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地方都市について質問です。地方都市ではどこも基本的に人口減少がすすんでいますよね?そうした中でどこも移住者を呼ぼうとしていますがこれはなぜでしょうか。人口急落はもちろん問題ですが人口流出に歯止めをかけ
るだけではダメなのでしょうか?人口減少を受け入れて上手く規模を縮小していくのはダメなのでしょうか?なぜ人口を増やそうとすらしているのでしょうか?
地方都市に移住者を呼ぶのに賛成の方に意見をお伺いしたいです。

A 回答 (7件)

現代資本主義は、人口が増加するということが前提となって成立しています。


未来の欲望や欲求に対して現在の収入を投資するということで成立します。
分かりやすく言えば、「デートして楽しい時を過ごす」ために新しい服を買うということです。
こうしたことで成立している現代の資本主義は、欲望量が不可欠です。
そのためには、個人がとてつもなく欲望を増やすか、欲望を持つ普通の人を増やすしかありません。
問題は、その欲望量です。自然現象を食い止めるだけでは、地域を満足する欲望量になりません。
当然、人口の多いところにはトータルとして多くの欲望があり、それをかなえる産業が集中します。
それが地域間格差です。これを防ぐ手っ取り早い方法は、「移住」です。もっと大きな意味では「移民」です
長期的な戦略に立てない政治家たちは「移住」や「移民」を推薦します。
ただし、この移民は都会型の資本主義を地方に広げる役目を担っています
地方でもこんな便利な生活が出来ますとか、快適田舎暮らしという言葉は「欲望」を前提としています

一方、欲望渦巻く大都市は、その欲望量ゆえに、生活環境が悪化します。
人としての尊厳にかかわる事態にもなります。そうしたことは、今の資本主義体制であれば変わりません。
都会がすみにくいと感じる人の多くは、直感的にそのようなことを思っているのではないでしょうか。

私は、地方分散に賛成です。政府が無策である以上、移住者は、或る程度の不便は覚悟の上で移住し、
移住によって、国民の側から、新しい経済的視点や発想に立った地方型資本主義作るべきです、
そうしないと、欲望中心の都会型資本主義が、日本を壊してしまうと思うからです。
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御代なら秀頼君から戴いておる、某TV某時代劇大坂夏の陣での1コマですが、非人道的非計画も困ったものです。


手に負えぬらしき中の官権らしきのものの書状のやり取り、遅参しての面目失墜、等、現代の政治生命損失にもつながる歴史がこめられているのではないでしょうか。
ノアの箱舟やら高砂やこの浦舟に帆であるのやら、とにかく、国連での人工調整への警戒は50年ほど以前に遡るという。増やすのも唆しなら減らすのも唆しの懸念もある。地球自体が災害パークとなる懸念すらあったのではないでしょうか。
次世代を生きる者たちへの力点整備、それなど課題なのかもしれない。力あるうちが人生の華なのだから?
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何を聞きたいのかいまいちわからない質問ですが。



人口が増える(減る)のには、自然増(減)と社会増(減)があります。前者は出生数と死亡数の差で、後者は転入出によって起きます。

しかしながら、どちらに対しても方策は似たようなものです。自治体が出生数を増やすために子育て支援や若者の働く場を充実させれば、それは外部の人から見ても魅力的だから移住しようか、ということになります。

なので「人口流出に歯止めをかけるだけ」という対策は存在しません。念の為、日本国憲法は国民に居住移転の自由を保証しています。出ていかれて困るとしても入られて困るとしても、それを無理やり止めることはできない。

正確に言えば、それに近いことをやっている自治体はありますが非常に特殊な例です。日本屈指の金持ち自治体である某村は、域内の大部分が市街化調整区域のため新たに家を建てようがない、村民の家に嫁/婿入りするとかしない限り移住不可能です。わざとやっているのかは知りませんが。

そもそも人口減少でいいじゃないか対策なんか不要だろう、というニュアンスの質問(というか意見表明)だとしたら、答えは簡単です。人口が減り続ければある時点で自治体は破綻します。水道や道路といったインフラを含めた行政サービスを提供し続けられなくなります。スーパーマーケット等、民間の商売も立ち行かなくなります。「上手く規模を縮小していく」と書いているけど、そんな上手い話あるのかってことです。
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人口減少を受け入れて、規模を小さくして


行ったらどうなるでしょうか。

どんどん人口が減って限界集落になり
最期は消滅します。

なぜ一番なのか。
二番じゃだめなのか。

ダメなのです。

二番など狙っていたら、二番にも
なれないからです。
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日本の地方都市は夢がないからです。

人口が減った、と手先のことだけを。根本的に変えれば、人間は自然と集まってきます。

爺ちゃんがお世話になってるメキシコの街、30年で人口が3倍にもなってしまいました。ものすごく活気があります。どこでも、爺ちゃん・婆ちゃん・夫婦・子供が一緒の家族連れだらけ。家族の絆が強い人間が集まれるところが、発展していくところです。

家族の絆なしで、勝手なことばかり言う人間が多いところは、衰退していきます。
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人口流出に歯止めをかけるのは不可能です。


社会減(就職などで県外へ)自然減(生まれるより死ぬ方が圧倒的多い)の厳しい現実があります。
上手く規模を縮小していく方策は、集落の統廃合しか有りません。が、実現は不可能です。誰も今の家を離れません。
人口を増やそうとしている(不可能ですが)のではなく、減少のカーブを緩やかにするのが目的です。
町全体の限界集落化の先延ばしです。
IJU対策で一部の市町村が効果を上げていますが、減少分(社会+自然)をカバーするほどの事例はありません。
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いや、福岡県は、年々増えてるよ。

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この回答へのお礼

それは存じております。今回質問の対象としているのはそう言った例外を除いた地方都市です。

お礼日時:2019/12/05 00:09

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