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二人に一人はがんを発症し、治療を受けているといわれています。ただし、がんにも早期で日帰りで治療を終える軽度なものもあれば、余命宣告されいつ死期が訪れるのか不安に感じる進行性のものもあります。
私は後者に属します。余命宣告は一年でした。半年前のことです。
がん治療指定病院に通院していますが、抗がん剤の副作用による影響なのか、がんの転移が原因なのか、体調は芳しくありません。タイムカウンターのない時限爆弾を持たされたような心境です。
治癒された経験者の方でも、医療関係者の方でも、回答いただける方に制限は設けません。
個人的な問題はもう一つ抱えており、精神障害者手帳2級の指定を受け、障害年金2級を受給しています。メンタル面を能動的に維持しながら、がんに対して悲観的にならないような考え方や姿勢で臨むようにできるのかを、ご教示願いたいと思います。
現在60歳の独身男性です。両親はすでに他界しているので、介護を要する人がいないのはまだ恵まれているのかもしれません。とはいえ、絶望的に死に直面しているとは思いたくありませんが、せめて老齢年金がもらえるまでは、自分の人生に後悔がないように楽しみたいと希望しています。
気持ちが前向きになれるような秘訣やアドバイスがあれば、お願いします。

「ステージⅣの末期がんを罹患しています。」の質問画像

A 回答 (9件)

私の母54歳で乳がん、56歳で副腎がん、58歳で皮膚がんといずれも単発の癌になり、還暦前に多臓器不全で亡くなりました。


いずれも初期の癌と診断されて2年を目途に治療を行い、終わった頃に次の癌が見つかるというのを三回も繰り返しましたので、さぞかし母は落胆したであろうと思いますが、実際の母は自分の病気をネタにするほどあっけらかんとしていました。
母が亡くなったあと、病室のキャビネットにあった母の手帳の最後のページには「我が人生悔いなし」の文字が。
それを見た瞬間、私は猛烈に腹が立ちました。
「悔いありありじゃねーか!」
母には悔いがなかったかも知れませんが、子供の私には悔いが残っていたからです。
医師が提案する治療方針には従わず、本人が希望したホスピスへの転院も、方々駆けずり回って順番を早めてもらったのにも関わらず事前に「やっぱり止める」と拒否。
見舞いに行けば「煩わしいから帰れ」と追い出されたり。
更には生前そんなそぶりは一度も見せなかったのに、手帳に「納骨は実家の墓にして欲しい」と記してあったために、家族で意見が分かれて通夜の席で大喧嘩に発展しました。
しんみり母との思い出を懐かしむことなく葬儀を終えて、自宅に戻った私が隣で寝ている幼い息子達を見ながら出した答えは「死は本人だけのものではなく、残された人のものでもある」ということでした。
自分が亡き後、あとに残った人達への思いを馳せることが出来るか否か。
それが自分の死を迎えるにあたり、心の安寧を図る上で重要なことではないかと思っています。
あなたはお身内はいらっしゃらないとのこと。
しかしあなたを気に掛ける人達は必ずいます。
彼らのことを思い浮かべてみれば、あなたがやるべきことはまだまだあるかと存じますが如何でしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答をいただきありがとうございます。
病人はわがままなもので、身内だけに余計に無理難題を吐露されたのだと思います。
「死は本人だけのものではなく、残された人のものでもある」
そうあるべきだと思います。後始末の大変さは、遺族にすべて降りかかってきます。遺言でご本人の希望をいくら記しておいたところで、現実問題では実行不可能なことがあります。それを果たせないのは、遺族の責任でしょうか。
時間的にどの程度の制限があるのかは分かりませんが、数年前に亡くなった両親の遺品整理だけは片づけておくつもりです。財産処分も、ある程度の道筋は残しておいたほうがいいかと考えています。仰る通り死期を迎えるまで、やるべきことはありますし、やりたいこともあります。
それは、がんに罹患したからという理由だけではないでしょう。

