌にいいときいたので今日早速買って帰り飲み始めようと思っています。
今のところ考えているのは朝1g、夜1gくらいをジュースやヨーグルトにまぜて、摂取しようと思っていますが、気になることをききました。
酸なので、歯を溶かす、と。
本当なのでしょうか?

また、乾燥肌の方にお勧めの方法として、お風呂に1さじ程度いれると、塩素が抜けて、肌がしっとりになるともききました。
髪もしっとりするらしいです。
肌が粉ふいたり、髪もフケ?出たりするのでもし本当なら試したいと思ってるところなんですが。。

内服は美白が1番の目的です。
2gはとりすぎでしょうか?それとも少なすぎでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

ビタミンCは一日2g程度でいいのではないでしょうか。


是非一生続けられることをお勧めします。
 ビタミンCに関しては哺乳動物は由緒正しい自己物質として、ほとんどの哺乳動物は自分の体で作られる物質です。
 人間も実は8ヶ月くらいまでは肝臓で作られるようです。少々沢山あっても違和感のない物質です。
 
 人間の体重換算で他の哺乳動物は2~5g程度作っています。吸収率から考えると5~10gといいたいところですが、2gでも充分です。2g程度飲むと1ヶ月程度で体に飽和量まで増えます。
 その飽和量を維持していく方が健康にメリットがあります。飽和量の最低維持量は500mgといわれます。が最低1g程度は続けてほしいと思います。2g程度飲むのがベストと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

みなさま、たくさんの回答ありがとうございます。
失礼してここでまとめてお礼を言わせていただきます。

今のところ毎日2gを続けています。(時々外食等した時などタイミングを逃したときは1日1gのときもあり)
特に変わった変化はありませんが、逆に悪くなるようなこともないようなのでこのまま続けていこうと思います。
飲み方はオレンジジュースやグレープフルーツジュース(どちらも100%のもの)にまぜてすぐ飲むようにしています。
こうすることでフルーツの何か(笑)も摂取できそうで、体に良さそうですし。

これのせいかわかりませんが、いつもは静電気に悩まされるのですが、今年は1度も痛い目にあっていません。
これと同時にアミノコラーゲンも飲み始めたのでそちらの効果なのかわかりませんが…
それだけでも痛い思いしなくて済んで嬉しいので続けていこうと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/01/04 17:18

特に取りすぎではない、


以前は ビタミンCも
取りすぎると どうこうという話しがあったが
最近は見解が変わってきている。

取りすぎると 腹がゆるくなるので
大体の限界量は 自分でつかめるはず。

歯の話はナンセンス

何かに混ぜると かえって飲みにくい気が。
    • good
    • 0

アスコルビン酸・・・・試薬を使うのですか?


○十年前には一般にはそんなのを飲むのは普通では無く、私も試薬の茶褐色瓶のスリーナイン純度のを使っていましたが・・・・・。

今は、普通の市販で充分ですよ。
飲み難いとか、他の心配が有るなら、カリウムとかカルシウムなどとキレートしたのがありますから、それにすればよいでしょう。 胃腸にも刺激が少ないです。

で、二つのノーベル賞受賞で有名になったDR.ライナス・ポーリングが「ビタミンCと風邪」発表したのは風邪の初期に1時間に1gってのが有名になり、その後飲みやすいのが多く出てきました。今も飲みやすいのが沢山ありますから、ワザワザ飲み難いアスコルビン酸結晶なんて飲む必要はありません。


塩素を抜くにはV-Cでも良いですが、塩だってそこらの葉だって同じです。

フケ・・・・原因は何ですか? 白鮮菌感染なら効果あるはずがありません。 水虫薬を塗るほうが効果があります。 他の菌の繁殖の場合も、カビの場合もあります。皮膚科で直ぐに同定してくれます。

美白・・・・体内でV-Cを作れないのはある種の蝙とねずみの一部と人間だけですが、
普通はストレスに当たると人間の体重換算で100グラム程度を作りますから、ガン治療などの場合はキレートをそのくらい使っていた事があります(日本で。経口ではなく点滴で)。

自分での経口摂取は10グラムから20グラムをチュアブルで医大時代は採っていました。
そのくらい採ると、日焼けしないで男なのに夏でも白くて困りました。

まあ、アスコルビン酸にあまり過大な期待はしないで長期間の摂取を考えたほうが良いでしょう。
他にも重要な物質は沢山ありますから。!(^^)!
    • good
    • 0

