いま、DNAの構造や機能、進化などについて調べているのですが、どこか参考になりそうなホームページがあれば教えていただきたいです。もしあれば、あまり詳しい人でなくても分かるようなページを希望しています。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

 


参考になるかどうか分かりませんが,DNA が出てくるものを幾つか紹介しておきます。

「細胞生物学」
 http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textbook/cellto …
 東京医科歯科大学教養部生物の先生によるネット上の教科書です。「核-遺伝情報の倉庫」,「遺伝子工学」などに DNA がでています。

「遺伝子の生物学」
 http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textgene/index. …
 上記と同じ先生による講義ノ-トです。タイトル通りですので,遺伝子(DNA)が全てに渡って出てきます。

「遺伝学電子博物館」
 http://www.nig.ac.jp/museum/index.html
 国立遺伝学研究所のペ-ジです。「進化と遺伝」には「分子進化」や「遺伝子の進化」という言葉も見られます。「マルチメディア資料館」には,三次元データやムービーなどを使った,より具体的な資料があります。

 いかがでしょうか。ただ,じっくり勉強するには,MiJun さんもご指摘の様に,教科書を開いてじっくり読む方が確実だと思います。
 
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新聞記事ですが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「毎日新聞」
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/sakiboo/kansen5.htm
(朝日新聞抜粋)

まずは図書館で「生化学」関連の成書を探されては如何でしょうか?
少し専門的ですが、以下の成書は如何でしょうか?
http://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN4-7853-5042 …
(分子生物学入門)
さらに「進化」まで入ると、さらに難しくなるかもしれませんね・・・?
http://www.jssp.co.jp/f_gen_sci/bunshiiden_hoho. …
(分子遺伝学の方法)
=================================
生命と情報/渡辺雄一郎/東京大学出版会/1999.4==================================
内容はともかく図を参照するのであれば、「分子生物学」等のタイトルの洋書の翻訳本が参考になります。
 
ご参考まで。

参考URL:http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/details/sc …
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(1)リチャード・ドーキンス
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一般向けの本です。

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近い内にセントラルドグマも変わると言われていますよ。
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Q進化論で、突然変異で新しい個体が生まれた場合、その個体は何と交尾するのか?前の個体とはDNAが異なるため無駄なはずですが?

こんにちは。

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しかし、子孫を何らかの形で残さないと、人間は現在存在しないはずなわけで。(進化論を仮定した場合の話ですが。)

ここのところはどのように考えればよいのでしょうか。

Aベストアンサー

例えば馬とロバは種として全く異なりますが、交尾して子を残せます。馬とシマウマもそうです。このように、種を越えて交配することは(近親種に限り、ですが)可能です。何故かと言えば、近親種についてはDNA配列の異なるところよりも同じところの方が圧倒的に多いため、ということになると思います。近親でない他種族については、DNA配列が違いすぎて交配しても子が出来ません。

ただし、このように違う種族同士の子は、繁殖能力を欠くことが多いと言われています。植物で言えばいわゆる「一代雑種」です。犬や猫の「雑種」は、確かに異なる血の父と母を持ちますが、繁殖能力は強く保持しています(孫を作ることが出来る)。異なる血であっても、父と母の遺伝子がある程度以上離れると、子は出来るが孫は出来ず、さらに離れると、子すら出来ない、ということになります。

> たとえばですが、サルがDNAの突然変異で人間という新しい子孫を残したと「仮定」します。めでたく人間が生まれたわけですが、その人間は誰と交わり子孫を残すのでしょうか?

突発的に進化した(一気にDNA配列が大きく変わってしまった)ために、たぶん誰とも子孫を残せず、一代限りで滅びた「一代人類」が、歴史に残ることなく、たくさん居たことでしょう。ただ、繁殖能力を失うまでDNAが突飛な変異をすることなく、他のサルと交尾することで、自分の遺伝子を優性遺伝子として子に伝える能力を兼ね備えた緩やかな突然変異体が、人類の祖先、ということでしょう。そのように少しずつ少しずつ遺伝の階段を小刻みにジャンプすることで、人間という種が形作られた、そう思います。

例えば馬とロバは種として全く異なりますが、交尾して子を残せます。馬とシマウマもそうです。このように、種を越えて交配することは(近親種に限り、ですが)可能です。何故かと言えば、近親種についてはDNA配列の異なるところよりも同じところの方が圧倒的に多いため、ということになると思います。近親でない他種族については、DNA配列が違いすぎて交配しても子が出来ません。

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