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アメリカの若者も日本の若者みたいに色々離れてるんですか?

A 回答 (4件)

米国在住です。



私は、いわゆる、ベイビー・ブーマーの一番最後になります。人生の目標はアメリカン・ドリームを達成することだという、楽天的な考え方があり、三十代全般で、仕事・持ち家・一家に自動車二台、が当たり前の世代でした。専業主婦も四割から五割強、いました。三十年前の話です。

しかし、現在三十代前半の子供たちの世代になると、(都会に住んでいる若者の場合)、結婚をしていない割合がぐんと増えます。結婚をしていても、職場の近くの借家に住んで、子供ができても、奥さんは働き続ける。夫と家事や子育ての分担が、完全に夫婦で50/50です。結婚していない場合は、借家をシェアする。自動車もシェアする。都会の家の値段や家賃がとんでもなく高騰しているので、とても、買える状態ではありません。

大学を卒業してから、親もとにUターンして、一緒に暮らす社会人も増えています。

経済的に大きいのは、不動産と自動車を買わない傾向です。

https://brightside.me/inspiration-psychology/why …

関連の記事です。英語ですみませんが、時間があったら、グーグル翻訳してみてください。

日本のように、東京一極ではないので、例えば、若いうちは、二年間勤務したところで、カリフォルニアからテキサスに転勤、なんていうことも、まま、あります。転勤の度に家を売るのは、大変なストレスです。

持ち家があることが、昔のようにステータスではなくなってしまった。お金持ちは借家で、旅行をしたり、ジョギングやサイクリングなど、アクティブな時間の使い方をするイメージが定着しつつある。(使用人を何人も使える富裕層は別です。)休みの日に、日曜大工をしたり、芝刈りをするのは、遠慮したい。高価なものを買うことによって、その、メインテナンスに縛られることになる。何を買っても、時間と共に減価償却され、最終的に、その価値はなくなってしまう。価値がなくなるものを、大金をはたいて買うのは、ばかばかしい。

というようなことが、理由として挙げられています。

ただ、田舎に住んでいる若者たちは、アメリカの伝統をより濃く受け継ぐ傾向が高いです。
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あそこは物欲国家です。



日本にはまだ金銭は卑しい、物欲よりも
精神的な豊かさを、なんて
考えがありますが、米国はモロ
金銭万能国家です。

米国の上院議員には、戦争は儲ける為に
やる、と断言している人もおりました。

・日米貿易摩擦のときです。
 戦争は儲ける為にやるのだ。
 しかし、儲けているのは日本だ。
 我々は本当に勝ったのか。


人生の成功は金持ちになること、を正面から
認めている国です。

日本みたいに、車離れ、なんて物欲離れは
少ないと思います。
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08年の住宅と金融のバブル崩壊以後、デフレ圧力の高まりから所得が上がりづらくなりアメリカでも婚姻率が下がっています。

それでもまあ日本ほどではないですけど。
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米国を模倣しているんでだんだん似てくるでしょう。

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