>酸なので、歯を溶かす



 溶けます。
 オレンジジュースや梅干にはクエン酸が含まれていて、お酢にの主成分は酢酸、ヨーグルトには乳酸が含まれているので、全て溶けます。
 但し、酸の強度が弱いことと、何よりも歯が触れている時間が短いため、溶ける量は大したことはありません。
 そんなことを言っていては食べるものが無くなる、と言うようなレベルの話ですね。
 アスコルビン酸は、歯に粘り付く事もありませんし、水にも溶けやすいので、アスコルビン酸だけならば、水かぬるま湯で、軽く1回口をゆすぐ程度で取れると思います。
 多分、錠剤のかけらや顆粒が、歯の隙間や虫歯の穴に引っかかっているのでもなければ、唾液だけでもかなり取れると思います。
 むしろヨーグルトの方が、粘るし、細菌の栄養となる糖分を沢山含んでいますので、アスコルビン酸と比べれば、より歯に悪いです。
 オリゴ糖入りのものもあるようですが、オリゴ糖自体は、細菌の栄養にならないと言うだけで、抗菌作用はありませんので、他の糖分が含まれている場合は、元の木阿弥です。
(注:あくまで、特に歯に悪いわけではないアスコルビン酸と比べての話です。甘いものは大抵同じです。)

>塩素が抜けて

 これは、アスコルビン酸には還元作用がありますので、酸化作用で細菌を殺すために水道水に入れられている塩素分が、還元されて無害化すると言う事ですね。
 ただ、塩素が無いだけで肌がしっとりとなるのかについては、疑問です。
 ANo.2さんの言われるような、弱酸性の効果があるのかもしれませんね。
 尤も、参考URLのような話もあるようですので、多少は関係があるのかもしれません。
 但し、塩素の無い水は、細菌が繁殖しますし、アスコルビン酸もボイラー内の熱で分解する恐れがありますから、入れるのは入浴直前にした方が良いのではないかと思います。
(塩素は空気中に揮発しますので、沸かした後は、アスコルビン酸を入れなくても、腐りやすいです)

>2gはとりすぎでしょうか?それとも少なすぎでしょうか?

 書名は忘れましたが、ある本で、
 アスコルビン酸は過剰に摂取しようとしても、腸が吸収しきれずに素通りしたり、水溶性なので尿に溶けてどんどん排出されるため、摂取量を増やすとその分尿中のアスコルビン酸の濃度も上がり、体内の体液中に含まれる量は、比例して増えたりはしないそうです。
 その本によれば、毎日の摂取量を500mg位にした辺りで、全身に溶けているアスコルビン酸の総量が1300mg位で平衡状態となり、摂取量を増やしても総量はそれ以上にはならなかったと書かれていました。
 尤も私は、薬局で、アスコルビン酸は分解しやすいので、保存が悪いと有効成分(分解していないアスコルビン酸)の割合も減るから、毎日1000mgは採ったほうが良いと言われた事もあります。
 摂取方法ですが、一辺に大量に摂取すると、アスコルビン酸の血中濃度が上がるので、尿中の濃度も上昇し、排出速度が上がるので、体内に残る量が、期待するほどではなくなります。
 排出量をそれほど増やさずに、体内のアスコルビン酸の濃度を上げるには、出て行った分を小まめに補充すれば良いことになります。
 よく言われるのは、食事と一緒(というか食後30分以内で充分)に摂取すると、吸収率が上がるという話です。
 つまり、食物という量の多いものにアスコルビン酸溶け込ませて、それを消化するのに掛かる時間を利用して、少しずつ腸で吸収するというやり方です。
 尚、所要量の50mgというのは、壊血病という、命に関るアスコルビン酸不足による症状を、防ぐために必要な最低量に過ぎません。
 アスコルビン酸には、細胞の遺伝子を傷つけて、老化の一因とも言われる、活性酸素を除去する働きがあります。
 他にも似たような働きをする物質は沢山ありますが、そのれらの中の幾つかは、アスコルビン酸が無いと機能しないものもありますし、アスコルビン酸が大量にあれば、それ以外の物質の負担も軽くなリます。
 ですから、大量に摂取しても悪影響の無い、アスコルビン酸ならば、吸収しきれる範囲内で多目に摂取しておくことは、無駄とは言い切れません。
 ただ、1000mgもの量を、食間時に一辺に摂取しても、吸収し切れないような気がしますので、摂取方法を工夫した方が、無駄になる量を少なく出来ると思います。
 それから、一般的には、脂溶性ビタミンは体に蓄積するので、大量摂取してはいけないとか、水溶性ビタミンは蓄積しないので、取り過ぎる心配が無いと言われていますが、中には一部例外もあります。
 ビタミンAは脂溶性で、レチノールの形(動物性のものに多い)で大量に摂取すると、毒性があります。
 しかし、同じ脂溶性ビタミンAでも、カロチン類の形(植物性のものや卵の黄身に多い)ならば、全く無毒なので、大量に摂取しても、皮膚の下に透けて見える体脂肪が、黄色く着色するだけで、悪影響はありません。
 同じく、脂溶性のビタミンE(トコフェロール類)も無毒で、大量摂取可能です。
 逆に水溶性のビタミンB群の中の、ビタミンB6、葉酸、ナイアシン等は過剰摂取による悪影響があります。
 アスコルビン酸も完全に無害とは言い切れず、大量の服用で、尿の潜血反応が擬陽性になったリ、下痢や尿路結石原因になる事があるらしいです。
(アスコルビン酸を中和させるために入れてある、ナトリウムも、塩分の取り過ぎと同じ状態を生み出します。)

