痔になりやすい生活習慣とは?

古典についてです
連体形語尾き・しきが、名詞や助動詞かななどに続く時、き→い、しき→しいになることがある。例︰たのしいことなのめならず。これは名刺や助動詞はどこにあるのでしょうか?
連用形語尾く・しくが、用言や接続助詞て・してなどに続く時、く→う、しく→しうになることがある。例︰屋のさまも高う、け遠けれど、すずろにをかしうおぼゆ。これはどこに用言や接続助詞があるのでしょうか?
また、古典では音便と非音便が併用されるとあったのですがどういう事なのでしょうか?

A 回答 (1件)

>例︰たのしいことなのめならず。

これは名刺や助動詞はどこにあるのでしょうか?

「たのしいこと」の「こと」が形式名詞です。たのしき/こと→たのしい/こと、です。

>例︰屋のさまも高う、け遠けれど、すずろにをかしうおぼゆ。これはどこに用言や接続助詞があるのでしょうか?

「をかしうおぼゆ」の「おぼゆ」が用言(動詞)です。をかしく/おぼゆ→をかしう/おぼゆ、です。

>古典では音便と非音便が併用される

例:たのし(楽し)+こと
非音便=楽しきこと
音便=楽しいこと
現代語では、非音便の「楽しきこと」という形は使わず、音便の「楽しいこと」という形を使います。現代語では音便と非音便を「併用しない」ということです。
一方の古典では、非音便の「楽しきこと」も音便の「楽しいこと」も、どちらも使う、ということです。
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