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初めまして。
ワインについて無知な者で、教えて頂きたいのですが、アイスワインの赤で2013年生産の未開封は今も美味しく飲める物なのでしょうか?

宜しくお願い致します。

A 回答 (2件)

ワインビジネスに従事しています。



アイスワインで経過年数6年で未開封ですね。
1.ボトルから液漏れしていない
2.コルクで封印されている場合、そのコルクを上から押しても柔らかくない
3.12-18度の温度で直射日光があたらないところに保存されている(押し入れの中などでもOK)
上記3つに当てはまるのであれば、今でも十分美味しく召し上がっていただけると思います。

アイスワインは通常のドライのワインと違い、デザートワイン同様糖度を極限まで高めて作られます。この高い糖度が微生物の繁殖などを押さえる結果20-30年持つものもざらです。私も50年経過のカナダのアイスワインを自宅で飲んだことがありますが、豊潤で濃厚な甘さが十分楽しめるものでした。
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この回答へのお礼

大変勉強になりました。
ご回答頂きありがとうございました。

お礼日時:2019/12/25 14:32

保存方法さえ良ければ、美味しく飲めます。


良い保存方法は以下の通りです。
保存方法が悪いと、酸化が進んで酸っぱくなったり、まずくなって飲めなくなります。

未開封のワインの保管方法
よく「ワインは生きている」と言われます。それは、ワインはボトルの中で熟成して深みが増し、その風味は絶えることなく変化し続けているからです。ただし、ワインが変化し続ける中で、大事なのが環境です。ワインは適切な環境の中でなければ、熟成することはありません。
例えば、真夏の暑い日にワインを放置していても、熟成することはなく、逆に劣化してワインが持つ香りや味わいを消してしまいます。ワインには適切な環境があるので、まずはワインの適切な保存環境についてご紹介します。
○温度
ワインの保存で最も大事なのが「温度」です。ワインは比較的涼しく、温度差の激しくない場所が適しています。また、温度も13~15度が適切です。ワインは30度を超えると煮え始めると言われているので、暑すぎると劣化してしまいます。また、逆に寒い場所で長期に渡たり保管していると、味のバランスが崩れて美味しさを損なってしまいますし、熟成しません。
○光
実は光も重要です。ワインは光に当たり続けると還元臭の原因となります。特に紫外線は微量でも避けた方が良いでしょう。光の入る部屋の中に置きっぱなしにしたり、窓際に置くのも避けてください。
ワインはできるだけ光を避けて、暗い場所で保存し、日当たりの良い場所に置きっぱなしにしないよう注意してください。光から守る簡単な方法として、ワインボトルを新聞紙などでくるんでおくと良いでしょう。
○湿度
意外と重要なのが湿度です。乾燥した場所で保管していると、コルクが乾燥して縮み、そこから空気が入ってワイン酸化させてしまいます。理想的な湿度は65~80%です。
他にも振動など、ワインに与える影響はありますが、大きくはこの3つです。この全てカバーしているのがワインセラーになりますが、セラーは高額なのでワイン初心者の方で、未開封のワインを保管する場合は以上のことに気を付けてみてください。自宅で最も適している場所は床下収納だったり、冷蔵庫の野菜室だったりします。
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