参考URL:http://www.tins.ne.jp/~tsuru/atopy/,http://www.j …
    • good
    • 1

 とりすぎだと思いますが、水溶性ビタミンですから少々とりすぎても余分は尿などで出て行くはずです。

でも、この調子で脂溶性ビタミンを取るのだけはやめましょう。脂溶性は排出されにくいですから。

 また、酸で歯が溶けることを気にするなら食後歯磨きをする癖をつけてください。(これを気にするのなら梅干を食べるのとお酢を飲むのも、ヨーグルトすらも気にしなくてはならないと思うのですが。)

 肌と髪に関しては弱酸性が良いと最近騒がれていますね。お風呂に入れるのはその関係でしょうね。私も以前クエン酸でやりました。なんとなく違うかな?程度でした。
    • good
    • 1

日本の厚生労働省が提示するビタミンCの所要量は50mgです。



メガビタミン主義者なら、2~10g位接種しているようですが。


メガビタミン主義なんかくそ食らえ↓

参考URL:http://homepage.mac.com/hiro_hon/6/6-055.html
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

  • ビタミンC欠乏症(壊血病)<内分泌系とビタミンの病気>の症状や原因・診断と治療方法

    原因は何か  水溶性ビタミンであるビタミンCは生体内の酸化還元反応に関係し、また、コラーゲンの生成や骨芽(こつが)細胞の増殖などさまざまな作用をもっています。  成人におけるビタミンCの適正摂取量は1日に100mgとされています。日本人はもともとビタミンCの摂取量が多く欠乏症になりにくいのですが、妊娠や授乳時では必要量が増えます。また、生後6〜12カ月の人工栄養の乳児に欠乏症(モラー・バーロー病)が起...続きを読む

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QL-アスコルビン酸

サプリとしてときどきビタミンCを取ります。ラベルの表示をみると、L-アスコルビン酸ナトリウムと書いてあったり、ただアスコルビン酸(ビタミンC)とあります。お聞きしたいのは、その L- についてですが、L型でないと体内ではたらかないということでしょうか? また、単にアスコルビン酸と表示されているときには、L型ではないということでしょうか?

Aベストアンサー

すみません。No.2です。

比較的安価なものはフリーのL-アスコルビン酸
だと思います。フリーの場合、酸性が強く、胃の不快感
や下痢を起こすことがあります。

そのため、L-アスコルビン酸をナトリウムやカルシウム塩
にすることにより、そのような副作用を抑えています。

塩にしたものはフリーのビタミンCよりも原料費が
高いので、そのぶん高くなります。

安価なものは単にアスコルビン酸(ビタミンC)と表示されて
いないでしょうか?

QビタミンC内服錠剤でシミに効果があった方いらっしゃいますか?

顔の薄いシミを消したくて、ハイチオールC・システィナC・レーベルホワイトなど合わせて8ヶ月ほど飲み続けていますが、全く効果が現れません。(ちなみに、種類を変えたり、長期間飲み続けることについては全く問題ないと店頭で薬剤師さんに言われました)
問題はなくてもこのまま飲み続けて効果がないなら中止しようと思うのですが、これらの錠剤で効果があった方はいらっしゃいますか?
その場合、何ヶ月目にどれくらいの効果がありましたか?
あまりにも効果がなさすぎて悲しひです・・・。

あと、もともとシミだったところがホクロになってしまった箇所がいくつかあります。これを消す方法ってもうレーザーしかないのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
聞いた話なので根拠が示せませんが、肌に対しての効果を期待するのなら、最低でも1000mgは摂取しなければダメだそうです。

