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なぜでしょうか?
加害者側とされる男性記者(元TBS)は
「刑事告訴されていないので違法行為はなかったことは明らか。
 それが民事裁判では全く反映されていないことはおかしい。
 すぐに控訴する」
と言っています。

なぜ刑事と民事でこんなにちがうのでしょうか?
民事訴訟の判決と刑事告訴されていないこと、どちらが正しいのでしょうか?

A 回答 (11件中1~10件)

お礼ありがとうございます。



> ようするに「事実はあった」ということになるわけですね。

まず「事実」に関しては、被告側も原告女性との性交渉があったことは認めています。

争点は、刑事の場合は「合意 or 強姦罪」で、民事の場合はそれが「合意 or 不合意」で争われた形でしょう。
また、民事では今回「不合意である」と認められたのですが。
刑事では「それが強姦罪である証拠は不十分」と言うことになりますね。
従い、もう刑事罰は受けないだろうけど・・。

しかし、被告側の名誉棄損の反訴が退けられたことなども含め、社会的制裁は多いに受ける可能性は高いと思いますよ。
世間は「実際には強姦罪であった可能性が高い」くらいの認識を持つでしょうから。

たとえば、被告は政界との関係なども深かった様ですが、政治家が今後も「犯罪者かも?」と言う人物と接点を持つとは思えませんし。
家族や親戚とか交友関係,近所付き合いなどにも、かなり影響があると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2020/01/08 17:37

ドアマンのニュースはネットに出ているから探してみ。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

では検索してみましょう カチャカチャ パシッ!
へー、ふーん、なるほど、そうなんだー

ところでこの証言、ここまで詳細ですと証言者本人が特定されますね。
この人、職場で不利益をこうむったりしないでしょうかね。
心配ですね。

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2019/12/19 20:02

検察庁の判断で 刑事裁判には付されません(不起訴)でしたから 無罪かどうかは分かりません


不起訴は 証拠不十分 嫌疑不十分 起訴猶予等があり 犯罪事実がなかったとは言い切れません
それに 〇口氏は 総理べったりの人ですから 検察でも忖度が働いたとか・・・
裁判所はいざ知らず 検察段階では そういうことも有り得ますよ
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

>不起訴は 証拠不十分 嫌疑不十分 起訴猶予等があり 犯罪事実がなかったとは言い切れません

不起訴=犯罪事実がなかった、というわけではないのですね
もしそれが世間の常識、法曹界の常識であるとするならば、ではなぜ彼(被告)は記者会見で声高に
「私は刑事告訴されていないんだ!
 なのに民事裁判で不起訴になったことを全く考慮されないのはおかしいんだ!」
と主張したのでしょうか?
不思議ですね。

>それに 〇口氏は 総理べったりの人ですから 検察でも忖度が働いたとか・・・
裁判所はいざ知らず 検察段階では そういうことも有り得ますよ

なるほど、安倍総理とお友達の人は悪いことやっても刑事告訴を免れるんですね。
総理に近い人はお得ですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2019/12/19 17:56

刑事事件は、事実の認定が民事よりも


厳格だからです。

刑事事件は疑わしいという程度では無罪、になりますが、
民事では疑わしければ、勝訴になり得ます。

つまり刑事では合理的に疑いの無い程度に
立証できなければ無罪になりますが、
民事では、説得力がある方が勝ちます。

従って、その逆はあり得ないはずですが
現実には何件か発生しています。

これは好ましいことではありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

>刑事事件は、事実の認定が民事よりも
厳格だからです。

厳格なんですね

>刑事事件は疑わしいという程度では無罪、になりますが、
民事では疑わしければ、勝訴になり得ます。

おお、それは知りませんでした。

>民事では、説得力がある方が勝ちます。

説得力の大小で勝ち負けが決まるんですね。

>従って、その逆はあり得ないはずですが
現実には何件か発生しています。

質問です。その逆、ってどういう状態を指すのでしょうか?
具体的な例題を教えてください。

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2019/12/19 17:49

>ということであれば、公平性が失われるのではないでしょうか。



そりゃそうですよ。もともと裁判なんぞ白黒決着させることが目的であって
公平さを求めるものではありません。

普段新聞やテレビで判決を見聞きするにあたり、公平だと思うことなどほとんどないですよ。
離婚裁判なんか当たり前のように不公平ですよね。
奥さんが不倫したのが事の発端で喧嘩になり、
その後旦那が浮気してまた喧嘩になってこの旦那の浮気をもとに奥さんが訴訟し
300万の慰謝料を請求されて、旦那が負けて200万払ったなんてことは
いっくらでもありますよ。
特に民事は不公平でしょ。

