出産前後の痔にはご注意!

昔、ダイエットについて勉強した時には、体重は足し算と引き算できまる。摂取カロリーが重要だと聞きました。

しかし、糖質ダイエットなど見ていますとカロリーはかなり摂っているようですがむしろ痩せるとも聞きます。

ダイエットは足し算と引き算ではないのでしょうか?
余った余分のカロリーはどこにいったのでしょうか?

A 回答 (11件中1~10件)

長年、糖尿病患者として、カロリ-計算でやってきてますが


本当に誤差は僅かです。

俗説に惑わされないようにしましょう。

正確なカロリー計算と計量を実践している人は
滅多にいないので、実態を知る人は少ないです。
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単純に足し算と引き算では無理な場合も多いよ。


で、糖質ダイエットの話は過信しないように。
ネット社会は匿名で何でも書けるので、嘘でもでたらめでも平気で書けるんだよ。
そして、最近の研究では、「糖質を制限すると寿命が短くなる」という研究結果も出てきているのでね。
ただ、摂取カロリーは無視はできないよ。
ということで、バランスのとれた食事で摂取カロリーを減らすのが一番だろうね。
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昔は単純な足し算と引き算だと思われていましたが、今は違いますね。



余ったカロリーは排泄されます。脂肪を溜めるのはインスリンと言うホルモンの働きによるもので、インスリンは糖質を摂って血糖値が上がった場合でないと分泌されません。(タンパク質も食べ過ぎると体内でブドウ糖になるためインスリンを分泌しますから、糖質摂らなくてもタンパク質食べ過ぎは太る場合もありますが)

インスリンが出ないと脂肪として貯めておくことができないので、直接活動で消費するエネルギー以外の余った分は排泄されます。口で説明しても信じられない人が多いので、自分で試してみると良いです。

糖質を1グラムも摂らず、たんぱく質も60g程度に抑えてインスリンを出さない状態にして、オリーブオイルやバターや肉の脂身など、脂質を3000~4000Kcal以上、3日間続けて食べてみてください。

体脂肪1kg7200Kcalですから、もし蓄積されているなら3日でも1kg以上太るはずです。
でも、実際には太るどころか少し痩せます。

血糖値をあげず、インスリンが出なければ、脂肪を脂肪細胞に蓄積することができません。
活動で消費するエネルギーに使う分以外の摂りすぎた脂肪は、蓄積できずに全部出てしまいます。インスリンが出なければ体脂肪の分解も促されるので、太るどころか皮下脂肪は減ってしまいます。

やってみるのが早いです。
逆に糖質をチョッピリでもとったらインスリンは出るので、摂る量に応じて脂肪が蓄積されますけどね。
いずれにせよカロリーはあまり関係ないです。むしろ糖質制限ダイエットの場合、脂質の摂取割合が高い程脂肪は良く落ちるというのが定説。

それと、摂取カロリーを減らすとすぐに自動的に消費カロリーも落ちて調節されますから、そもそも以前からも、足し算引き算は不可能でした。
摂取カロリーを減らせば減らすほど消費カロリーも低下し、場合によっては基礎代謝も40%ぐらい低下するので、カロリー制限はなかなかうまくいかない。成功するのは、計算通りよりもガッツリ制限して力業ですね。

1日1000Kcal減らしたから7日で脂肪が1kg落ちるはずだ、なんて計算はまったくの無意味です。脂肪がどの程度分解されるかも、インスリンによって抑止されたり、クエン酸回路と言う脂肪をエネルギーに変換する仕組みの状態によって変わります。ビタミンやミネラルの不足でも、クエン酸回路が効率よく回るかどうかは変わります。ただのカロリー計算だとか、ダイエットは足し算引き算というのは、今の時代はナンセンスです。
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Re: 回答No.7



> その余ったカロリーはどこに行くのでしょうか?
カロリーを含めた栄養はおもに小腸にある絨毛と呼ばれる微細な突起から体内に取り込まれますが、ある研究によると、絨毛にある栄養取込み孔が体内(血液中)の栄養濃度に応じて開いたり閉じたりする人がいるそうです(ほとんどの人は栄養取込み孔が開きっぱなしらしい)。
体内に取り込まれなかったカロリーはそのまま便として排出されます。
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その食べ物が持つカロリーと体内に摂取したカロリーは異なります。

まったく同じ食べ物をまったく同じ量だけ食べても、人によって摂取カロリーは違います。幾ら高カロリーの食べ物を毎日毎日大量に食べても太らない人もいるんです。

自分の体内に取り込んだ摂取カロリーをどうやって把握するか…それが問題です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

その余ったカロリーはどこに行くのでしょうか?

また、仮に異なるとすれば入院や胃ろうなど高度に栄養管理されている人もいますが、そういう人たちの場合、カロリー計算の前提が大きく崩れないでしょうか?人によっては標準カロリーでは餓死したり逆に太ったりすることがありますか?

お礼日時:2019/12/07 13:51

カロリーより腸内環境です。


俗にいうデブ菌を減らし
ヤセ菌を増やすのが基本
医学的に証明されてます。
カロリーは目安です。
要は食べる食材次第です。
また運動すると糖質消費される。
食事と運動のバランスが大切
また睡眠も影響します。
ご存知でしょうが、
糖質ダイエットの第一人者
40代で突然死してます。
単に糖質制限して、
肉ダイエットなんて
都合の良いコト言ってると、
血液ドロドロになり
脳梗塞や心筋梗塞の要因です。
また極端な糖質制限で、
膵臓からのインスリン分泌が減少
糖尿病の要因に成ります。
糖尿病は悪化すれば、
食べてもガリガリに痩せます。
近年は増えてます。
体重が減っても、
病なら意味が無いです。
糖質制限するより、
食べたら動くで
糖質消費した方が良いですよ。
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基本的には、とった量ー消費した量がマイナスであれば当然痩せるし、その逆はデブになります。



ただし、単純ではないのは、とった量が同じでも、それが消化されて吸収されるかどうかはまた別の話なので、この辺に個人差があったり、体の代謝状態などが大きく影響します。

例えば、子供の頃に男子学生がたくさん食べてても全く太らないのに、高齢になると太りやすくなるのは基礎代謝が減るからです。また、女性より男性が太りにくいのも筋肉量などの違いによるものです。一方で、体での消化で吸収されない場合は摂取してもほとんどが消化吸収されずに出て行くので事実上食べてないのと同じになるため極端に太ることはないでしょう。ギャル曽根などの大食いで比較的痩せてる人はそういう特殊な人が多いです。これは腸内細菌の違いとか、生まれつきの代謝が関わってきます。

また、生物学的に言うと、人間というか生命の進化はいかに飢餓と感染症と戦うかと言う観点で何千年も進化してきましたから、過栄養、運動不足になってるのはほんの50年ぐらいの話でしかないのです。故に、食事に有り付けない生活が続くと、体が本能的に次の餌にあるつけるまでにできるだけ多くの栄養をとってエネルギー消費を抑えようという機構が働きます。結果的に、単にダイエットでカロリーを極端に制限するとか特定の栄養素を極端に減らすだけではかえって痩せにくい代謝システムになる可能性があります。

また、一般的に食事をすると血糖値が上がりこれが様々な臓器での栄養源になります。いっぽうで、過剰な血糖はインスリンシグナルを介して細胞に過剰な糖分取りこみ脂肪などにして蓄積しようとするメカニズムであるため、糖質が脂肪の産生を促進することになり太りやすくなります。一般的に言われてる、糖質ダイエット、とか肉を食べてもタンパク質のみを取れ太らないと言うのはそう言う観点からです。一方で、重要なエネルギー源である糖質を全く取らないとエネルギー不足になるため体調が悪くなったり、頭が十分働かないリスクもあるので、バランスが大切です。糖質を全く取らないで、急にとるとかえって吸収が良くなって悪影響になることすらあります。

例えばステロイドを飲んでる人は太りやすくなったり糖尿病などの副作用がありますが、これはまさにその部分の異常によって、蓄積しやすくなってしまうことであれだけ大きな違いが出るといえばわかりやすいでしょう。


とはいえど、基本的には人間なのでほとんどの人では大きく基礎代謝が変わることもなく、運動でどのくらいのエネルギーを消費するかも概ね一緒なので、基本的な考え方はバランスの良い食事+腹八分目で基礎カロリー摂取量かそれ以下に抑えて、適度な運動を心がければ普通の人ならそれだけでもそれまで食い過ぎ運動しなさすぎなら痩せますよ。その意味で言えばカロリーの収支が一番大切です。
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エネルギーの吸収効率が影響してきますよ


吸収できたエネルギーは生活に使われ、使いきれずに残ったエネルギーは体重に変わります。
ですから、同じものを食べても実際に体に補給されるエネルギー量によって、体重変化が異なってくるのです
エネルギーの吸収を考えてみますと、お腹を下しているときは消化吸収作用が十分に働きませんから
同じものを食べても健康な時に比べて、吸収されるエネルギーは少なくなります→結果太りにくくなります
また、空腹時より満腹時の方が胃液が薄まっていますから、吸収効率は落ちます
よく噛まずに飲み込んだ場合も、完全に咀嚼した場合に比べて吸収効率が悪くなります
また、精神的なものも影響します
緊張や、心配、不平不満、怒りなどを抱きながら食事をすれば、自律神経が乱れていますから十分に消化吸収作用が働きません
一方、落ち着いて、感謝して食事をすれば消化作用が完全となり栄養を余さず吸収できることになります

以上から、食べても身にならずに排泄しているカロリーが多い人は太りにくいと言えます

また、吸収されたカロリーが同じでもそれがどれくらい体重に変わるかは個人差があります
良く運動する人は、運動によってカロリーが消費されるので太りにくいことになります
体温が高い人も太りにくいです・・・カロリーが熱に変わっているからです

糖尿病などの病気によっても太り方は変わってくると思われます。
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食べたもののカロリー計算をしても、10%は誤差があると言いますね。


また人間の基礎代謝も、本当にきちんと測定するには相当おおががりな機械が必要とのことです。
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エネルギーは足し算と引き算です。


どっかに消えたり発生していたら、科学の根底を覆すほどです。

人間には糖質が必要。
糖質を摂らねば他の物質から糖質のようなものを作り出すだけ。
しかしこのときにかなりのエネルギーが必要です。ここでエネルギーがドン引きするほど消費されています。
僕としてはこの工程で身体にかなりのダメージがいっていると思うのですけど…
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