理由は#2の方がおっしゃっている通り、体内で生命維持に必要な箇所から、優先的にビタミンが消費されているため、よほど大量に摂取しなければ、肌にまでその効力が回らないためです。
確実に効果を出すためには、摂取限度、つまりお腹を下さないギリギリの量をとらなければならないそうです。
ちなみに現在成人の摂取限度として定められているのは2000mgなので、この範囲で調整してみてはどうでしょうか。

ほくろに関してはどうしても分かりませんので、他の方の回答をご参照ください。
ご参考になれば幸いです。

Qアスコルビン酸粉末(ビタミンC)の酸性の悪影響を弱めたいのですが

ビタミンCをとるために、アスコルビン酸粉末をペットボトルの水に溶かして普段飲んでいるのですが、
以下の2点が気になったので教えてください。

(1)アスコルビン酸の酸性をおさせるために重曹と一緒に飲んだらどうなりますか。

アスコルビン酸は酸性なので、それほど強い酸ではないとしても、長期的に考えたとしたら
 ・胃を刺激して良くない
 ・歯がとける
という可能性があるそうですが、これらの影響を弱めるために、重曹を少し入れて飲んだらどうなりますか。
中和されても、ビタミンCがとれなくなったりしますか。


(2)尿のPHへの影響について

最近よく聞く、ビタミンCの尿のPHへの影響ですが、ビタミンCは
飲む時は酸性ですが、尿として排出される時はアルカリ性という認識でおってますか?

そうだとしても、多めにとった場合は水溶性ビタミンなので尿として
そのまま出てくると思うのですが、この場合尿のPHが酸性に傾きますか?

Aベストアンサー

アスコルビン酸を重曹と一緒に飲むことで悪い影響はありませんが
味はすごいことになりそうですね・・・
胃が弱いなどが無いのであればそこまで気にするほどの酸でもないと思います。
健康のために酢を飲む人もいるんですからね。
体液はアルカリ性なのでビタミンCの酸性のPHは体の中で体液と同じに調節されます。
人間はPHが少し変化するだけで死んでしまうのでビタミンCごときではPHの変化は起こりません。
よって尿のPHも全く変わりません。
なので安心して飲んでください。

Q市販のビタミン剤と処方箋のビタミン剤の値段

現在ビタミンCを病院で処方してもらって飲んでいます。
病院で処方してもらうのと、ドラッグストア等で購入するのでは値段に違いはありますか?

Aベストアンサー

ビタミンCはビタミンの中でもいちばん身近なもので、美白、しみ、ソバカス、風邪予防のもくてきで多くのサプリメントが発売されています。
また多くの食品にも添加されていますね。

実は、ビタミンCはサプリメントだけでなく医師が処方箋で、治療の一環とし使用することもあります。
処方箋で出されるくらいだから、医薬品のビタミンCはサプリメントよりも強力なのでしょうか?

処方箋でよく使用されるビタミンCの代表的なものとして、シナール配合錠とシナール配合顆粒があります。

含有成分は
1錠中または1g中に
 アスコルビン酸200mg
 パントテン酸カルシウム3mg

このアスコルビン酸がいわゆるビタミンCのことです。
処方箋でのよく使う使い方は、1回1錠(1g)を毎食後に服用なので、1日3錠を服用します。
つまり、1日アスコルビン酸600mgになります。

この量は多いのでしょうか?

サプリメントでよく見る摂取帯は、1日1000mg~1500mgだから、600mgだとこれに比べるとずいぶん少ない量になります。

ビタミンCは、美白目的や風邪の予防を期待するのであれば、2000mgくらいの積極的な摂取が必要とされています。
たとえば、シナール配合錠と同じ、塩野義製薬が発売している市販用のシナール(シナールEX)があります。
同じ塩野義製薬が出しているのに、1日量が2000mgとたくさん入っています。
「病院のビタミンCの方は、量が多くてよく効くし、保険が効くから安い」なんて思っている方は多いが、実はそんなことないんです。
シナールだけだとなんだからもう一種類有名な処方箋薬として、ハイシー顆粒というメジャーな処方薬があります。

■ハイシー顆粒
1g中に、アスコルビン酸 250mg
これも毎食後に1包ずつってのがよく見る使い方だから、1日750mgだ。ちなみに、ハイシー顆粒は、医薬品添付文書に1日0.2~8gと記載されているので、最高で、ビタミンCを2000mgまで服用できます。

