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現在癌研有明病院でがんの治療をしているのですが、患者仲間がサプリメントも服用している人が多く、私も治療だけではなく自分でできることをやろうと色々調べています。
海外では医療保険の関係で病院での治療だけでなく様々な民間療法やサプリメントが充実していると聞き、海外で信頼されているサプリメントや民間療法があれば試してみたいので教えて下さい。

A 回答 (4件)

私は欧州在住ですが、質問者様のように病院での治療に加え、サプリメントを服用している人が多いです。



最近記事で読んだのがantroquinonol(アントロキノノール?)というサプリ成分が抗がん作用が非常に強いというトピックでした。
私の年齢になると友人でもがんの治療をしているケースが多くなり、私自身もがんになったときに何をしようか今から考えていますが、色々なサプリがあるので迷います。
成分自体は昔からあるものでも研究が進むと有用性がより客観的に分かるようになるので、新しいニュースから探してみるのもいいと思います。
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サプリや民間療法の免疫療法の多くは、血液状態を良くし、白血球の免疫機能を高める効果をねらっています。



癌研なら化学療法など免疫が弱化する治療が中心のはずです。
また分子標的薬においても白血球が減少するものも使われます。
それらをしていて、免疫を強化することは不可能です。
毒と免疫療法は相反します。
免疫療法は健全な白血球の維持が前提なります。毒が入れば効果は望めません。
二股はかけれません。
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化学療法の効果を得ることを主体に置くなら、サプリなどより丸山ワクチンやハスミワクチンを併用すれば、白血球はそれほど減少せず多少副作用を抑えることはできますので、より強い薬が使用できます。

ただ上記の様に、免疫療法の本来の目的は望めませんので、ハスミワクチンなどの効果は望めません。
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近年、目的の白血球を抽出し、培養施設で増やしたものを患者に戻すNK細胞療法、また樹状細胞療法という高額な免疫細胞療法が盛んに医療機関で行われています。
これとて化学療法を併用すれば、目的のNK細胞や樹状細胞という白血球を培養しても増えません。それを患者に戻しても効果は出ずお金の無駄です。
そのことを知っていながら標準治療としての化学療法を否定することを避けるがため、リンパ球バンク以外の施設では「化学療法の併用も可」、とホームページに記載しています。
ここにも大きな落とし穴があります。

進行した癌は知る能力が無ければ太刀打ちできません。
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私はアメリカに住んでいますが、がん治療では生活環境の改善をする人が多いような気がします。


中でもストレスフリー、アルコールフリー、グルテンフリーから取り組まれる方が多いようです。
がんは生活習慣病ですので、生活習慣を全く新しく変えることによって体内の環境も変わり、体全体がリニューアルするためにがんの治療や転移再発防止に役立つそうです。
サプリメントは様々ありますが、必ず科学的根拠に基づいたものの中から安全に製造されているものを選ぶことがよいと思います。
治ったという体験よりも、学術論文等に研究成果が掲載されているものを中心に選ぶことが正しい選択につながると思います。
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鰯の頭も信心から。

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