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店頭によくあるウーロン茶や麦茶のお茶系のペットボトル。自宅の冷蔵庫に長期保管しておいても茶渋が付かないのです。自宅でいれる急須や湯呑は、油断しているうちに色がついてしまうのに...容器のせいかと思って、ペットボトルに自家のお茶を入れてみたら見事に茶渋が付着しました。となれば、お茶の成分に秘密があるのでしょうか?

A 回答 (4件)

>長期保管しておいても茶渋が付かないのです。



フタをあけておくとつきますよ。
たぶん、酸化の関係だろうけど。
この回答が研究のヒントになればいいんですけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。となれば、ペットボトルに含まれるタンニンの量と、酸化による増分というのが目に見えれば良いのでしょうね。さて、どうやって量ろうかな。

お礼日時:2001/08/05 18:32

質問の意味を良く理解しないで答えてしまって申し訳ありませんでした。



市販のお茶は薄いということもありますが、不純物(オリ)を完全に漉しているからだと思います。

家庭の場合は、そんなに丁寧に漉さず、細かい茶葉も混じっている状態です。
そのため、酸化が早く、長期保存も不可能です。

茶葉が混じった状態の方が風味も良く美味しいのですが、茶葉に混じった成分(タンニン)が多く、茶渋が付きやすいのだと思います
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この回答へのお礼

いえいえ、本当にありがとうございます。
夏休みに入って小4の娘が洗い物を手伝ってくれます。我が家ではペットボトルにお茶を入れて冷蔵庫で冷やして飲んでいるのですが、このお茶作りも娘の仕事です。今朝、ペットボトルや湯呑を洗いながら「あれっ!新品のペットボトルはいつまでもきれいだけど、どーして家で入れると汚れるのかな?」と質問され、「何でペットボトルのお茶はいつまでもきれいなのか、夏休みの研究にしたい」と相談されてしまったのです。いくつものヒントをありがとうございます。
それにしても、どうやって理解させようかな?

お礼日時:2001/08/04 21:51

茶渋の主成分はタンニンですが、これは茶を入れるときに熱と時間をかけるほどよく出ます。


ペットボトルのお茶では、タンニンが出過ぎないように各社とも熱や時間をかけすぎないような製法になっているのだと思います。
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この回答へのお礼

なるほど。水温と抽出時間で、茶渋のコントールができるのですね。タンニンはお茶の味に大きく作用すると思うのですが、ペットボトルのものはタンニンが少ないと仮定すると、味が悪いと考えても良いのでしょうか?
タンニンそのものを計る方法ってありませんか?リトマス試験紙のように視覚的に見れると判りやすいのですけど

お礼日時:2001/08/04 20:40

??茶渋付きますよ、



ペットボトルの烏龍茶、一度注いでふたしておくと
口元の白いネジの部分に茶渋がつきますよ。
飲み終わったカップも其のままにして置くと付きますよ。

でも麦茶はタンニンがないので付かないでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうですね、注ぎ口は汚れが見えますね。底に溜まらないのが何故なのかが、最大の疑問です。空気に触れるとかの条件があるのでしょうか。
麦茶を沸かしたポットや、水筒に付着するのは、茶渋ではないのでしょうか?

お礼日時:2001/08/04 20:32

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