医師が1日量を決定して処方してくれるので、積極的に摂取したい人は、8gでお願いするといいでしょう。
ちなみに、病院で薬をもらうときはふつうは保険が適用になりますが、美白目的で使用するときは、病気で使用するわけではないので、自費での処方になる診察代と薬の処方代を考えると、決して安くありません。
しかし、保険でビタミンCを治療目的で使用することもあります。
皮膚科でよく使う目的としては、炎症後の色素沈着の予防です。
怪我をしたり掻き壊した皮膚は、傷が治るにつれて色素沈着っていって、皮膚が黒ずむことがあります。

これの予防(治療)には保険が適用されるので、受診してビタミンCをもらうのもいいかもしれないですね。
これなら市販薬を買うよりも安くつくでしょう。

なので、基本的に処方箋の方が、分量が少ないのです。
相対して安いということですね。

ビタミンCはビタミンの中でもいちばん身近なもので、美白、しみ、ソバカス、風邪予防のもくてきで多くのサプリメントが発売されています。
また多くの食品にも添加されていますね。

実は、ビタミンCはサプリメントだけでなく医師が処方箋で、治療の一環とし使用することもあります。
処方箋で出されるくらいだから、医薬品のビタミンCはサプリメントよりも強力なのでしょうか?

処方箋でよく使用されるビタミンCの代表的なものとして、シナール配合錠とシナール配合顆粒があります。

含有成分は
1錠中また...続きを読む

Qクエン酸とアスコルビン酸の違いって

薬局で売っている日本薬局方クエン酸粉末と、アスコルビン酸粉末と、味はそっくり同じですが、どちらがどんな効きめというか特徴がありますでしょうか?

両方試してみていますが、これといって自覚症状的には何も変わらずよくわかりません。
特別元気になるような自覚もないので、ただ健康によいレモン味のおまじない、としか感じていませんが、何もないよりかは良いかな、と思って摂取しつづけています。

Aベストアンサー

 アスコルビン酸はビタミンCの原料としても知られていますが、今やあらゆる肌トラブルを解決する成分として注目されています。シミのもとになるチロシナーゼという酵素の合成や活性を抑えることで、メラニン色素の生成を抑制し、メラニンが色素沈着してシミになるのを防ぎます。また、メラニンの還元作用も高く、できてしまったシミを薄くする効果もあります。

クエン酸は別の働きになります。
食物の中に含まれているブドウ糖は、細胞の中で燃やされエネルギ-を作りだします。その時、ブドウ糖は炭酸ガスと水に分解されるのですが、完全に燃焼されなかった燃えカスが、酸性物質になって体内に残ってしまいます。
この酸性物質がどんどん体内に蓄積されることにより、体が酸性化して疲れてしまうのです。 しかし、人間には酸性物質の蓄積を阻止する機能が備わっています。それが、クエン酸サイクルです。

1、体内に入ったクエン酸は、すぐに燃え残った酸性物資と結合します。
2、酸性物質と結び付いたクエン酸は、体内で化学変化を起こしめまぐるしく様々な酸に変化し続けます。
3、変化を続けた酸は、再びクエン酸へと姿をもどします。
4、そして、酸性物質と結合し、ものすごい勢いで変化をし続けます
5、クエン酸サイクルと呼ばれる燃焼循環により酸性物質は
  炭酸ガスと水に分解されエネルギ-を生み続けます。
6、体内の酸性物質は減少し、体はアルカリ性になります。
  これで、疲労はすっかりとれてしまうわけです。

 アスコルビン酸はビタミンCの原料としても知られていますが、今やあらゆる肌トラブルを解決する成分として注目されています。シミのもとになるチロシナーゼという酵素の合成や活性を抑えることで、メラニン色素の生成を抑制し、メラニンが色素沈着してシミになるのを防ぎます。また、メラニンの還元作用も高く、できてしまったシミを薄くする効果もあります。

クエン酸は別の働きになります。
食物の中に含まれているブドウ糖は、細胞の中で燃やされエネルギ-を作りだします。その時、ブドウ糖は炭酸ガスと...続きを読む

QビタミンCの摂取量上限

アレルギー&美容対策にここ何年かビタミンCのサプリメントを飲んでいるのですが、どうも効果が感じられません。
最近聞いた話では、ビタミンCをとっても最初は体の必要なところ(内臓関係?)の方に使われてしまって、残ったモノが肌に効くというとのこと。
だとしたら、なるべくいっぱいとって肌にまでいきわたらせなくちゃ!と思っているのですが、摂取上限がないといわれているビタミンCも、ビタミンCだけでとりすぎると尿酸結石の原因になる(ビタミンB6やマグネシウムを合わせてとれば大丈夫らしいのですが・・)とか、合成モノだと大量に摂取すると胃痛をおこすとか副作用もあるみたいです。
そこで、副作用をおこさず、効率的に摂取するには、一日どれくらいの量を、何回くらいにわけたら一番良いのか知りたいです。
また、オススメのビタミンCサプリも教えてもらえるとうれしいです。
今はファンケルを使っているのですが、これはビタミンB6も、マグネシウムも含まれていないので大量にとることはできなさそうなので、もっと飲む回数を増やすとしたらファンケルに加えたいと思うので。。
長くなりましたがよろしくおねがいします!