お礼日時:2019/12/21 22:24

お返事も頂きました。


投稿した後で、ひょっとしてと調べましたところ以前にも一度貴方様に投稿しておりました。今回も貴方様には無意味な投稿でありました。
 私はハスミワクチンの会を一医師と共に地元で長年持っています。様々なお方がお見えになります。食道がんでは記しましたようにうまく行くお方もおられました。最近では胆管癌でステントをされ医師から見放されたご高齢の男性の治癒が得られた例もあります。
その全例で言えますことは、抗癌剤をしていないか、または止められワクチンと食事に託されたお方です。また、ステージⅣにおいてもHITVという免疫細胞療法とワクチンの併用で治癒される例も知ります。
要は、免疫が全てと言うことです。癌が出来るのも治るのもそうです。ステージ別、いずれの時点においても免疫の活性化が得られる方法を取らねば治癒はありません。
現在の標準治療(分子標的薬を含む抗癌剤)においては免疫は度外視されています。ですから治癒はなかなか困難です。
 何の精神疾患かはお書きではありませんが、うつ病や統合失調症においてはヘルペスウイルス6型および1型が原因とする研究もあります。最近ではうつ病のお方(以前、悪性リンパ腫をワクチンで克服された元看護師)の治癒も経験しました。
 貴方は現医療に託されていますが、その医療から余命を告げられれば別の道を探さない限りその通りになります。それを承知でしょうからそれ以上のことを論じても意味がないかと思います。
 人は様々な考えを持ちます。患者の考えも様々です。私は治癒を願うお方の一助になればと思うことから投稿する者です。
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この回答へのお礼

重ね重ね、ご回答をいただき、ありがとうございました。
一応、図書館においてある関係する書籍のいくつかは、読んでみました。臨床部門でも、統一見解はまとまっていないことがよくわかりました。
所謂「標準治療」が、医師会と製薬会社と厚生労働省の医師技官とのトライアングルの癒着の構造が透けて見えてきます。
抗がん剤により、がんが完治するということなどまずありません。ご指摘のように、むしろ免疫力を低下させるだけです。
主治医から所見が告げられるのか、当方から申し出るのか、どちらが早いかは不明ですが、どこかの時点で「標準治療」の中断をすることになると考えています。決断するのは本人の権利です。他の事例は参考にならないと思っていますから。
貴重なご意見をいただき、とても参考になりました。

お礼日時:2019/12/22 14:53

私はがんになったら治療しません!そう決めてます!しっかりと治して。

下さい
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この回答へのお礼

ご回答をいただきありがとうございました。
がんにも部位やステージによって、簡単に治療・回復することができるようになっています。不治の病とは言いません。
回答者様が治療を拒否されるのは自由な選択ですが、根拠をご提示いだけたらコメントも変わっていたように思います。

お礼日時:2019/12/21 22:07

末期癌でも余命半年の叔父は五年生きました。

義母は乳癌で、完治して天寿を全うしました。本人の生きる気力なのかなぁ?
私も同い年で、身体障害で障害年金二級です。身体の病気の検査で腫瘍が発見されました。まだ癌とははっきりとしませんが、スゴく不安ですよね。
何で自分が次から次に病気になるのか、普通に老いていく人も一杯要るのにと思います。

事故で二十歳で亡くなった甥や脳卒中で植物状態で十年間生きた母よりは幸せかなぁ?
突然ではないから、準備できる時間があるし、人の余命何てあてにならない、生きる気力無くなったらおしまいだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答をいただき、ありがとうございました。
余命宣告がどの程度の期間であっても、その間は生きています。
精神障害の2級という違いはありますが、年金でどうにか生計を維持しています。
抗癌剤治療のたびに病院に行くと、どうしてこんなにも病人が多くいるのだろうと考えさせられます。
鎮痛剤を処方してもらっているので、副作用を除けばほとんど普通の生活ができているのは幸いです。単身者なので、突発的な異変には対応できませんから(一番の心配事は、これかもしれません)。
精神障害を抱えているので、落ち込んだ時はどうにもなりませんが、死ぬ覚悟はまだできていません。自殺など怖くて想像もできません。まだ、生かされている、その間は、ポジティヴに過ごしていきたいものです。

