「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

NSCLCの腺癌でゲフィチニブを隔日で五年服薬しています。
病歴は1Aで右上葉の切除8年後右肺に胸膜播種になっています。
ここのところCEAが二か月ごとの数値で1.2 1.7 2.5 3.0と5以内ですが少しずつ上がっています。誤差の範囲 それともゲフィチニブに耐性ができたのでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • 1Aで手術をし8年後に再発、ゲフィチニブの服薬を現在まで5年続けています・

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/12/06 18:59
  • そうです。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/12/07 17:05

A 回答 (3件)

プロフィールの回答履歴も拝見しました。

花にえらく詳しいのですね。
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 ほとんどのお方は、医師が勧める癌に対する現在の医療を間違っていると考えたこともないはずです。
 今の医療の間違いは、免疫を無視し重視していないことです。そんなことお考えになられたことはないでしょうが、癌ができるも治るのも免疫次第なんです。

 癌は、癌遺伝子が生じたいくつかの癌細胞が、免疫(体内の異物を排除する白血球の働き)の目を逃れて分裂し、増殖して腫瘍を形成したものです。
癌は腫瘍を形成した早い段階で、その一部の癌細胞は円形化により腫瘍から剥離し、血管やリンパ管を流れています。それが留まるところで増殖するものが転移癌です。
 目に見える腫瘍を切り取ったとしても、①遊離し残されている癌細胞や②癌遺伝子を作ったモノは体内に存在します。それを白血球が排除できなければ再発するということです。
 同じステージの人が同じ手術を受けたとして、再発する人としない人の差は免疫です。
従って、治癒を得るためには★いずれの時点でも免疫を強化(白血球を活性化)しなければなりません。
ところが現在の医療は手術した後に免疫を強化する方法はとられていません。どちらかと言えば抗癌剤で残されたものも殺そうと、再発予防して抗癌剤が使われることもあります。
抗癌剤という細胞毒ですべての癌細胞は殺せませんし、癌遺伝子を作ったものも当然に排除はできません。細胞毒としての抗癌剤で癌を制することが出来ると考えることがそもそもの間違いです。
 あなた様の場合は早期癌を手術されたのち8年後に再発ということですから、最初の癌から遊離したものが残されていたと考えるより、②の癌遺伝子を作るモノ(おそらくウイルス)が新たな癌細胞を作って増殖したのでしょう。

 ゲフィチニブ(イレッサやタルセバ)にしてもあくまでも細胞毒です。
肺癌にはv-erbBという癌遺伝子により生じた受容体変異である変異上皮成長因子受容体(変異EGFR)が発現するタイプがあり腺癌に見られます。
ゲフィチニブはこれに結合する分子標的薬とされる劇薬扱いの薬剤です。
EGFRという変異した受容体に結合しやすい低分子化合物により癌細胞を殺そうとするものです。
 ゲフィチニブの目的は治癒ではありません。癌が縮小するケースも含め、癌が再び大きくなる期間を延長することが目的です。なお、早い場合半年、平均して約1年ほどで耐性ができて効かなくなります。
また、あくまでも劇薬であるために、副作用として白血球の減少が見られ、かなりの患者に下痢や肝機能障害が生じ、死亡率の高い間質性肺炎も起きます。このことは白血球にダメージを与えていることを意味します。ですから治癒は得られません。
その結果が胸膜播種に進行している状態かと思います。
今後の治療しては、抗癌剤か別の分子標的薬が選択されると思いますが希望はありません。
 
 残される選択肢は免疫療法です。ただ免疫療法をするには★健全な白血球が前提となります。健全な血球に癌細胞の存在を認知させ破壊に向かわせねばならないということです。和食中心の食事療法で血液状態も良くせねばなりません。
従って、抗癌剤やゲフィチニブを断ち切らねばなりません。併用しては効果は出ません。そこが難しい選択です。
 免疫療法にはさまざま物があります。古くからは丸山ワクチンやハスミワクチンがあり、近年ではNK細胞療法や樹状細胞療法があります。
丸山ワクチンは結核菌の成分をワクチン化したものであり、ハスミワクチンは癌細胞から抽出した細胞膜抗原(癌細胞膜面のたんぱく分子)とウイルスをワクチン化したもので、癌の種類別に30数種類のワクチンがあります。肺腺癌にはLu-2.Mという適合ワクチンがあり月3万円強でかなりの効果が望めます。胸水や尿から自家ワクチンも作成可能です。
 NK細胞療法や樹状細胞療法は患者自身のNKまたは樹状細胞を取り出して培養して数千倍に増やして患者に戻すものです。免疫細胞療法は数百万単位です。

 癌細胞を認知し、破壊に向かうには免疫の流れがあり、先ずはマクロファージが癌細胞を食べ、これを分解したものを樹状細胞が飲食し、その成分をキラーT細胞に教え、キラーT細胞が活性化し、この活性型キラーT細胞が癌細胞を酵素により速やかに破壊します。このような流れが起きなければ癌が治癒することはありません。

 ただ、このような免疫療法は一般の医師は理解されていません。従って、免疫療法は否定されるかと思います。
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この回答へのお礼

大変詳しく説明してくださり有難う御座いました。
自由診療は我が家の会計ではむりなので、食事の工夫で少しでも自己免疫を高めればと思っています。
因みに遺伝子変異は、エクソン19欠失とエクソン21L858Rの点突然変異の重複です。
関係ないかもしれませんが、私的には重複しているせいでゲフィチニブが長く利いているのではと思っています。

お礼日時:2019/12/09 04:34

『1Aで手術をし、8年後に再発したため、ゲフィチニブの服薬を現在まで5年続けて、現在胸膜播種・』と言うことでしょぅか?

この回答への補足あり
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文面はおかしいような気がします。


肺腺癌の1Aなら早期でしょうから、その時手術をされて、3年前に異常が見られたからゲフィチニブ(イレッサ)をされ、5年経過の今、胸膜播種となっている。ということなんでしょうか?
この回答への補足あり
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