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契約書を取り交わす際のマナーについて

先日、貸室賃貸借契約書を作成し、先方と文言の確認を行い、双方合意して製本にしました。
互いに署名と押印をし割印も交わしたのですが
数日経ってから、借主から契約書の一箇所を変更して欲しいと連絡がありました。双方確認済の内容なのに締結してからの変更は、有り得ないと思いますが
一般的には如何なのでしょうか?

変更箇所にもよるとは思いますが、実際に連絡を受けた変更内容は、先方の確認ミスによるもので
所謂、契約書をよく読んでいなかったことによるものです。説明して理解は得ましたが、それでも納得いかない様子でした。おそらくは自身が熟読していないことを指摘されて、引くに引けなくなったのだと思いますが、そもそも、互いに不利益のない内容ですし、間違えがあるわけでもないので、変更はしないことで結論は出ました。

A 回答 (1件)

署名調印をした以上契約は成立しています。

なので締結後の変更はありません。
どうしてもというなら一度結んだ契約を破棄することになりますが、そのことで発生する損害とペナルティは破棄した側が負うことになります。

とはいえ実務上許容できる程度の変更であるなら、「変更契約書」とか「確認書・覚書き」といったものを作り、双方が変更を認めたという形をとることは可能です。
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