アレルギー&美容対策にここ何年かビタミンCのサプリメントを飲んでいるのですが、どうも効果が感じられません。
最近聞いた話では、ビタミンCをとっても最初は体の必要なところ(内臓関係?)の方に使われてしまって、残ったモノが肌に効くというとのこと。
だとしたら、なるべくいっぱいとって肌にまでいきわたらせなくちゃ!と思っているのですが、摂取上限がないといわれているビタミンCも、ビタミンCだけでとりすぎると尿酸結石の原因になる(ビタミンB6やマグネシウムを合わせてとれば大丈夫らしい...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
先日回答させてもらった者です。
2,3日してこのログを見たら、なんだかすごく難しいことになってたので、びっくりしてしまいました。
ところで、過剰摂取が却ってカラダを酸化させてしまう可能性がある、というのは、簡単にいいますと、活性酸素と同じことって意味でしょうかね。

酸化防止の働きをするものというのは、その物質自体が、カラダの身代わりとなって酸化してくれる、ってことが多いようです。そうしますと、酸化したその物質は、むしろさっさとカラダの外に出てってくれよ、という、まことに自分勝手な(?)話になってしまうわけですねえ。
これは、V・Cに限らず往々にして言われることで、わたしも誰かに聞いたことがあります。
でも、Cのいいところは、とにかくこの「さっさとカラダの外に出てしまう」ことなんじゃないですかね。

因みに、結石の原因になるというのは、私もはじめて知りました。
腎臓に負担をかけるという点について、本には、一日1000ミリグラム以内なら心配ないであろう、と書いてあったのです。

またボウコウに負担をかけるのは、アスコルビン酸ナトリウムのナトリウムだとも、別の本で読みました。だから、薬局で成分を見る場合は、ナトリウムとつかない組成のものがいいのだな、と、漠然と思っていました。

それから、これはまた別の、お医者さんが何かの雑誌に書いてたことですが、V・Cの効果は、血中濃度を一定以上に保ったときに現れる。だから、摂ったり摂らなかったりは、好ましくない、続けるなら続けること、とありました。

そのお医者様は、V・Cが、知能指数を上げるとか、ボケをくいとめるという話を、医学雑誌で読んで、飲み始めたそうです。
その人自身が、最近ちょっとボケてきた、と不安になっていたからだそうですが、みごとに改善したとありました。

で、懸案はどうも飲む量ですよね。そのかた、さすがにお医者さんらしく、摂取量を、少しずつ増やしていったらしいのです。
これが一番無難なやりかたか? と思います。

それと、サプリの効果は、体質などで、現れにくい人もあるし、効果が現れない、と思うスパンを、もっと長くみたほうがいいと思います。
V・Cは、薬局で、アスコルビン酸と言えば、いくつか出してくれると思います。

Cに関しては、こっちのCがいいとか、どのCがオススメとか、そんなにないんです。どれも、CはCだから。
本当は、食事から摂るのが一番なんでしょうが、前述のように、血中濃度を一定以上に保つためには、サプリのほうがわかりやすいですよね。

あんまり深く考えず、一日500ミリから1000ミリグラムならいいんじゃないでしょうか? それで何か問題が出るようなら、減らせば。
ポーリング博士が何年20グラムを続けたか、私も知りませんが、私は10グラム摂るのを少なくとも1、2年は続けました。
さっぱり元気です。どこも病気はありません。尿結石にもなっとらんようです。
だから、その10~20分の1くらい、大丈夫なんじゃないですかねえ。

こんにちは。
先日回答させてもらった者です。
2,3日してこのログを見たら、なんだかすごく難しいことになってたので、びっくりしてしまいました。
ところで、過剰摂取が却ってカラダを酸化させてしまう可能性がある、というのは、簡単にいいますと、活性酸素と同じことって意味でしょうかね。

酸化防止の働きをするものというのは、その物質自体が、カラダの身代わりとなって酸化してくれる、ってことが多いようです。そうしますと、酸化したその物質は、むしろさっさとカラダの外に出てってくれよ、と...続きを読む

Q京都の水は そのまま飲めるのか?