お礼日時:2019/12/21 22:36

私の息子が20ちょっとの時、55位まで生きれば良い・・と言ったことがあります。

その彼ももう40になりますから、いま同じように思っているか??たぶん違う考えになったと思いますね。

私の考えはいくら年をとっても、癌という病気で死ぬのは嫌です。治さねばなりません。ぴんぴんころりが最も良いと思います。

本題に入りますが、私の定例会に良く来られている奥さんが居られます。40そこそこと思います。食道癌の旦那さんご本人は来られたことがありませんが、もう3年を過ぎました。
手術をされずに癌ワクチンのハスミワクチン(種類はZu.M)をされていますが、今は何の問題もないとのことです。
これまでに私が関係したお方で消失の7例目になるかと思います。

余命を言い渡されてその治療に従うならその通りになりましょう。
生きれる希望が無ければ悲観的にならざるを得ませんが、治癒という一筋の光に向かうなら希望も生まれます。
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余命だけを楽に過ごすのなら、キリスト教など、良い宗教を持つのがいいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答をいただき、ありがとうございます。
現在は、「標準治療」が健康保険で治療できる最善の方法とされています。それに従えば余命宣告よりは長く生きられる可能性は高いでしょう。
一方で、入院生活とは安心安全で衣食住の心配もなく、見守ってくれる医療関係者がいてくれます。身内よりもより親身に相談にも乗ってくれます。が、やはり健康配慮に行き届いているとはいえ、どこか監獄に近い印象が拭えません。わがままなんでしょうか。
幸いにして、当面は通院での抗がん剤治療が継続される予定です。余り深くは考えることなく、主治医の指示に従っています。いつまで生きられるのかは誰にも分からないことですが、悲観的・悲壮的にはなりたくありません。
残念ながら、宗教に関しては、距離を置いています。死期が近づいたからといって神や仏に縋るのは見苦しいと思います。無神論者なので、僧侶の世話にはなりたくありません。

お礼日時:2019/12/21 22:51

55歳まで生きられたら十分です。

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この回答へのお礼

ご回答をいただき、ありがとうございました。
還暦を迎えられたら、かつては奇蹟みたいなものだったでしょう。だからこその盛大なお祝いが挙行されたのだろうと思います。
でも、今の為政者たちは100年生きて、この国を危ない方向にもっていきたいようなのは困ったものです。

お礼日時:2019/12/21 22:54

癌になってるなってないかより



健康な人でも明日のことはわから無いととらえます

すなわち

後悔のない一日をすごすことかな
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
全ての人ががんで亡くなっているわけではありません。
事故や事件に巻き込まれて、不本意な結果となる例は、毎日のようにニュースで報道されています。それも氷山の一角なのだと思います。
後悔のない一日を過ごしたいものですが、気持ちがうまくコントロールできない戸惑いがあります。
しかし、自分の精神面でのことは自分にしか分かりません。まだ生かされているだけマシと思えば、多少は気が楽になるように思います。

お礼日時:2019/12/14 17:32

50代の心療内科に通う主婦です。



「がんに対して心のケア」と検索すると、色々見つかります。
https://www.city.kobe.lg.jp/a38966/kenko/health/ …

こういったところで、相談するか、お金はかかりますが、カウンセリングを予約して、相談するのも、
良いかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。
当方も神経内科に通院していますが、十分な時間を得ているとは言えません。予約制ではないので、別の専門クリニックでカウンセリングを受けることになります。しかし身近なところにそのような診療所はありません。
お知らせいただいた行政のサイトは承知しています。しかし、自分自身の平衡感覚は自分でしか得ることができないことを経験上知っております。
それでもどうしても相談したいことがあれば、相談室に足を向けるつもりでした。

お礼日時:2019/12/14 17:26

いつかみんな死にますし。

祖父が60で癌で亡くなった時、みんな若い若いって言っていましたが、実際お爺さんだったし、60年、結構長かったんじゃ?お疲れ様。
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この回答へのお礼

早々に回答いただきありがとうございました。
不老長寿を信じているわけではありませんが、60歳といえば還暦です。
60年が長いと仰るなら、りお406さんは、何歳を寿命として考えられていますか?
少子短命化社会になったほうがいい、とは思いません。

お礼日時:2019/12/14 17:15

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