刑事事件だって不公平はいくらでもありますよ。
例えば殺人事件。
人を殺しておいて無期懲役、これ不公平の最たるもんじゃないですか。
人を一人でも殺したら死刑ですよ。
人の命を故意に奪った、だったら奪われるのが公平というもの。

あーそれから、
>”ありえない 私はブス 若くない”
>と主張しています。私(裁判官)もその主張を支持します。
>ではレイプはなかった、ということでよろしいですね。」
>としてしまうのでしょうか?
などのように人の意見に対して
じゃぁ~~はいいのか?
などのように「極端」な例を挙げて意見や行動をするバカがいますがあなたも
その部類なのでしょうか?

例えば、カミさんにお茶がぬるいぞ、とちょっと意見をすると
次には飲めないほど熱いお茶を用意したりするバカ、とかね。
そういうやつっていますよね。

なんか回答のお礼を拝見しててそんな気になりました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

>奥さんが不倫したのが事の発端で喧嘩になり、
その後旦那が浮気してまた喧嘩になってこの旦那の浮気をもとに奥さんが訴訟し
300万の慰謝料を請求されて、旦那が負けて200万払ったなんてことは
いっくらでもありますよ。

ああ、そうですか、知りませんでした。

>人の命を故意に奪った、だったら奪われるのが公平というもの。

なるほど、それが公平なんですね。

>などのように「極端」な例を挙げて意見や行動をするバカがいますがあなたも
その部類なのでしょうか?

なるほど、私は馬鹿なんですね

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2019/12/19 16:07

> なぜ刑事と民事でこんなにちがうのでしょうか?



そんなに違わないですよ。
なぜなら、刑事と民事で矛盾する判決が下った訳ではなくて、刑事では裁判所が判断するどころか、裁判所はノータッチですから。

すなわち刑事事件では、検察が「嫌疑(証拠)不十分」と言う判断で、不起訴処分にしただけです。
また、刑事事件の有罪率99%以上と言う、脅威の検察の勝率は、無罪の可能性がある事件は起訴しないからで、有罪の可能性がない訳でもありません。

不起訴の理由が「嫌疑なし」と言うなら、被告の言う「違法行為はなかったことは明らか」と言う主張は、ソコソコは正論です。
しかし、不起訴の理由が「証拠(嫌疑)不十分」の場合、「嫌疑はある(無いとは言えない)」けど、「証拠が乏しい」ですから・・。
従い、「刑事告訴されていない」ことを理由として、「潔白である」と言う理屈は成立せず、「真実はグレーなまま」です。

言い換えますと、日本の法律上は、刑事裁判で無罪判決を得て、その判決が確定した場合のみ、「被疑者(被告)は潔白」となるのですが。
それもあくまで法律上の話で、裁判の判決でさえ「証拠不十分なので無罪」の場合、いわゆる「疑わしきは被告の有利に」の原則で、これも引き続き「真実はグレーなまま」と言えます。

一方の民事裁判は、原告(被害者)本人による訴状が受理されれば裁判は行われ、「グレー」に対してでも、原則、裁判所は判断を下します。

ただし民事裁判は、基本、原告側に民事レベルで救済されるべき損害や被害があるか?で、この事件では、それが「ある」と判断(推認)された訳です。
民事裁判でも、悪質な場合は刑事事件性に言及するケースもあるのですが。
この判決は、ソコソコ刑事事件性も匂わせる判決ながら、刑法の強姦罪に抵触する行為の有無には言及していない様で、あくまで民事レベルで「救済されるべき」と言う判決と思われます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

