出産前後の痔にはご注意!

COPEとかいってるけど、所詮、経済が優先される中、地球温暖化による異常気象大災害で
人類滅亡もそう遠い話未来のではないのではないのでしょうか。

人類は無力だと思いますが、どう思われますか。

A 回答 (8件)

> 人類は無力だと思いますが



そうでもないです。

本当に地球が温暖化していて、それが深刻な事態で、人類滅亡の危機とでも言うなら、現在の科学技術を用いて本気で対策すれば、それなりに効果が期待できる方法はありますし、実際にも考えられています。
逆に、CO2が温室効果ガスであることは確かですが、それで惑星の温度をコントロールするなんてのは、チト荒唐無稽です。

すなわち、人類が本気なら、有効な対策があるにも関わらず・・。
現状はCO2削減などと言う、冗談みたいな対策を検討している状況ですから、それほど深刻な事態ではないってことですよ。

そもそも、地球温度に影響を与える最大因子は、言うまでも無く太陽活動です。
事実、日本で言えば、太陽にちょっと近い時には夏で、逆にちょっと遠ざかれば冬になり、平均気温で20℃くらいの差を与えるほど、その影響は絶大。

温暖化を真夏の炎天下にたとえ、暑いからパンツ一丁で出かけて、まだ暑いからと言って、そのパンツを脱いだところで、暑さはどうにもなりませんよね?
衣類には防寒や断熱の機能もあり、パンツもその端くれですから、一応は温室効果ガスみたいなものです。
従い、CO2削減は、パンツを脱ぐのと似た様な話なのですが・・。

地球規模で言えば、CO2のコントロールをしたところで、人間がパンツを脱ぐ程度の効果もありません。
CO2削減は、「何もしないよりは、やった方が良い」と言う、精神論も通用しないレベルの、冗談みたいな対策と言えます。
そんな対策に、時間やヒト,カネを掛けられる余裕があるとも言えます。

では、真夏の炎天下を歩く場合は、どうします?
パンツを脱ぐ人は居ませんけど、日傘を差す人は多く、これでかなり暑さ対策になります。
すなわち、地球と太陽の間に、ちょこっと「日傘」を作るくらいは、現在の技術でも出来るんですよ。

たとえば、現時点で製作可能な巨大人工衛星をいくつか打ち上げて、必要に応じ、日傘のごとくパネルを広げ、太陽光を遮れば良い訳です。
これは、地球温暖化説やCO2犯人説を言い出したNASAなど、各種の機関が実際に研究してます。
言い換えれば、言い出しっぺのNASAも、CO2犯人説から太陽活動主犯説に転換したとも言えますが。
生態系に悪影響を及ぼす可能性も指摘されていますが、それなら日傘を閉じれば良いだけですから、割と現実的な対策とは思います。

あるいは、地球の温度や気候のコントロールは難しく、現在の人類の技術では、それらは出来ません。
目下の人類が、辛うじてコントロール出来そうなのは気象で、雲を作ったり、雨を降らせることは、かなり実現性は高く、それらも地球温暖化対策には有効です。
気象用語(?)でも、雲は「日傘効果」なんて言いますが、人工的に雲を作れたら日傘になりますし、自在に雨を降らせられたら冷却効果もあります。

ただ、これにも問題があって。
たとえば、最近のゲリラ豪雨などの異常気象化の原因は、PM2.5などの大気中の微粒子が影響していると言われています。
この微粒子が、大気が不安定なところに存在すると、雨や雲を形成する核になり、核が大量に存在すれば、大雨やゲリラ豪雨になると言う寸法です。
また、PM2.5の発生源は、言うまでもなく、中国やインドの石炭火力発電の増加です。
ある意味、人工的に異常気象化を引き起こしている訳で。
要は人工的に気象を操る方法は、環境破壊になりかねないとか、環境破壊を助長する恐れを指摘されていて、余りイメージが良くありません。

でもまあ、人類が滅亡するよりは、それを回避する術があると言う方が、安心は出来ますけどね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
こういった科学的ご投稿お待ち致しておりました。
勉強になります。
なんとか人類の知恵で、異常気象、自然災害に立ち向かってほしいですね。
ささやかながら、BAを
また、いろいろ教えてください。

お礼日時:2019/12/05 08:51

はい、どうしようもないです。



フランスが温暖化対策に燃料税の導入を掲げたら、中産階級以下が大反対し、暴動化、結果として燃料税は見送られました。
実際に効果のある(痛みを伴う)対策を行えば、中産階級以下は大反発するので、どうしようもないです。

