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神経抜くことになるかも?と言われて神経抜かないのと予後が悪いですか?

神経抜かないとダメです→嫌です→結局半年後、抜歯になってしまった。という過去があるのですが、

今回、神経抜くことになるかも?抜かないと後で痛くなるかも?→いや、ちょっと神経抜かないとダメですか?

→神経とりあえず残しました。後で痛むかもね?と言われました。

神経ってとりあえず抜いた方が予後がいいのでしょうか?

残すことにこだわり過ぎない方が結果的にはいいんですかね?


神経抜く、抜く、と最近言われることがあまりに多いので。

A 回答 (2件)

歯の中にある神経と言われる組織は、歯髄というものです。


この歯髄の中には、痛みを感じる神経以外にも血管やリンパ
歯を造る細胞(普段は不活性ですが、知覚過敏などの刺激で
第二象牙質という歯の組織を造ります)などが含まれます。

神経を取ることで、これらの歯の中の組織が一掃されるので、
歯の神経を取ったあとの浸出液などの汚染や感染によって
歯は神経を取った部分で感染症を起こす危険が高くなります。
つまり、正常な神経であれば残した方がよいです。

一方、歯の中の組織は歯の根の先の非常に細い部分で交通するので
歯の中で感染症などを起こすと非常に弱い時があります。
大きな虫歯や強い痛みがあった場合、そのまま神経が自然死する
(歯髄壊死)ことで内部で腐ってしまい(歯髄壊疽)、
その壊疽した部分が感染源となって周囲に悪影響を及ぼします。
この(歯髄壊疽)場合、いくらきれいに除去しても完全ではないので
最初にそのまま神経を取った時より予後が悪い傾向にあります。
このため、無理やり残してもダメと判断される場合は
早い時期にとったほうがいいです。

神経を残す・とるの判断は歯科医でも難しい側面があるので
結果論といえなくもないですが、詳細は担当医に聞いてみてください。
おだいじに。



ちなみに、マナー違反ですが現在の抜髄(神経を取る処置)は
麻酔をして機械的清掃(リーマー・ファイルと言われる針で
清掃・拡大して除去します)を行います。
神経を薬で殺す方法は失活抜髄と言われ、麻酔ができないなど
特殊な場合でありましたが、現在は薬が販売されていません。
(嘘だと思ったらネオアルゼンブラック(失活抜髄に使用された薬)
 で検索してみてください)
また、失活抜髄は塗布後絶対に48時間以内に処置する必要があり
強い薬なのでほんの少しでも漏れ出すとそれなりの健康被害があるので
一般に用いられることはほぼありません。
安易に知らないで適当なことを言われると非常に困ります。
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この回答へのお礼

とっても詳しく、参考になりました。歯科でも取るか取らないかの判断は難しいのですね。

結果、残すことにしましたが、

前回の神経取ることを拒否からの、

間を開けずに抜歯でショックを受け、

どこまで歯科に従ったらいいのか、

自分の神経は出来るだけ残した方がいい。という知識も

どこまで自分でも判断していいのかわからなくなりました。

歯がなくなるのが嫌で、質問責めにしてしまうめんどくさい患者だと思われてるでしょうが、

現在、歯科医ジプシーでいろんなところに行ってしまっています。

いい歯科ってなんなんのか。

全部保険外にするお金もないし。

ありがとうございます。

お礼日時:2019/12/09 16:12

最近では、昔のようなトゲのある針金のような器具をねじ込んで抜くことはありません。



薬で死滅させます。

神経の抹殺治療は痛くありません。
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この回答へのお礼

そうなんですか?今度先生に聞いてみます。

薬だと予後がいいんですか?

ありがとうございます。

お礼日時:2019/12/08 00:49

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