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鉄筋コンクリートの壁を見ると、地面と並行して溝があり、その溝をゴムのようなもの(シーリング)で埋めてあります。横方向なら継ぎ足しでわかるのですが、縦方向(上下)に隙間をわざわざ作ってコンクリートを貼ってあるのはなぜですか?コンクリートの壁は上から下までつながってあるものと思っていましたが、中心部はつながっているけど、表面だけで隙間があるのでしょうか?地震とかでひび割れないためにわざと、隙間を作っているのでしょうか?

A 回答 (2件)

金属が温度の変化によって伸び縮みするのは知ってるよね?



コンクリートだって伸縮する
その伸縮を吸収する仕組みがないとどうなるかな?
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この回答へのお礼

そういうことですか、ありがとうございます。

お礼日時:2019/12/01 23:04

エキスパンションと呼ばれる、コンクリートの伸縮による割れ防止ではないでしょうか。


駐車場としてコンクリートを打つ場合などにも入れますね。

コンクリートも気温差で伸縮します。それを吸収する機構があれば、ひび割れを防げます。

うろ覚えですが、富士山頂付近の岩はその寒暖差から表面から徐々にひび割れ、ぼろぼろ剥がれ落ちるそうです。
そのため、小さい石が岩の周辺にたくさんあるとか。

また、その辺の石をバーナーなどで炙ると爆ぜることがあります。
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この回答へのお礼

わかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2019/12/01 23:04

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