また、産業革命以前の生活へ戻そうとするなら、機械の代わりに労働力が必須になります。
そうなると、女性の人権は著しく制限されますし、未成年の婚姻それも15歳でなくて、10歳や12歳の小学生にも出産を強制するようになるでしょうが、それを現代社会が受け入れられるとも思えないです。また、奴隷制も復活するでしょうし、科学や理性の代わりに宗教や感情が重視されるようになりますが、それも受け入れられないでしょう。

だいたい、難民キャンプの生活は悲惨だから、難民たちを多く受け入れようとしているヨーロッパやアメリカに革命前の生活が行えるとは思えないです。革命前はそれよりも酷いので。

試しに、科学技術の発展の為に知能を強化調整したデザイナーベビーを作って、それをクローン化でも行ったら、世界中が問題視するでしょう。
あるいは海面上昇に適応した人類として、エラ呼吸や浮袋がある人類とか作っても反対が起こるでしょう。

温暖化や地球滅亡を巡って、まだ人体実験を行っていないのであれば、その程度の危機だと思っています。人類は本当に危機だと感じたら、人体実験も辞さないので(エボラの世界的流行を食い止めたように)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
私も同意見です。
滅亡する時には、みんないしょですから、
みんなで渡れば怖くないとかで、なりゆきに任せましょう。

お礼日時:2019/12/05 08:50

太陽は時々刻々と変化している。


ほほ現在の姿を維持しつつ、60億年後には現在の明るさを2倍に増し、その後膨張を始め、120憶年後に燃え尽きる。

問題は、太陽が人類の生存可能な地球環境をいつまで許すかだが、それは10億年後なのか、10万年後なのか、はてまた10年後までなのか、誰も本当のところはわからない。

1万年もかからずに、人類は太陽系外の他の地球型惑星に移住を果たしているかもしれないが、今に生きる我々の世代が地球環境の見通しに責任を持てるのは1~2世代程度の長さ、長い人でも精々百年くらいが現実的だろう。
逆に言えば、遠い未来のことは子孫に任せ、今できることをやるということでしょうか。無力は無力なりにできることはあり、やるべきと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
なんとか、人類の知恵で対策をしてほしいですね。

お礼日時:2019/12/05 08:51

どんな環境でも 変えることの出来るのが人間



地球温暖化は自然災害では無く人工災害です

変えるのは容易い
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そうですそのとおりだと思います


何故生活レベルを下げないのか?
個人の問題より企業の問題です
産業革命の生活レベルを下げられたら企業は大幅の収入減になりあいついで倒産してしますのです
だからこそ企業は各国政府に働きかけ地球温暖化の真の原因が世界中に伝わらないようにしてるのです
二酸化炭素はそのためのスケープゴートに過ぎません
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
私も投稿されたご意見、もっともだと思います。

お礼日時:2019/12/04 11:39

地球温暖化問題でその原因が二酸化炭素の増加とするのは本質とかけなられています


はっきり言えば大気が温まる原因は放熱です
ようは大気を温めるから大気は温まるのです
昨今大都市の問題の一つに「ヒートアイランド現象」があります
地球が温暖化しているのなら地球規模でヒートアイランド現象が起きているとなります
ですから地球温暖化を防ぐとしたらヒートアイランド現象を抑え無ければなりません
ヒートアイランド現象を抑えるなら人類の生活レベルを下げることです
極端に言えば産業革命以前の生活レベルに戻して放熱量を抑える事です
大量生産大量消費を改め生産量を必要最低限に抑え同様に消費も必要最低限に抑えるべきですね
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
放熱、勉強になりました。
しかし、文明という甘い汁を吸った人類にとって、
〉極端に言えば産業革命以前の生活レベルに戻して放熱量を抑える事です
現実的に無理ではないでしょうか。
また、アフリカをはじめとする、発展途上国がこれから、産業革命を起こそうとする。
これかが現実ではないでしょうか。

お礼日時:2019/12/04 10:43

科学は多数決ではありません。


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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
失礼かと思いますが、安心してクリックしていい動画なのか解りません。
基本的に動画はクリックしない主義です。
もし、再度ご投稿なされられる場合には、短文で結構ですので、文字に起こしてご投稿ください。

お礼日時:2019/12/04 10:25

昔誰かが言ってたな……


恐竜の居た時代は、地球は温暖であった。
今の地球は温暖化が進んでいる。
さらには人間自体、巨大化も進んでいる。
もしがして人は、恐竜の二の舞を……。


地球を守るというのも大事だが、人類滅亡のカウントダウンを止めないと、マジでヤバい気がする。
その上で、地球を守れたら万々歳!!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
英国で蒸気機関が発明されて、人類滅亡のカウントダウンがすでに始まったのだと思います。
もう、CO2削減だなんててっても、所詮無理な話だと思います。
来年、自分の家が災害に合わないのを祈るだけです。

お礼日時:2019/12/04 10:10

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