AIと戦って、あなたの人生のリスク診断 >>

領収証の保管について

職場の経費事務で領収証の保管を厳しく言われます。

銀行の振り込みの受取書を領収証に代えさせていただきますと言う企業がある中、領収証の保管は税務などの観点から必要なのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 経費の支払いには経費システムが導入されており、職員が単独で支払い払いできない仕組みとなっています。
    また、支払い先の銀行口座も単独で登録することは出来ず、主管部署しか登録できません。
    定例の支払いはこの登録さた口座に振り込まれますので支払い信憑性は確保されています。
    むしろ、手書きの領収証なら捏造は容易と思われます。

      補足日時:2019/12/06 07:01

A 回答 (4件)

>領収証の保管は税務などの観点から…



「領収証」に限定されたわけでは決してなく、「金銭を支払ったことが分かる帳票類」の保管が必要なだけです。

>銀行の振り込みの受取書を領収証に代えさせて…

そもそもあなたは仕入れ先・外注先に現金を直接支払ったわけではありませんので、仕入れ先・外注先に現金の領収証をもらうことは無理です。

あなたは銀行を介して仕入れ先・外注先に現金を振り込んだだけですから、送金額とともに仕入れ先・外注先の口座番号が入っていれば、どこへいくら支払ったかの証明には十分なります。

振込受取書では何を買ったか分からないとでも言うのなら、振り込む前に納品書や請求書が来ているでしょうから、一緒に保管すれば良いだけの話です。
    • good
    • 1

> 職場の経費事務で領収証の保管を厳しく言われます。


補足コメントに対しては後ほど書きますが、領収書に限らず「支払の事実を証明する書類」の保管が甘いようでは、税務云々以前に経理として問題です。


> 銀行の振り込みの受取書を領収証に代えさせていただきますと言う企業がある中
「振込の受取書」には、「日時」「相手の銀行名・支店名・口座種別・口座名・口座名義」「振込金額」が印字されておりますよね。
なので、社内や会計士等の監査において支払の事実(当然に、その前提となる請求書等が必要)が確認できる。また、支払先[振込先]から「代金が振り込まれていない」などの連絡があった場合にも、支払った証明資料となる上に、こちらが間違って別の所に振り込んだかどうかの確認もできる。
税務署の調査においても同様であることから、一々領収書を発行する手間を省くことを認め合っている。


> 経費の支払いには経費システムが導入されており、職員が単独で支払い払いできない仕組みとなっています。
> また、支払い先の銀行口座も単独で登録することは出来ず、主管部署しか登録できません。
仕組みとしては当たり前のことですね。
そして、この部分で言っているのは振込であることから、少なくともと当社では「振込依頼データ」を印字したものを添付することで、会計士監査等をクリアしています。

元々の質問文で、「振込の時には領収証が省略されているのに・・・」と言う考えがここでは否定しているのですか??
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>仕組みとして当たり前のことですね。
仰る通りで、「振込依頼データ」で十分だと思っています。

お礼日時:2019/12/06 19:11

>領収証の保管は税務などの観点から必要なのでしょうか?


当然そうですよ。
>銀行の振り込みの受取書を領収証に代えさせていただきますと言う企業がある中
銀行の受領書が支払の証憑になるからですね。

あなたの小遣いのような丼勘定では企業経営は出来ませんね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早々にご回答ありがとうごさいます。

お礼日時:2019/12/06 07:01

未だ、個人番号制度が機能していないし、


税務署が把握できるようになるとも思えないし、
それ以前に、会社の健全経営がなりたたないでしょう。
自分ちの家計簿でも、裏が取れないのは取っても困ります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早々にご回答ありがとうごさいます。

お礼日時:2019/12/06 07:02

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング