ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

バイト先の事で少し相談があります。
入ってまで1ヶ月程なのですが孤独感が半端なくて辛いです。
大体高校生1人(私)と大学生なんですが上手く会話に入れないし多分存在忘れられてます。
私だけお茶飲むコップ準備されてなかったり。
きっと悪意はないと思いますし普通にお話もしてくれるんですが全然役に立てないし小さなミスが多かったりと色々と迷惑をかけてしまいます。
それに対してとても申し訳ないと言う気持ちと劣等感が凄くて泣きそうになります。

みんなみたいに積極的じゃないし、コミュニケーションは取れるのですがやっぱり壁を1枚感じたりして気持ちが沈んでしまいます。

どうしたらもっとポジティブになれますか。
つらいです

A 回答 (1件)

他の方(高校生)より早く経験しているだけだと思います。



それでいいんですよ。

職場では仕事を通じて、仕事の役割として自分が認知されます。

役割が小さければ、誰にも気づかれないものです。

積極的に自分の守備範囲を増やしていかないと行けません。

しかし、役割の中に責任がありますから、そう簡単に任せて貰えるものじゃありません。

今ある仕事に集中し、その中で他の人と関わりを持って、他の人の印象に残る様に頑張るんです。

先輩方はそれに慣れてしまい、楽になっただけでしょう。

遊びと違って、お金がもらえるんですから、仕方ないと諦めましょう。

「え? 働いている人みんながこういう感じの中で頑張ってるの?

 だって、他の人は楽しそうに会話しているよ?

 私だけ入っていけてないと思える。」

と(自分だけと)感じるでしょうけど、それは錯覚です。

私はかなり年配ですが、今でもそうですし、他の人もそうだと思います。

「疎外感を感じたからと言って、なんで笑う仕事をさぼれる?

 おなかの調子が悪いからと言って、息をしないのと同じだ。

 それとこれは別だろう?」

こういう逞しさが必要です。

適応障害とかドロップアウトとか言われるものは、

「自分だけが苦痛を感じている。」

という錯覚に負けることなんです。

「全ての人が疎外感を感じて、孤独が癒されないでいる。

 これがつまり普通の感覚なんだ。

 私は初めて経験して、びっくりしただけなんだ。」

と認識を変えることが大事です。

「だとしたら、みんな凄い。

 えー、でも、じゃあ、あの人も働いているよね。

 あんな人でもこの辛さと戦えてるの?

 いやいや、認めたくない。

 嫌な人と思ってきた自分が幼く感じる。

 だけど・・・もし、同じ辛さの中にいて、いま、正に負けそうだとしたら?

 そうだから、他人に嫌な振る舞いをしているのだとしたら?

 すごく納得いく。」

こんな感じで世界が変わって見えます。

だからこそ、本当の意味で人に優しくなれますし、思いやりを持てるんです。

子供時代は働いていませんから、

質問者さんが感じているような感覚を経験することは少ないでしょう。

大人になればそちら(一人で立っている感じ)の方が自然であり、

慣れてしまうと心地よいですよ。


子供時代に想像する思いやりと言うのは偽物(守られている状態なので感じるチャンスが無い)

だと思いましょう。

自己犠牲の事だと勘違いする人が多いです。

本当の思いやりと言うのは、

「あの人も、こんな辛さの中にいるんだ。

 外からは全くそう見えない。

 それは本人が意識して気取られない様にしているからだ。

 だとしたら、私の何倍も凄いかもしれない。

 ああ、それでも、今はきついだろう。

 どうしようか?」

このどうしようか? というときに初めて生じます。

たまにですが、

「これまで(辛く無いという演技を続けて)頑張ってきたあの人が、

 いま負けてしまうのは見たくない。

 今だけ助ければ、幻想は保てるんだ。

 私がその幻想を繋いでもいいはず。

 そうしたい。」

と思えるときがあり、自然に行動できるときがあります。

これが思いやりです。


誰であっても、

「いやいや、皆笑っているから、辛くないんだろう。

 自分より得しているんだ。

 楽なんだ。

 だって、辛い中であんな笑顔自分にはできない。

 そっちが本当だとしたら、自分が情けなくてへこむ。」

と思いますよ。

私もそうでしたし、いまでもそうです。

しかし、この気持ちに負けて、

「自分だけ辛い。

 他人は得をしている。」

と本気で信じてしまうのはいけません。

これをやったら人生は本当に終わります。

必ず適応障害を引き起こし、社会からはじき出されるでしょう。
 
疎外感に耐える、慣れるというのは、

大人になるための通過儀礼でもあり、ある種の試験でもあります。


つまり、今働いている全ての人が、

今まさにあなたが感じている感覚の中にいます。

その中で立ち続けられるからこそ、大人なんです。

辛いと言って逃げ出せば、どんなに年を取っていても子供なんです。

大人と言うのは、耐性(耐える力)だけを競います。

そして、証明は継続時間だけで行うんです。

「おや、自分は、まだ平気みたいだ。

 強くなったなあ。

 ああ、でも明日自分の心が負ければ、それまでか。

 大人ではないと、笑われるだけだ。

 これはとても緊張感が続くよねえ。」


では継続時間の目安はどのくらいか?

どのくらいで普通の大人としてみられるのか?

どのくらいで立派だと言われるのか?

社会へ出て、2年間同じ職場で勤められれば、ある程度の証明になるそうです。

これは私が新入社員の時に、偉い方が教えてくれた目安です。

なので、2年は我慢しようと決心しています。

しかし勤続10年とか20年、40年なんて人もいます。

凄いですよねえ。

そして面白い事に、幼い(=弱い)人は、確かに2年持たないんです。

つまり2年と言うのは、経験則なんでしょうね。

人として生まれたからには、このラインは超えておきたいですね。


そして2年以上働くと、それなりにご褒美があります。

2年間愚痴をこぼさず働いた人が、

「辛い」

と言い出すと、周りが慌てるんです。

2年我慢できた人が辛いんですから、本人の耐性に問題は無いはずです。

悪いのは周囲ではないでしょうか?

その可能性が高いですよね。

これはある種の力でしょう。

新人では発揮できないパワー、影響力なんです。


仕事と言うのは長期戦です。

慌てずに、経過時間(=勤続年数)を稼ぎましょう。

それまで自分を持たせるために、自分をメンテするんです。

だから息抜きが大事なんですよ。


甘いものを食べて、お風呂に入って、ゆっくり寝ましょう。

寒暖差に気を付けてください。

どんなベテランでも一瞬で子供に戻るときがあります。

それが気候の怖さです。

(哺乳類は恒温動物なので、寒暖差があると脳が疲れるてしまい、

 積み上げた経験も活かせず、子供の心に戻る)

天気の事だけを怖がって、これだけを会話に出来ている場合は、相当なベテランです。

私もそうなりたいと思っています。

周囲の人の話題ばかりが出る場合は、体調が悪いんでしょう。

その様に捉えると、大体当たっています。

不必要に不安になったり、心が乱れるのを防げますよ。


以上、ご参考になれば。
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