家を建てるのに、木造と鉄骨の違いがありますがどちらが自分の理想のものなのか判断に迷っています、どちらも長所と短所があり、また工法によっても違いがあると思いますが、これはとてもいいと言うご意見や参考になるものがあれば是非教えてください、お願いします。

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A 回答 (5件)

こんにちは。


家を建てる時って迷いや悩みは尽きませんよね。

単純に強度だけを取り上げれば、鉄骨鉄筋コンクリートが
一番でしょうが、かなり高額ですので一般住宅には馴染みませんね。
軽量鉄骨は強度的には過度に期待しない方が良いでしょう。

木造・・と言うより木質系と言った方が良いのですが、現在の
木質系住宅の進歩は素晴らしいものがあります。
在来工法は別として、殆どのメーカーがパネル式の工法を取り入れています。

このパネル式を分かり易く説明すると、マッチの軸で建てる工法に対して
マッチ箱を接着して建てる工法と言ったら良いでしょうか。
想像しただけでもどちらが丈夫がお分かりになりますよね。
木質系住宅と言えども、強度はかなり進歩しています。

後々の増改築など考慮しても、木質系の方が良いのでは?と思います。
あとはhirochanさんの好みでしょうか。

No1の方が釘についてふれていますが、2×4工法の場合、40坪の建物に
6万~7万本の釘を使います。とにかく釘を使う工法だということは覚えて
おいて下さい。在来工法の比ではありませんので。

良くお考えになり、悔いのないお住まいを建てて下さい。
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★木造


+外見を比較的自由にデザインできる。
+内部に大きな柱が出ない。
+味がある。
-防音性が少々問題。(対策は出来る)
-施工不良に対する注意が必要。(欠陥住宅対策)
-各階の間取りにやや制限がある。(上下階で柱を通すため)

★鉄骨造
+構造が強い。
+各階の間取りが自由。(間仕切り用の柱を各階に通さないため)
+鉄骨は「製品」であるため、施工不良に対する管理は厳しい。
-外見のデザインが四角い箱のようになりやすい。
-構造用の大きな柱が出る。
-施工途中で設計の変更が難しい。

以上ざっと挙げてみました。

この回答への補足

回答ありがとうございます、内容をざっと見てみると(素人なので正しい見方かどうかはあやしいです)鉄骨系のほうがいいような気がします、木造で気になるのが施工不良に対する注意が必要とのところです、素人なのでどこに注意すればいいのかわかりませんし大きな買い物なので失敗できないので施工不良はとても心配です、一概には言えないと思いますが鉄骨の方が安心なのでしょうか?良い意見があればお願いします。

補足日時:2001/08/05 21:31
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参考URLをご覧下さい。



参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=35855
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この回答へのお礼

参考になりました、ありがとうございます

お礼日時:2001/08/05 21:30

最近、家を建てた者です。


私は、木質系を選びました。
理由は、軽いということです。 木質系の建物は、1平米あたり1トンの加重に耐えられれば良いとのことで、私の購入した土地が、元「田」だったため、軽い方が後々地盤沈下などにならないだろうとの判断でした。
ちなみに鉄骨やコンクリート系の場合は、1平米あたり5トン以上に耐えられなければならないそうです。
切り崩しの土地でもなければ、地質改良が必要になるそうです。
木質系は、地震や耐火の問題があるかも知れませんが。
私がお願いしたハウスメーカーは、かなりの自信があるようです。(あの阪神淡路大震災のときも、全然ビクともしていなかったそうです)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます、現在家の購入を検討中でこれから勉強をしていく段階です。家の重さを考えないといけないなんて考えていませんでした、とてもいいことを聞きました、ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/05 21:25

海岸地帯では.風や空気に塩の微細粒子が含まれます。


だから.海岸地帯では.避けたほうが良いと聞いています。同じ理由で.木造建築の場合も.鉄釘やかすがいの使用を避けたほうが良いでしょう。
ただ.これら鉄材を使わないで.住宅を建設できる大工が今なお存命であるかどうかを知りません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます、今住んでいるところが比較的海に近いため参考になりました、いままで全く気にしていなかったのでこれから注意します。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/05 21:17

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西岡常一氏の内弟子として育ち、現役の小川三夫氏。
NHKで放送されました。
著書『不揃いの木を組む』
その一節。
「解体修理で柱が腐っていると、接ぎ足したり根継ぎをしたりせねばならないが、そこに使える国産の材がない。大事な国宝を外材で根継ぎするとき、情けなくて泣けてくる。」

