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・例題
なぜ「挨拶」が必要なのか。あなたの体験談を踏まえ考えを800字以内で述べなさい。
(リハビリ系学科)※制限時間60分


私は挨拶とは人と人とが円滑にコミュニケーションを図るためのスイッチであり、潤滑油であると考える。なぜなら「挨拶」という行為は人と人とがその日初めて対面した時に交わすコミュニケーションであり、日本だけでなく世界共通で一般教養として広く学ばれている「常識」だからである。その「常識」が無視され、無かったかのように振る舞われたとき、その当人に対して不安や嫌悪感を抱くのは当然の感情である。私の体験で、職場の取引先の方に挨拶も無しに商談の話をされたことがあるが、先に述べた通り一般常識を身につけているのが当然の社会人でありながら、その中でまず学ぶべき「常識」が抜けているこ事に不信感を抱いた。不信感を抱いた人とコミュニケーションを取ることは、信用という観点から伝えたい事が理解されているか不安になってしまうだろう。それらを踏まえて、挨拶とは相手から信頼を得るのと同時に「あなたときちんと話がしたい」という意思表示の側面もあると考えられる。反対意見として挨拶をしないことに会話時間の短縮や「挨拶がいらないほど仲良し」という意味を含めた心の距離の縮め方として活用する人もいるだろう。確かにフランクな付き合い方の中でそれが許されるケースも考えられるが、そこまでの関係性を築けるのは身の回りにいる人で家族などほんの一握りであり、職場の同僚や学校の友人など社会性の求められるコミュニティにおいては信用を失うことになるだろう。時間の短縮にについても、急いでいることが無礼でも良いという理由にはならないし、会話をするという行為自体、その人の貴重な時間を使わせて頂いてるという事実であり、感謝の気持ちを忘れてはならない。したがって挨拶とは円滑なコミュニケーションや社会性のある生活をしていく上で無くてはならない、必要不可欠なものだと私は考える。
(758字)

※補足
実際に筆記して80分掛かってしまいました。20分オーバーです。
試験まで時間がないので最低でもこれは直した方がいい箇所を中心に添削やアドバイス頂けると幸いです。

宜しくお願い致します。

A 回答 (4件)

元塾講師です。



 「職場」・「相談」という言葉から社会人経験があり、今回の受験は社会人入試ということでしょうか?
 今回はそれを仮定として書きます。

 テクニカル的なことに関しては、後半にある「理由にならないし」は口語的です。「理由にはならず、」等にしましょう。他は口語的なところはないと思います。
 また、800字であれば段落を付けた方がいいです。やはり文章を冗長に感じてしまいます。

 内容や考え方ですが、書いている内容が基本マイナスのことばかりであり、プラスがあまりありません。そのため全体が否定的な文章になっています。
 否定から入るのは構いませんが、それを覆す肯定内容を入れるべきです。
 また、人のマイナスを指摘する文になっていますが、できれば「自身ができなかった経験、それを人から指摘され(もしくは自身で気付き)改善した」等の文章にした方がいいです。

 他にも、出題者の意識を考えるべきです。出題者は単純に受験者が「挨拶」をどのように考え、それを上手に記述できるかだけを試しているわけではありません。今回はリハビリ学科ですが、問題作成者(出題者・採点者)はおそらく大学の先生です。そのため、採点基準に「リハビリに関する仕事に就くべき人間かどうか」が採点対象になっている可能性が極めて高いです。それをいちいちアピールする必要はありませんが、あなたの文章からはそれを感じませんでした。やはり患者さん(リハビリをする人)に対して、あなたが元気に挨拶をする画があなたの文章からは感じられませんでした。リハビリ師に求められるのは、リハビリをする人を励ましポジティブな人ではないでしょうか?
 採点者は、(採点時に)目の前の答案に高得点を与えるということは、答案を書いた受験生が入学する可能性が高くなることを意味します。そのため、「小論文の高得点=リハビリ学科に適する人」なのはあきらかです。あなたも真剣でしょうが、大学側も真剣です。社会人入試の受験生には、現状の不満から逃避行する目的で大学の門を叩くことがあります。そうした入学後に勉強するビジョンを持っていない人を排除するために小論文を課している側面もあります。それらを踏まえてもう一度書かれることをお勧めします。
ご参考までに
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こうした小論文を書くときに、注意したいことは出題文をしっかり読むことと、