一昨日から京都で一人暮らしをすることになったのですが、
水道水はそのまま飲まないということを聞きました。

 水は買ったものを飲んでいるのか、一度沸騰させて飲んでいるのですか? 京都の水は琵琶湖からひいてるでしたよね。 
まだまだわからないことだらけなので 返答お願いします。

Aベストアンサー

水道水はそのまま飲めますよ。
でもやっぱり臭いは気になりますね。
家の台所の蛇口には安い浄水器を付けています。
浄水器をはずした時に錆びが若干フィルターに付いているので。薬などを飲む時は浄水器を通った水を飲んでいます
おいしいお水を飲みたければ水を買えばいいし臭いなど気にならなければ水道水でもいいと思いますよ。
そんなに神経質にならなくてもいいと思います。

Q「胃」まわりの脂肪、ぜい肉のとり方について

質問させていただきます。

一般的に、「おなかが出ている」というと、「したっぱら(おへそより下の辺り)」が
出っ張っていることが多いと思うのですが、自分は、タイトルのとおり、胃部のまわり、
胃の部分あたりが出っ張っており、ぜい肉がついています。

「したっぱら」の肉の取り方は、よく腹筋とかいいますが、胃の前、周り部分についている
ぜい肉を効果的に取りさる、少なくするためのよい運動方法はどんなのがありますでしょうか。

今まで、ハードなトレーニングなどはやったことがないので、
自宅でできるような方法や、トレーニングジムで初心者でも比較的容易に長く続けられるような
運動方法がありましたら教えてください。
実体験など教えていただけると参考になると思います。

ちなみに、姿勢自体はそれほど悪いと言われたことはないので、単純に脂肪がついている
とおもわれます。自分で触ってもわかります(汗

よろしくお願いします。
絵が下手すぎるのはお許しください。

Aベストアンサー

はじめまして、40代のダイエット経験者です。

部分痩せは基本的には出来ないので、身体全体の脂肪を燃焼させることを目的にするには、ウォーキングのような有酸素運動か筋力の限界までやるウェートトレーニングが有効です。

ウェートトレーニングは、指導者がいないと怪我をするので、一般的にはウォーキングなどの有酸素運動が良いと思います。時間は無理のないところから始めて、慣れたら長くした方が効果が大きいです。速度は軽く息が上がるくらい(心拍数110~150程度)が有効とされています。それと普段から、なるべく楽をせず動くことを心がければ、自然と消費カロリーも増えます。

食事に関しては、ローカロリーな野菜、キノコ、海草とタンパク質を積極的に摂取することを心がけるのと、逆に脂質や炭水化物、糖質は抑えることが基本だと思います。

摂取カロリーを消費カロリーが上回れば徐々に体重も落ちてきますから、気長に続けられる緩い目標が良いですよ。

QビタミンC(L-アスコルビン酸)の価格の違い

美白のために、ビタミンCを飲もうかと思っていますが、探してみたらずいぶん価格が違うものがあり困っています。
安いものだと1kgで1000円台のものがあります(L-アスコルビン酸99%以上・原末と書いてあります)
日本薬局方と書いてあるものだと500gで4000円ぐらいします。

この違いはなんですか?原料やメーカー(ブランド)の違い?

やはり高いほうが品質としてはいいのでしょうか?

Aベストアンサー

日本薬局方は薬事法に基づき厚生労働大臣が定めた医薬品の規格基準書です。これに基づかない物は日本では医薬品とは認められません。日本薬局方と書かれたものは、この規格基準に依拠して作られていることを意味します。

>この違いはなんですか?原料やメーカー(ブランド)の違い?

日本薬局方の規格基準に細かく対応して作られたかどうかの違いだけです。

>やはり高いほうが品質としてはいいのでしょうか?

