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こんばんは。村上春樹の作品につい質問いたします。
 
猫の毛はすでに太陽の温かさをしっかりと吸いこんでいて、(いのちというもののいちばん美しい部分)について、ぼくに教えてくれる。
(そんないのちの一部)が数かぎりなくあつまって、この世界のそのまた一部をつくりあげているのだということを、ぼくに知らせてくれる。この空間に存在しているものは、きっとどこかべつの空間にも存在しているのだ。ぼくはそのことを感じる。ぼくはやがて、ずっとあとで、どこかべつの場所で(思いもかけないような場所で)、それを知ることになるだろう。「なあんだ、ここにあったのか」と。
 以上 「ふわふわ」から抜粋したもので、わからないところについて質問いたします。
 
「いのちというもののいちばん美しい部分」って具体的に何を指しますか。
また、「そんないのちの一部」って何を指しますか。
 
以上日本語学習者です。宜しくお願い致します。

A 回答 (1件)

そういう言葉の使い方が、村上春樹の作品にはあるのです。

それが彼の文学の魅力です。
生ある者の温かさ、それは生命力と言っていいのかも知れません。しかもその温かさが太陽によってもたらされるものであり、具体的に何を指しているのか、わからないが、「生の温もり」とで言っておきましょう。理屈でなく、感覚で感じられるものと言うべきでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2019/12/10 19:17

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