>不起訴の理由が「嫌疑なし」と言うなら、被告の言う「違法行為はなかったことは明らか」と言う主張は、ソコソコは正論です。
>従い、「刑事告訴されていない」ことを理由として、「潔白である」と言う理屈は成立せず、「真実はグレーなまま」です。

なるほど、刑事告訴されなかったからといってレイプそのものが「絶対になかった」とは言い切れないわけですね。判決後の記者会見で被告の元TBS記者が「刑事告訴されてません!」と言い切ったので、あたかも「レイプの事実はなかった」という印象を持ってしまいましたが、刑事事件としてはグレーなんですね。

>この判決は、ソコソコ刑事事件性も匂わせる判決ながら、刑法の強姦罪に抵触する行為の有無には言及していない様で、あくまで民事レベルで「救済されるべき」と言う判決と思われます。

なるほど、民事で救済されるべきなんですね。
で、判決が「損害賠償せよ」ですからこれは「救済された」わけであり、ようするに「事実はあった」ということになるわけですね。(なければ損害賠償を命じませんものね)

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2019/12/19 15:35

なんで北村さんが民事まで世話してやらにゃならんの?

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

>なんで北村さんが民事まで世話してやらにゃならんの?

北村さん、って誰でしょうか?

お礼日時:2019/12/19 14:57

裁判官のことを信用しすぎていませんか?


連中の言うことなんか適当
検察だってただのサラリーマン
弁護士は自分のカネのためなら何でもする
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

裁判官も検察官も弁護士も信用できない、ってことですね。

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2019/12/19 14:57

刑事では封殺された、ホテルのドアマンの証言では。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

>刑事では封殺された、ホテルのドアマンの証言では。

とのご回答ですが文章が途中で切れてしまっているし、事情がよく分かりません。

「レイプの有無について、ホテルのドアマンが詳細かつ合理的な疑いのない証言を行った。
 しかしながらこの証言は刑事事件の捜査の際はある事情があって封殺された。
 今般の民事事件においてこのドアマンの証言が証拠として採用され、裁判官がこの証言によって
 ”レイプの事実はあった”
 と判断するに至った。
 ゆえに女性の勝訴となった」
という意味でしょうか?

そうであれば、このドアマンの証言がいかなるものであったか、知りたいところですね。

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2019/12/19 14:56

回答No.1にもあるように、刑事裁判では極めて厳格な証拠にもとづいて犯罪性と罪の重さについて判決が下されるのに対して、民事裁判では個人間の争いを裁定するもので、どちらの言い分に信憑性があるかで判決が下されます。



レイプ訴訟では(二人だけの間で起こる問題なので)客観的な確かな証拠固めをするのが難しく、刑事裁判では極めて疑わしくても確たる証拠がなければ罪に問えません。あくまで憶測ですが、レイプはあったのでしょうね。ですがそれを立証できなかったから、刑事裁判には至らなかった。ですが確たる証拠はなくても両者の言い分を聞けば、民事裁判では女性側に軍配を上げたのでしょうね。

「刑事告訴されていないので違法行為はなかった」というのは、検察側で客観的な確かな証拠固めが出来なかったというだけの話であり、違法行為はなかったかどうか、真相は別でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

>民事裁判では個人間の争いを裁定するもので、どちらの言い分に信憑性があるかで判決が下されます。

信ぴょう性で判断されるのですね、証拠は意味をなさないのでしょうか?
といっても加害者とされた男性側にとっては「レイプ行為がなかったことの証明=悪魔の証明」になってしまって証明しにくいと思いますが。

>あくまで憶測ですが、レイプはあったのでしょうね。ですがそれを立証できなかったから、刑事裁判には至らなかった。ですが確たる証拠はなくても両者の言い分を聞けば、民事裁判では女性側に軍配を上げたのでしょうね。

証拠はないが、互いの主張を比べると女性側の主張のほうが信頼できる、ということなんですね。

お礼日時:2019/12/19 14:52

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