個人事業主の方必見!確定申告のお悩み解決

最高裁裁判官は国民から選ばれた裁判員が苦悩の上で死刑判決を出しても簡単に覆してしまいます。国民を馬鹿にしていますよね?

最高裁裁判官にどちらが上か教えてやらねばなりません。最高裁裁判官国民審査で「最下位」の裁判官は自動的に解任されるようにするべきではないですか?選挙で野党がそう主張すれば野党の得票は増えますよね?

質問者からの補足コメント

  • 憲法を改正して、以下の追加条文が必要です。

    第七十九条 

    2 最高裁判所の裁判官の任命は、その任命後初めて行はれる衆議院議員総選挙の際国民の審査に付し、その後十年を経過した後初めて行はれる衆議院議員総選挙の際更に審査に付し、その後も同様とする。

    追加条文。審査される裁判官が4名以下の場合は、次の参議院選挙を含む選挙まで延期し、5名以上に成った時、国民審査する。

    3 前項の場合において、投票者の多数が裁判官の罷免を可とするときは、その裁判官は、罷免される。

    追加条文。「投票者の多数が裁判官の罷免を可とするとき」とは、審査される5名以上の裁判官の内、最も多数の国民が罷免を可とした裁判官の事である。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/12/11 09:53
  • プンプン

    憲法には最高裁判事を罷免するには「動機」が必要だとは書かれてありません。従って、国民には、全く動機無しに、無条件で、問答無用で、最高裁裁判官を罷免する権限が有ります。国民に動機を要求するなど、分際をわきまえぬ者の、物言いです。

    罷免された最高裁裁判官に異議申し立てする権限は有りません。そもそも主権者である国民に対して異議申し立てなど不遜の極みであります。分際をわきまえなければ成りません。

    No.8の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/12/11 11:58
  • プンプン

    私は国民審査のやり方を変えて、国民審査が有れば、必ず一人は最高裁裁判官が罷免されるべきだと言っています。

    今まで、何度も国民審査が行われましたが、一度も罷免された裁判官は居らず、これでは形骸化、税金の無駄使いと言われても仕方ありません。

    No.9の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/12/11 12:43
  • プンプン

    最高裁裁判官が国民から選ばれた裁判員の決定を無視するのは一例に過ぎません。国民は最高裁裁判官に不満を持って居ます。

    例えば最高裁裁判官は「1票の格差」に合憲判決を出しています。その結果、今でも「1票の格差」裁判が何時終わる事無く、際限もなく、延々と行われています。

    こんな馬鹿げた裁判が、際限もなく、延々と行われるのは日本の恥です。その原因は最高裁裁判官が明確に「1票の格差」に違憲判決を出さないからです。

    No.10の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/12/11 13:05
  • ムッ

    >裁判員の「感情」が優先されるなら、法の専門家としての裁判官は必要ありません。

    裁判員だけでは死刑判決は出ません。同席した現職の裁判官の同意が必要です。従って専門家の賛同を得た上で、裁判員は死刑判決を出しているのです。


    憲法第七十九条 

    3 前項の場合において、投票者の多数が裁判官の罷免を可とするときは、その裁判官は、罷免される。

    追加条文。「投票者の多数が裁判官の罷免を可とするとき」とは、審査される5名以上の裁判官の内、最も多数の国民が罷免を可とした裁判官の事である。


    私が提案した「追加条文」が憲法に違反するという如何なる証明も存在しません。私は憲法のあいまいな条文を明確にしたに過ぎません。

    No.12の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/12/11 14:19
  • HAPPY

    今まで、何度も国民審査が行われましたが、一度も罷免された裁判官は居らず、これでは形骸化、税金の無駄使いと言われても仕方ありません。

    私は形骸化した現状の憲法79条を「血の通ったもの」にしようとしているのです。つまり現状では憲法79条は「死に体」も同然です。「生ける屍」「ゾンビ」です。これではいけません。憲法79条に血を通わせ「国民の役に立つもの」にしなければ成りません。それが提案している「追加条文」なのです。

    憲法第七十九条 

    3 前項の場合において、投票者の多数が裁判官の罷免を可とするときは、その裁判官は、罷免される。

    追加条文。「投票者の多数が裁判官の罷免を可とするとき」とは、審査される5名以上の裁判官の内、最も多数の国民が罷免を可とした裁判官の事である。

    しかし「憲法改正」は大変なので、法律の改正だけで同じ事が可能なら、それでも良いでしょう。

    No.13の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/12/12 13:53
  • 投票には不正が起こり得るから、投票による解任は止めるべきだと言われるなら、そもそも民主主義は成り立ちません。国会議員の選出でも投票の不正は起こり得ます。

