個人事業主の方必見!確定申告のお悩み解決

結婚を機にしっかり家計簿を付けたいと思っています。

元々節約や金銭管理は得意で独身時代は「金銭出納帳」を駆使していました。

給料日から次の給料日までの1

ヶ月、収支をこまかくぜーんぶ付けて貯金額も含めて総資産の推移を書くというやり方です。

これが私にとっては一目で総資産や何に使ったかが分かりやりやすかったです。


でもそれは私一人のお金だったからやりやすかっただけで今後家族のお金となればもっと項目も増えるだろうし細かく出費もあるだろうし、出納帳じゃカバーしきれないかな?とも思っています...

そこで一般的な家計簿をつけてみたいと思って1つ買ってみたのですが、難しくてびっくりしました(--;)

なかなか理解が難しかった点を教えて貰えませんか??

①考え方
家計簿の考え方は総資産の把握ではなく、あくまで1ヶ月の給料をどう使ったか、なのですか?
私が買ってみた家計簿には総資産や貯金口座の金額を書くところがありませんでした。


②クレカの支払いの書き方
例えば家賃やケータイ代をクレカで払っていたとします。
そしたら「クレカ支払い:130000円」ですか?それとも「ケータイ代:5000円」、「家賃:95000円」「日用品:30000円」と、細かく同じ日にちに書きますか?
買った家計簿には「固定費内訳」という欄がありそこにケータイ代とか家賃があって、その他に「クレジットカード内訳」欄もあります。
なので両方書くとダブっちゃうんですよね。

③予定と実際
固定費内訳のとこを書くのは給料が入った時ですか?
固定費のとこに電気代とか水道代がありますが、多少変動ありますよね?請求が来てから書きますか?
それとも締める時に書くんですか?

④貯金額
固定費内訳のとこに「貯金」があるのですが、総貯金額の欄がありません。
1ヶ月の給料から貯金額や固定費、クレカ代を引いた額(やりくり費?)の推移を記すのが家計簿の目的だからですか?

その「貯金」欄に80000円と記入した場合、その80000円をどの口座に入れました、今その口座にはいくら貯まってますっていうのは家計簿には書かないですか?

⑤貯金を使った場合
家計簿に貯金欄が無い場合、もし貯金から20万円下ろして旅行に行った場合はどう書きますか?
給料20万だとしたら赤字になりますよね···

⑥ボーナスが入った時
ボーナスで40万入った場合はその月に書きますか?その月だけめっちゃ収入多くなる感じであってますか?


長くなってすみません。どれかひとつでも教えて貰えたら助かります。

A 回答 (4件)

クレカ払いにすればマネーフォワードで自動で家計簿つけれる

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>①考え方


>家計簿の考え方は総資産の把握ではなく、あくまで1ヶ月の給料をどう使ったか、なのですか?
>私が買ってみた家計簿には総資産や貯金口座の金額を書くところがありませんでした。

家計簿の考え方は「その家が1か月に使うお金の収支はどのくらいか?」を把握するためのものです。
質問者様自身が「今後家族のお金となればもっと項目も増えるだろうし細かく出費もあるだろうし、出納帳じゃカバーしきれないかな?とも思」ったと書いておられます。

実際に家族が増えれば、その通りで、それは単に収入だけでなく「誰にどのくらいの支出があり、そのためにどこをどうするか」を把握するために必要であり、また特に子供は年代によってお金の使い道が全く異なるわけです。


たとえば、子供が1人幼稚園に入園したなら、食費は家族で3万・家賃などが10万・光熱費が3万で、子供の幼稚園の費用が月々3万円だとします。
「次の子供をいつ産むか?」という視点で見れば、4歳の今子供ができれば、次の子が生まれる時に上の子には同じだけの金額がかかり、そして出産費用や乳幼児のための費用がかかるわけで、上が女の子、下が男の子なら服などの費用もバカにんなりません。
 なら小学校に上がると公立なら園の部分の出費が1万円ぐらいになるので「2万円分次の子供の費用に充てられる」と見えるようになるわけです。