飛騨の合掌造りでは家柄木清光氏。
著書『棟梁一代記』
http://www.amazon.co.jp/%E9%A3%9B%E9%A8%A8%E3%81%AE%E5%90%88%E6%8E%8C%E9%80%A0%E3%82%8A-%E6%A3%9F%E6%A2%81%E4%B8%80%E4%BB%A3%E8%A8%98-%E5%AE%B6%E6%9F%84%E6%9C%A8-%E6%B8%85%E5%85%89/dp/4062100797

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「大工町」
http://www.weblio.jp/content/%E5%A4%A7%E5%B7%A5%E7%94%BA

例えば、鶴岡市の高橋兼吉氏
http://www.tsuruokakanko.com/ca02/takahashi.html


木造建築で「世界遺産」に登録されているのは
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/3773/russia.html

検索すれば他にもあると思います。
また「飛騨の匠」でも検索してみてください。

宮大工では、西岡常一氏と双璧をなす松浦昭次氏。
http://homepage2.nifty.com/ONO_MICHI/MENU/sannichi2002/20021222a.htm

西岡常一氏の内弟子として育ち、現役の小川三夫氏。
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Q給水工事の工法は分岐工法かヘッダー工法か?

現在、新築一戸建てを検討中で給水工事の工法で迷っています。
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理想はヘッダーでしょうね。

でも予算等当然あることなので先分岐工法でも問題ないかと思います。
従来の配管はすべて分岐工法ですよ。

メインの樹脂管を16Jで配管してもらいましょう。(20mm相当とメーカーは言っています。ただしチーズ等がない場合ですが)あくまで水道メーターが20mmという前提です。

ヘッダー 先分岐工法どちらも施工していますが、先分岐工法で苦情等在ったことは無いです。
理屈上はヘッダーと比べれば確かに同時使用率において流量の変化は激しいですが・・・特に水圧が落ちるエコ給湯みたいなので。
あくまで個人的にですが気にならないと思います。(シャワーについては、台所等の同時使用の場合は気になる場合もあるかもしれません)
どこまで質問者様が気にするかだけの問題です。

※ヘッダーにしたからといって水量の変化は必ずあります。あくまで少ないということだけです。メンテも床下は入れるなら特に問題なしと考えます。
気になるならシャワーだけ簡易ヘッダーみたいに一番手前で分岐をして配管してもらっては?どうなるかはわかりませんが・・・。

理想はヘッダーでしょうね。

でも予算等当然あることなので先分岐工法でも問題ないかと思います。
従来の配管はすべて分岐工法ですよ。

メインの樹脂管を16Jで配管してもらいましょう。(20mm相当とメーカーは言っています。ただしチーズ等がない場合ですが)あくまで水道メーターが20mmという前提です。

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不動産系の専門家です。
私の意見は、基本的に#4の方に近いです。

一般的に、『鉄筋と木造、どっちが(隣室騒音が)静かか?』と聞かれれば、大抵の不動産業者や建築家は『鉄筋』と答えるでしょう。

しかし、基本的な寸法等が法律で定められているにしても、実際には“壁・床の厚さ”“間取り”“窓の種類”“材質”など様々なものが物件ごとに異なるのですから、一概にどうとは言えません。
ましてや、#4の方が言うように“手抜き工事”が原因と考える騒音有無など、居住してみないことには分かりません。

騒音の他にも、鉄筋・木造の建物にはそれぞれ長所・短所がありますし、地域や立地条件によっても異なると思います。

また、賃貸アパートや賃貸マンションなどは、建物オーナー(または管理会社)がしかるべき修繕や手入れをすることで、木造であっても新築同様にきれいな外観・室内の物件も多々ありますよ。

賃貸住宅をお探しならば、不動産会社の言葉を鵜呑みにするよりも、借りる予定の部屋の隣室と下階の方に『音漏れとかはどうですか?』と聞いてみた方が、後々のトラブル防止になります。

不動産系の専門家です。
私の意見は、基本的に#4の方に近いです。

一般的に、『鉄筋と木造、どっちが(隣室騒音が)静かか?』と聞かれれば、大抵の不動産業者や建築家は『鉄筋』と答えるでしょう。

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Q木造軸組工法 柱の太さについて

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
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土台                    =105ミリ角
通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
管柱                    =105ミリ角
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---------------------------------
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拙い文章ですいませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一級建築士は、最高の資格ですので上限はありません。
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一級建築士になるためには、大学卒業した年に二級を受けて試験になれておくことが、大事でしょう。
私もそうですが、大学卒業後、直ぐに二級を取って実務をつんで一級をとりました。
先に二級を取る方法をお薦めします。
給与面も無い人に比べれば有利になります。
建築士の格付けは、以下のとおり
資格上位より、一級建築士→二級建築士→木造建築士
ご参考まで

Q構造について(枠組壁工法木造スレート葺)

枠組壁工法木造スレート葺

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現在、木造のハイツに住んでいるのですが
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