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東インド会社のインド統治について、、、

東インド会社では植民地化したインドの徴税で、ベンガル地方などでは「ザミンダーリ制」、ボンベイやマドラスでは「ライヤットワーリー制」といった風に2つの徴税方法を使い分けていました。
何故このように使い分ける必要があったのでしょうか?詳しい方教えてください。

A 回答 (2件)

どちらも地税の徴収と言う点では同じですが、ザミンダーリでは旧来の地主や領主から直接徴収するのに対し、ライヤットワーリーは農民から直接徴収するという点で違います。

つまり徴税の「仲介者」がいるかいないかの違いです。

この二つを使い分けた理由は、ベンガルのような北インドではザミンダールと呼ばれる徴税を受け入れる地主の制度が発達していたのに対し、ボンベイやマドラスのような南や西南インドでは地主制度が発達しておらず、北インドの制度をそのまま適用すると土地の制度が混乱するという理由からです。
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この回答へのお礼

詳しく解説して頂きありがとうございます。

お礼日時:2019/12/04 11:39

確かですけど当時のインドは各地に王様がいて、民族も言葉も違ったはずです。



そりゃ法律も違うかと。
英国は軍人や役人の数は少なかったから、
傭兵や官僚にイスラム教徒やシク教徒をたくさん使ったはずです(カテゴリーはインド人なりますよね)、それで多くの土着の人を抑え込んだりした。

でもシク教徒の地域をシク教徒では抑え込めないじゃないですか? 
それなら場所や相手によって法律も変える方が都合が良い。
そういう風に差別化や階層化を広げることの方が、支配をしやすくさせたのではないでしょうか。
まとまって向かわれたらたまりませんからね(それやったのがガンジーですが)。
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