さらにいえば「給料が上がらずに、子供が高校受験するなら、今から○円ぐらいづつ貯金しないと私立に行かせれない」なども見えてくるわけで、まずは「毎月、毎年の家計費の総量」を把握するのが家計簿の役目です。

②クレカの支払いの書き方
③予定と実際
クレカの支払いの特徴は「実際現金を払うのは、翌月か翌々月」ということです。

だから家計簿の各日にちで
11/25 5000円 クレカ
12/1 10000円 クレカ
12/5 5000円 クレカ
12/15 20000円 クレカ
で12/20締め翌月10日払いなら、11月21日分~12/20分を合計し、4万円を1月の固定内訳費の中にクレカ支払い4万円と記載します。

電気代や水道代なども後払いなので、使った月は細目に記載し、支払い月は固定内訳費に記載します。

こうすると二つの読み方ができます
・各日付の細目金額を全部足すと『その月に必要だったお金の収支』が分かる
今月は誕生部で支払いが多かったとか、暑い月だったので電気代がかかったなど

・クレカや光熱費などの後払いを含めた『実際に今月支払ったお金』が分かる

のです。全部が現金払いなら、この二つは毎月同じですが、実際にはそうはならないので、先付で固定内訳費に記載して「やべーー、先月のクレカの支払いが大きいから、今月食費や生活雑費はなるべく使わないで1万円ぐらい多く現金を残そう」ということがたちどころに見えてくるわけです。

④⑤貯金関係

貯金に関しては、そもそも自分・夫・子供たちなどがあります。さらに株式や財形などがあれば、家計簿には乗り切らない場合もあるでしょう。
 その場合は家計簿とは別に運用する、ほうがよいとおもいますし、たぶん家計簿にはそこまでの機能は無いと思います。

>家計簿に貯金欄が無い場合、もし貯金から20万円下ろして旅行に行った場合はどう書きますか?
別に管理すべきなのは、このような理由もあって、そもそも「旅行などの楽しみはどこからお金を出すのか?」「病気などの出費はどこから出すのか?」という財布の取り決めが最初に必要になります。

「旅行は家計簿ではなく、貯金の目標額を上回った時(または投資で予想以上の儲けが出た時)」なら管理すべきなのは貯金額であって、家計簿ではありません。家計簿からは「毎月目標額が預金に移行しているかどうか」だけ確認できればいいわけです。

病気などの出費も同じで、急な入院で10万円でたなら、家計として赤字計上になるでしょう。それを10ヶ月かけて1万円づつ節約するのか、それとも緊急支出として貯金の目標額は達成できないけど補填するのか?は家計を預かる人がどのような管理をするか、で決まります。

⑥ボーナス
これも同じで、ボーナを全部家計費に入れる家庭もあれば、全額貯金に回す家庭もあるでしょう。考え方を先に決める必要があります。
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書かれている項目は、あなたが買った家計簿独自のものなので、違う家計簿を買えば少し違う記入方法になるでしょう。


預金を書く欄が無いという事は、単純に現金出納簿なのでしょう。無いなら別に作るしかないですね。
厳密に作るなら、国際会計基準に従った複式簿記で帳簿を作ります。個人事業主が青色申告するなら必須要件です。
面倒ですが、そこは21世紀、PCという便利な物があります。ちょっと基本を学んで適切なソフトウェアを使えば簡単に作れます。
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1・預貯金等の資産残高は別途に記載するしかありません


ちゃんと残高管理しましょう

2・支払い方法を気にすることはありません
支払内容を分割して記載しましょう

3・毎月定額の家計費だけを固定費と呼ぶわけではありません
毎月支払いが発生する家計費のことを固定費と言います
通常は預金から引き落としがあった時に記載します

4・固定費に記載する預貯金は毎月積み立てる月掛けや積立保険のことです

5・入金欄があるはず
入金欄のない家計簿なら、支払いだけを問題にしていますから、赤字とか黒字は関係ないです

6・入金欄のある家計簿なら、その月は当然黒字になります
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