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現在私には腎不全末期の猫がいます。
いつ死んでもおかしくないと医者から言われ、なんとか猫にご飯を食べさせてあげたいのですがなかなか食べようとしません。(家ではいつもカリカリを与えていました。なのでウェットなら食べるかなと思ったのですがなかなか食べようとしません。)
ですがウインナーやマグロといった食べ物は、食べようとします。
ネットで探していると自作で猫のご飯を作るというのもあるらしいですが、腎不全の猫にどう言ったものを与えればいいのかもよくわからない状況です。
腎不全の猫を飼っていた経験のある方や知識のある方もし宜しければご飯のアイデア等を教えていただけないでしょうか?

A 回答 (3件)

軽い腎不全と言われた猫と暮らして、15年になります。


推定4歳くらいで保護され、現在も生きています。
ただ、「軽い腎不全」と診断を受けたのですが、最初、点滴をしていましたが、猫が嫌がるので、
点滴代わりに、手作りご飯をすすめていました。

もう15年くらい前の情報なので、古いかもしれません。
私は、出来るだけ、水分が多く、たんぱく質が少ないおじやを作って、
食べさせていました。
野菜は、人参、かぼちゃ、さつまいも、お米(ごはん)などとささみなど軟らかく、煮て、
野菜はフードプロセッサーで、ペースト状にして、あげていました。
ただし、なかなか食べないので、猫缶と混ぜ混ぜして、食べさせたりしていました。

半年くらい続けましたが、残すことが多くなったので、途中で止めました。

今は、本屋さんでも、手作りご飯の本が出ていると思うので、
参考にしても良いかもしれません。

ただ、皆さんのおっしゃるとおり、今は、好きなものを食べさせてあげたらどうですか?
カリカリが好きなら、カリカリと、お水をぬるいお湯にしてあげるとか。

私は、昔、「猫には水分が必要だ」・・・と獣医さんの講演会で知りましたので、
ぬるま湯を出来るだけ用意して飲ませています。

実は今でも、うちの猫は、腎臓が悪いそうですが、おばあちゃん猫ですが、何とか生きています。
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本当は腎不全に一番よくないのがタンパク質です。


でも、腎不全は治ることはありません。この先は尿毒症を起こして苦しむだけです。
うちの15歳の犬が慢性腎不全で2年前に他界しました。震えもきていました。
でももう好きなものをなんでもあげていましたね。
No.1さんのように猫用チュールとか、皮下輸液も自宅で毎日していました。そしてシリンジでベビーフードを薄めたものなどをあげていました。
お辛いでしょうが、末期なら残された時間をできるだけ楽に、そして好きなように生かしてあげるのが一番だと思いますよ。
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今のような状態なら腎不全用にこだわらず、好きなものをあげる方が良いと思います。


腎不全初期なら療養食などの方が良いですが、今は何かツボなものを探すという感じで。
我が家はパウチやちゅーる、各種缶詰、ササミの茹でたものやスープ、シラス、かつおぶしなど、末期の子には色々試しました。

皮下輸液はやっていると思いますが、とにかく脱水にならないようにして、おしっこを出して尿毒症を防ぐのが大切です。
また、貧血などで気持ち悪かったり、口から自力で食べるのが難しい場合は鼻からのカテーテルを入れてもらい流動食を入れました。
カテーテルをしない場合は、シリンジで流動食をあげることもできます。
お大事にしてください。
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