    No.14の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/12/12 21:38
  • HAPPY

    結局のところ「完全無欠な政治」は存在しません。有るのは「よりマシな政治」だけです。現状では憲法79条の目的は全く果たされていません。

    憲法79条は機能不全に成っている事は明らかです。私の提案は憲法79条の精神を生かし、憲法79条が達成しようとする目的、すなはち、最高裁をより良くしようとする目的を達成するものです。

    No.15の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/12/13 14:12

A 回答 (15件中1~10件)

異議無し‼️但し、正しい選挙させていただきます。

又、日本を心の底から守る気概と覚悟無しの一部が集団で投票する奴が居るかも。
この回答への補足あり
    • good
    • 1

> 投票には不正が起こり得るから、投票による解任は止めるべきだと言われるなら、そもそも民主主義は成り立ちません。

国会議員の選出でも投票の不正は起こり得ます。

え????
そうじゃなくて。
「ダメ裁判官が複数いた場合でも、一人解任でいいんですか?」って聞いてるんですが。
「投票による解任は止めるべきだ」なんて一言も書いてないですよ。
この回答への補足あり
    • good
    • 0

他の方の回答は見ておりませんので、同じようなことを仰っている方がいるかもしれませんが・・・。



> 追加条文。「投票者の多数が裁判官の罷免を可とするとき」とは、審査される5名以上の裁判官の内、最も多数の国民が罷免を可とした裁判官の事である。

てことは、逆に言えば、複数のダメ裁判官がいても、罷免されるのは常に一人だけってことですか?
今は「×」が記載された票が、何も記載されていない票の票数を超えた場合、その裁判官は罷免されます(http://www.soumu.go.jp/senkyo/kokuminshinsa/seid …)。
多数=罷免した方が良いと思う国民が、罷免しなくても良いと思う国民より多い場合、ということですね。
貴方の提案の方式だと、万が一、複数の裁判官について罷免を要望する国民の方が多いという事態になったとしても、辞めさせられるのはそのうち1人だけですよ。それでいいんですか?
それでOKなら、絶対に辞めたくない裁判官が、裏で国民を買収して、他の裁判官に×をつけさせるように画策するかもしれませんよ。

また、全員、ものっすごく良い裁判官で、国民の多くから「今後も是非続けていただきたい」と思われていても、そのうち一人は必ず辞めさせられるってことですよね。
代わりの裁判官がダメ裁判官の可能性もあるんだから、むしろ国民としては損失では?

もっと国民審査を身のあるものにしたい、裁判官に緊張感を持って臨んで欲しいと思うなら、「最下位一人」なんてするよりも、国民の1/4が罷免を希望したら・・・みたいにハードルを下げるとか、辞めさせたい人に×をつけるんじゃなくて、続けさせたい人に○をつける方式に変えるとか、もっと他に方法があるように思うんですが。
この回答への補足あり
    • good
    • 0

回答する前に、このカテゴリーのページの有様を見てください。


荒らしを構うのは逆効果です。

最近、特定の方達がここ(政治カテゴリー)でスパムレベルの質問を頻繁に投稿しているように思います。
「彼ら」の目的は目的は何なのでしょうか。
ココがまともに機能すると困る事があるのでしょうか。
そういえば最近サ○クのレベルや勢力が下がっているようですね。


今回はマジレスしておきます。

>国民を馬鹿にしていますよね?
>最高裁裁判官にどちらが上か教えてやらねばなりません。

あなたは「国民主権」や「民意」を誤解しているように思えます。
(思い上がっているのはどちらでしょうか)
裁判員の「感情」が優先されるなら、法の専門家としての裁判官は必要ありません。
私は「裁判」と私刑や吊し上げは違うものだと思っています。


現行の法では、審査の投票率が1%以上で、罷免を可とする票が有効票数の過半数に達した裁判官は罷免されます。
↑の方式(不信任票の比率)ではなく、グループ内の序列による方法を提案する理由は何でしょうか。

そもそも「最下位」とはどのようにして決めるのでしょうか。
それに最下位とは、その集団の中での評価に過ぎません。
→最下位=裁判官として不適当 とは限りません。
更に、最下位の者より、次席の方が有能とは限りません。

以上の理由から、仮に今の方法に問題があるとしても、
あなたの方法はそれよりも遥かに問題があるように思います。



思い付きを捻り散らかしてこんなことを言える自分に酔っているようですが、
そろそろ専門家やまともな人から見たら滑稽でしかない事に気が付いた方がよいと思います。
「最高裁裁判官国民審査で「最下位」の裁判官」の回答画像12
この回答への補足あり
    • good
    • 1

それよりも随時交代すべきでしょう、何処の誰だかもあまり知られていないのですから。

    • good
    • 0

> 憲法には最高裁判事を罷免するには「動機」が必要だとは書かれてありません。



説明が要るとは思わなかったけど・・。
言うまでもなく、あなたの質問における「動機(or 前提)」に対する疑問ですが?

