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大国主神は須佐之男命の子や又は須佐之男命の6世孫と二つの説がありますがどちらが正しいのですか?

A 回答 (5件)

須佐之男ー八島志奴美ー布波能母遅久奴須奴ー深淵之水夜礼花ー淤美豆奴ー大国主


天照大神(須佐之男の姉でかつ妻)―多紀理比売

さてここで問題は大国主と多紀理比売は結婚可能か。子は阿遅鋤高日子根・高比売。
次に須佐之男の娘で母は不明の須勢理比売と結婚可能か。こちらは子無し
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神代の神様の歴史を考えるなら、


天照大神とスサノヲは姉弟かつ夫婦とされています。
スサノヲは高天原で天照大神と結ばれた後に8人の子を生み、高天原を去り、新羅に渡り、檀君となり1500年治めた後に帰国後に出雲に降臨して八岐大蛇を退治して櫛稲田姫を娶り、其の6代目の子孫が大国主。ではその大国主と須佐之男の娘が結婚可能かですね。新羅で死んだという説もあるが、帰国したという説もありますね。
襲名で何世代も続く世襲神だったという考え方もある。

天照大神:10万5千年
天忍穂耳神:1794300年
ニニギ尊:318542年
ホホデミ尊:637893年
ウガヤフキアヘズ尊:836042年

という神代の途方もない数値の古さも如何に考えるかですね。
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神代の歴史は時代を超越した結婚が行われるのが特徴。


須佐之男ーヤシマシヌミーフワノモヂクヌスヌーヤツカミズオミヅヌーアメノフユギヌー
オオナムチ

と世代が離れていて、最後のオオナムチが大国主。

それでいて、大国主がスサノヲの娘と結婚可能というのも不思議ですよね。
大国主とスサノヲは同時代に生きたことになっている。
果たして可能かです。
年齢もよく分からず。
ただ昔は早い人は男は14歳、女は12歳で結婚して即出産というシナリオだったようです。

だから、今とは違う人生展開ですね。
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古事記は6世孫。

日本書紀には息子である伝承と6世孫・7世孫の伝承の3つの伝承が記されており、「息子である伝承」を本文に採用しています。
神代のことですからどの伝承が正しいのかはわかりません。記紀が成立した頃には何が正しいのかすでにどの伝承が正しいのか分からなかったでしょうし、わからないからこそ、国の骨格を造ろうとした時期に伝承を整理してできるだけ筋の通った本格的な歴史書を造ろうとしたのでしょう。

古事記の場合、大国主は須佐之男命の娘と巡り合い、結婚の許しを得るために須佐之男命に会いに根の国(黄泉の国)に行くという神話が記されています。6世孫でありながら、6代前の先祖の娘と結婚するという妙な展開になっています。
この辺の謎が解明されれば、書紀が「息子である伝承」を正伝に採用した理由がわかるのかも知れません。書紀は国家の正式な歴史書であるという位置づけですから、大国主は須佐之男命の息子であった方が都合がよいという理由があったのかもしれませんが…。

個人的には6世孫あたりが正しいように感じております。しかし真実は残念ながらわかりません。
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うる覚えで申し訳ないですが。

確か、日本書記は選別して編集したもの(正伝)と、そうでないもの(異伝)があったはずです。
ですから、どちらが正しいというよりも、正式な歴史として残そうとした方が正伝という考えかもしれませんね。

ただ、大国主神は須佐之男命の娘のスセリビメと出会い結婚しているので、大国主神が須佐之男命の子であればそうなると近親婚になります……。
歴史上は好ましくなかったのではないでしょうか。
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