日本薬局方の規格基準に細かく対応するため、製造過程での各種チェックもしっかり行われているので、そのように考えて良いです。少なくとも、ビタミンCの医薬品を作るには、日本薬局方の原材料を使わねばなりません。

1kg1000円台のビタミンCも、日本薬局方のビタミンCと化学構造は同じです。ということは、両者の化学作用は同じであると考えられます。巷で販売されているビタミンCサプリは、安い方のビタミンCレベルの物が原料となっていますので、効果効能は謳えません。ただ、もし医薬品のビタミンC製剤が手に入らない環境で、ビタミンC投与を必要とする患者がいるならば、医師は1kg1000円台レベルのビタミンCもしくはビタミンCの豊富な食品を摂取するように指示するでしょう。

ビタミンCは科学的に不安定ですので、余り大量に買って長期にわたって保存すると、壊れやすいものです。それは日本薬局方のビタミンCと言えども同様です。特に1kgとか500gなどというのは粉末状なので、空気に触れる面積が大きく、保存には気を付けないと壊れやすいです。特に高温多湿の環境では要注意です。

有名メーカのビタミンC製剤は高価ですが、知名度の低いメーカーのビタミンC製剤は比較的安価に購入できます。ともに医薬品ですので、ビタミンC配合量が同じであれば、同じ効き目のはずです。価格の比較がしやすいので、下記に通販サイトのURLを貼り付けます。近所のドラッグストアや他の通販サイトなどで、もっと安くできる購入できる可能性があります。

http://www.kenko.com/product/seibun/sei_662040.html

日本薬局方は薬事法に基づき厚生労働大臣が定めた医薬品の規格基準書です。これに基づかない物は日本では医薬品とは認められません。日本薬局方と書かれたものは、この規格基準に依拠して作られていることを意味します。

>この違いはなんですか?原料やメーカー(ブランド)の違い?

日本薬局方の規格基準に細かく対応して作られたかどうかの違いだけです。

>やはり高いほうが品質としてはいいのでしょうか?

日本薬局方の規格基準に細かく対応するため、製造過程での各種チェックもしっかり行われているの...続きを読む

QビタミンCは水で本当に分解するのでしょうか?

ビタミンCは水に溶かすと分解が始まると言われています。

しかしながら、ビタミンCのドリンクもありますし、本当のところはどうなんでしょうか?

私は、ビタミンCを水に溶かして登山用のドリンクにしようと考えています。

分解してしまったら意味がないので、教えていただければ助かります。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

只の水よりもビタミンC入りのドリンクは良品です。ビタミンCは水に溶けますから、粉末で売られているものは溶けやすく、それを活用すると良いですね。

さて、本題。
もしも、大気中の酸素でビタミンCが酸化するから無駄だ、と云うのなら、袋入りで顆粒のビタミンCも良く見かけますが、酸素に触れないように真空パック状態で商品化しなくてはいけないですね。
そのようなものは見かけたこともありません。水の中の酸素って、大気中の酸素濃度よりも遥かに薄いですよ。

ビタミンCは化学名で”アスコルビン酸”と云います。これは還元型のビタミンCです。
例えば、身体が放射線被ばくした時は、身体に(細胞内液、細胞外液、細胞膜、タンパク質、遺伝子、等々)に電離反応が起きます。
よく耳にする活性酸素、これは酸素に起きた電離反応ですが、脂やタンパク質、遺伝子など、あらゆるところで起きる電離反応をフリーラジカル反応と云います。フリーラジカルが全身に連鎖反応的に広がると、身体は病気になります。だから、これは早いうちに消さなくてはいけません。

体内酵素でこのフリーラジカルを消去するのですが、それだけでは追いつかないほどフリーラジカルの連鎖反応が大きければ、身体は負けます。

この時に、ビタミンEやビタミンCが還元力を発揮して、フリーラジカルを消去します。この消去作用で、ビタミンEも酸化型のビタミンEに変わり、これをビタミンCが還元します。
そうするとアスコルビン酸(還元型)は→モノ・デヒドロ・アスコルビン酸(中間型のビタミンCラジカル)→デヒドロ・アスコルビン酸(酸化型ビタミンC)へと変化する。
酸化型のビタミンCはNADH(ビタミンB群の仲間でニコチン酸)の還元作用によって、再び還元型のビタミンCに戻ります。
NADHはNADと酸化・還元を繰り返し、体内では補酵素として働きます。

ビタミンCは身体に役立つビタミンですが、一緒にビタミンEやビタミンB群も摂らないと、片手落ちの栄養補給になりますね。

山登り、楽しんできてください。

只の水よりもビタミンC入りのドリンクは良品です。ビタミンCは水に溶けますから、粉末で売られているものは溶けやすく、それを活用すると良いですね。

さて、本題。
もしも、大気中の酸素でビタミンCが酸化するから無駄だ、と云うのなら、袋入りで顆粒のビタミンCも良く見かけますが、酸素に触れないように真空パック状態で商品化しなくてはいけないですね。
そのようなものは見かけたこともありません。水の中の酸素って、大気中の酸素濃度よりも遥かに薄いですよ。

ビタミンCは化学名で”アスコルビン酸”と云い...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報