確かに動機は法律上の要請ではないけど、あなたの質問は「法改正論」ですよ。

結局のところ、動機も無しに、最高裁裁判官国民審査で「最下位」の裁判官は自動的に解任と言う法改正をすべきと言う意見ですかね?
それなら、やはり「何で?」と、動機を問われることになると思いますけど・・。
この回答への補足あり
    • good
    • 0

QAサイトは自論発表形式の質問に対して、うんそうだねと感じた場合、回答を書く動機には弱いので、反論回答の方が多くなります。



私は概ねそうだねと言ったのは、国民審査は形骸化して長いので、少なくとも憲法改正の議論をする前に、とりあえず先に国民審査のやり方を変えね?という意見が出てもおかしくないからです。
この回答への補足あり
    • good
    • 0

まず、最高裁判事を罷免する「動機」が疑問です。



刑事裁判における最高裁は、「上告棄却」か「高裁への差戻し」がほとんどで、最高裁が高裁の死刑判決を覆すケースって、それほどないのでは?
従い、裁判員裁判の死刑判決を覆すことを動機として、裁判官を罷免する必要があるのであれば、最高裁ではなく圧倒的に高裁判事でしょう。

また、そもそも問題がある裁判官ってのは、出世できないので・・地裁を転々としてますよ。
地裁には、思想的に偏った判決ばかり下す裁判官も居て。
罷免どころか、法曹資格をはく奪して欲しい様な裁判官は、地裁に居ます。
逆に最高裁判事は、なかなかの人物だし、仮に罷免されたとしても、再就職も容易で、大して痛手にもならず、判事時代より稼ぐ人もゴロゴロ居るでしょう。

それと、裁判員裁判の制度設計そのものに無理があると言うか、もはや制度破綻していることが明らかでしょう。
国民が司法判断に加わるとしても、ほとんどは「有罪 or 無罪」までなのに。
それをシロウトの裁判員に、「刑罰まで決めろ」と言うのが無茶苦茶な話です。

犯罪者とは言え、特に「人の命の目利き」は、シロウトに任せられるものではなく、プロ中のプロ以外が行う以外、術がありますかね?
国宝級のお宝かどうかの鑑定を、町の骨董屋のおやじさんに任せるとか、それ以下の話と思います。
もし現行の裁判員制度を継続するのであれば、裁判員には「無期懲役以上の刑罰が相当」くらいまでの判断に留めるべきではないですか?

私自身は消極的な死刑存置派で、凶悪な殺人事件などを耳にすれば、全て「死刑になれ!」などとは思いますが、それはあくまで感情論。
法治国家の国民として、裁判員として司法に参加するのであれば、私は「判例重視」で、すなわち、極力はプロの裁判官と同じ視点で臨みます。
言い換えれば、裁判員裁判で、やたら死刑判決が多いことにも、国民の感情論が多分に交じっている可能性を危惧します。

更に、裁判員裁判の制度設計に問題があるとすれば、それは裁判官の問題や責任ではなくて、立法府の問題ですよ。
すなわち、司法が国民感情に寄り添うべきと言うのが正解なら、立法府が「裁判員裁判における刑罰は、やたら覆してはならない」と言う法制化をしないことが、本質的な問題です。
この回答への補足あり
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>最高裁判事を罷免する「動機」が疑問です。


憲法には最高裁判事を罷免するには「動機」が必要だとは書かれてありません。従って、国民には、全く動機無しに、無条件で、問答無用で、最高裁裁判官を罷免する権限が有ります。国民に動機を要求するなど、分際をわきまえぬ者の、物言いです。

罷免された最高裁裁判官に異議申し立てする権限は有りません。そもそも主権者である国民に対して異議申し立てなど不遜の極みであります。分際をわきまえなければ成りません。

お礼日時:2019/12/11 11:56

裁判所は人気投票の場ではありません。

あくまでも法の番人という位置づけです。
変えたいなら法律をまず変えるのが筋です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

憲法は国民投票で最高裁裁判官を罷免する事を認めています。

お礼日時:2019/12/11 12:01

給料半額で継続雇用!

    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング