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昔のコンポのカセットデッキがだけが壊れてしまったので、海外製の安い、録音と再生が出来るカセットデッキを買って、ステレオミニプラグで、コンポの出力とカセットデッキの入力を繋げてCDからカセットテープに録音し、カセットデッキのイヤホンとコンポの入力を繋げてコンポのスピーカーで再生する事にしました。
気になるのが、カセットを再生する時にカセットデッキの再生ヘッドが良くないと、コンポのスピーカーで再生しても音は良くならないのでしょうか?また、コンポからカセットデッキで録音する時に録音ヘッドが良くないとテープに良い音で記録されないのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • ご指摘の通り、購入したのはカセットデッキではなくカセットレコーダーです。

      補足日時:2019/12/03 09:58

A 回答 (6件)

蛇足の補足と余計なおせっかい。



№5さんが紹介したTEAC製CD/カセットデッキのテープ部の特性を抜粋します。
https://teac.jp/jp/product/ad-850/top
周波数特性 (総合)
クローム 50~12,000Hz +/-3dB
ノーマル 50~12,000Hz +/-3dB
SN比 (総合) 59dB (3%THDレベルWTD)
この数値からしてもラジカセ並みです。
現行機でハイポジの録音再生、メタル再生に対応しているのは上出来と言えますが
私のようなオーオタの目からは70年代後期のラジカセ並みの性能です。

ちなみに93年発売のTEAC V-1010(4万円)のスペックは
周波数特性(EIAJ)
15Hz~21kHz ±3dB(メタルテープ)
15Hz~20kHz ±3dB(クロームテープ)
15Hz~18kHz ±3dB(ノーマルテープ)
SN比 58dB(NR off、規定録音レベル、EIAJ)
70dB(ドルビーB NR on、CCIR/ARM)
80dB(ドルビーC NR on、CCIR/ARM)
となっています。
NRオフ時の数値が若干劣りますがそれ以外は雲泥の差ですね。
とはいえ中古品のV-1010の購入を勧めているわけではありません。

AD-850を購入するくらいならば手持ちのカセットデッキを修理したほうが性能的にもお得でしょうね。
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単独で音を聞く事が出来る、カセットレコーダー、ラジカセと、オーディオ用のカセットデッキでは、軽自動車とポルシェくらい、性能が違います。


カセットデッキは、もう売っていないのかと思ったら、ティアックで、売ってました。Wカセットと、このCD付きカセットデッキ。USB端子付きというのが、今どきの製品。47900円
「昔のコンポのカセットデッキがだけが壊れて」の回答画像5
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№3です。


その量販店の店員はカセットデッキの事情に疎いのでしょう。
な~んにも知らない、と言い切れます。
カセットデッキごと、テープごとによる音質差が大きいことは往年のテープファンならば既知に事実です。
ヘッドによる音質差がありそうだと薄々勘付いているならば店員の言い分は論外と判断できますよ。

酷なことを言いますが
カセットテープと称するメディアは終了しました。
ハード、ブランクメディアともに音質に拘った現行品はありません。
中古品は仰せのようにリスクの塊で手を出せません。
過去の遺物と割り切ったほうがよいです。(と自分にも言い聞かせる)
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昔のコンポ、カセットデッキが何かにもよります。


昔のデッキはヘッドだけでなく内臓している録音アンプ、再生アンプも専用設計、回路も複雑ですし
テープトランスポートの走行性能は優秀でした。
それらを積み重ねて高音質での録音再生能力を確保できていました。
現在販売されているカセットデッキ、テープレコーダーは「一応は録音再生できます」です。
ヘッドも磁気記録用汎用品、録音再生アンプも簡易型、トランスポートも汎用品で走行性能を語れません。
ですから昔のように音質に拘ってはいません。
今更新規購入して録音再生に用いるのは疑問でしかありません。

「良い音が録音再生できた」との過去の記憶からそれを再現したいのであれば止めたほうが良いです。
上記のごとく今のカセット再生環境は最低なのでがっかりするだけです。
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この回答へのお礼

昔のコンポの購入も考えたのですが、カセットデッキは使わなくても経年劣化がおきやすく、中古を購入して直ぐに壊れる可能性があるとの回答があり、メーカー部品もない為に中古部品で修理するので、また壊れる可能性が高いとの回答がありました。
それなら安くてもメーカー修理の出来る新品のカセットレコーダーを購入した方がいいという結論に達しました。
今のカセットレコーダーの性能はやはり期待出来ないみたいですが、量販店の店員に同じ質問をしたら「アナログなのでヘッドでなくコンポのスピーカーで音質が決まる」と言っていました。

お礼日時:2019/12/03 14:09

まずご質問については仰る通りです。


カセットの音質はヘッドの性能に左右されますし、安いカセットデッキはヘッドの当たりも良くなかったりします。
録音、再生、消去の3ヘッドが独立したのが良いです。
CDもオーディオマニアは音を追求するでしょうが、普通の人はあまり拘りません。
でもデジタル音源なので安物でもある程度良く聞こえます。
しかしカセットテープはアナログですから
安いものはそれなりの音しか出ないし、録音音質も良くありません。そもそも高いカセットテープ(クロームテープとか、メタルテープ)も使えないでしょう。
今カセットテープが復活して人気のようですが、音質追求するものではないし、質問者さんもそういう使い方はしないでしょう。CDも付いているのですし、デジタルミュージックプレーヤーも安く手に入る時代ですから。
単にカセットデッキが壊れたのでその代わりが欲しいと言うレベルなら、ヘッドを気にすることもありません。
ただ#1の方も指摘されていますが、購入される(された?)のはデッキではないですね。
通常は赤白のピンプラグコード(RCA)で繋ぎますから、イヤホンから出力しませんので。
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あなたの文面をそのまま解釈すると、デッキでは無くて、カセットレコーダーではないかと?。

コンポ用なら、ライン入出力があるはずなので。イヤホンジャックでは無く、ヘッドホンジャックでしょうか?。もし、それであっても、コンポには、再生時に、デッキのライン出力から、コンポのライン入力に接続するべきなので。音質は、ヘッドだけに影響されるのでは無く、デッキの録音アンプや再生アンプや使用するカセットテープの質などが総合的に関係します。
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