相手が要求していることを、考えながら書くということです。
この場合「あなたの体験談を踏まえ」とあることに注目してください。
つまり、具体的な場面を切り取って、あなたはどのように感じ、どのような行動をしたのか
ということを質問しているのです。抽象的な挨拶論を聞いているのではありません。

リハビリ系の医療者は対人関係が重要です。小論文を通して、あなたの良さを売り込むことを狙うなら
もっと具体的な内容にした方が良いと思います。その時のあなたの考えを知りたいと出題者は思っているのです。
当然、面接の時に、小論文の内容は質問されると思った方が良いでしょう。
入試は、持論を展開する場ではなく、受験者に順番を付ける場です。
従って、いろいろなチャンスを利用して、あなたを売り込んでください。
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あまり良い印象を受けない、というのが正直な感想です。



挨拶を「その日初めて会った人に対する声掛け」と狭く定義したことにまず違和感を覚えます。握手やキスやハグや会釈やアイコンタクトやハイタッチも挨拶の一部だろうし、それを教養や常識として教わるものだとするのも押し付けがましい。貧困や内紛にあえぐ教育の行き届かない民族は挨拶をしないのでしょうか。いわば習慣や慣例でしょう。

その上で体験というのが「挨拶をしなかった礼儀知らずに対して覚えた不信感、不快感」というのではすごく狭量な話に聞こえて広がりがない。広がりがないから繰り返しが多いように読める。改行がないことも含め、なんというか不自然で窮屈な文章だと思えるのです。挨拶をしない理由が時間短縮というのも現実味がなく弱い。

せめて体験は自分が受けた印象ではなく自分のアクション(とそれに対する相手のリアクション)について述べると「観念的なグチ」から抜け出すことができそうです。

前後の係り結びが不自然なところも散見されます。「反対意見として〜活用する人もいるだろう」と「確かにフランクな付き合い方の〜失うことになるだろう」はつながりの悪い文が続くので読みづらいです。大学受験の答案に「商談」の事例というのも書いてはいけないわけではないけれど場違いな感じもします。
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私は 生きていくうえで「挨拶」は絶対必要なツールであると考えます。


毎朝 身体を鍛える為に黙々とひたすら走っている人を横目で確認しながら玄関前をお掃除している人がいる。
走る方も走る事に集中している。お掃除している人もそのこと自体に集中している。
よく見かける風景でもあるが お互いが無関心であり相手に対しての信頼など生れる余地すらない。
しかし もし此処でお掃除しながら「おはようございます。」と挨拶をしたらどうだろう。
走る人間が その挨拶を無視すれば 当然 不快に思う。
二度と挨拶なんかするものかと心を閉ざしてしまうだろう。
走っている側からしたらどうだろうか。
きっと急に声をかけられた驚きと戸惑いが生じたからに違いない。その驚きは何処から来るのだろうか。
相手に対してなんら興味もなく自分には全く関係ない人間だと思っていた相手が
「おはようございます」と元気良く投げかけてくれた言葉一つで解決してくれる。
掃除をしている横を毎日通っているうちに 「いやだなぁ~。今日もいるのかなぁ~。」という思いが
生れる事は良くある事で それも相手の事を不安に思うからこその感情だ。
次の日出逢った時にお互いが「おはようございます」と挨拶を交わすうちに
始めはこわばった顔での挨拶が次第に笑顔に変わり何時の日か時間のズレで逢わなければ
「今日は どうしたのだろう。具合でも悪いのだろうか。」と言う心配に変わってくる事が常になる
挨拶を交わすうちに相手に興味を示し日々変わらない笑顔と元気な挨拶だけで
お互いを信頼し心が柔らかくなる瞬間を感じる事ができる筈である。
もし「挨拶」を無視して無言のままであるなら
その二人の関係は永遠と関心を持てない存在で終わるのだ。
よって
人と人を繋ぐ言葉の一つとして
「挨拶」は生きていくうえで絶対に外せないコミュニケーションツールだと言える。

私も小論文は勉強した事がないので正解では無いんだけどね。
作文と小論文の違いをしっかり把握する事で答えは出しやすくなると思います。
作文は
自分の感情や感想を書き出すこと。
小論文は
一つの定義された問題に対して
賛成の理由・反対の理由を述べた後に
自分は賛成なのか反対なのか どう思うかを書きその理由を書く事。
失礼致しました。
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