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2020年度から。小学校3年生から英語教育がスタートし、小学校5年生から「教科」として英語が必修化されるそうです。一方、その時間をもっと国語教育に充てて、母国語である日本語の基礎をしっかり付ける方が先決で、中学生からでも英語教育は遅くはないという意見もあります。皆さんはどのように思いますか?

質問者からの補足コメント

  • 第2言語の学習と外国語学習の決定的な差を教えてくれませんか?

    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/12/27 12:25

A 回答 (6件)

#1さんは、なんだか少し見当はずれな回答ですね。

メキシコのことに言及していますが、
メキシコの英語や外国語教育の実情は書かれておりません。

#2さんの言うように「どうせ、英語なんて教える側の準備がまだ整っていないです。」は至極もっとな意見です。完全に先走りしています。小学生に英語を教える前に、小学生に英語を教えられる人材を養成するのが先でしょう。そうしないと、少々 英語の心得のある教師が ↓のリンク先にあるように そのまま中学の英語を前倒ししたような教え方しかできなくなります。これでは 全く無意味です。
黒板やホワイトボードに大きく堂々と、“肯定文”とか”疑問文”とか書くでしょうね。特に 肯定文の「肯」なんて
小学校で習わない漢字ですからね。
http://makki-english.moo.jp/8main.html

#3さんの意見も一部頷けます。

#4さんの意見も一理あり、英語の苦手な生徒って、国語も苦手なことが多いです。国語も文学偏重ではなく、もっと日常生活に焦点を当てるべきです。
https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/t1/2

それと、#5さんの「店頭での接客程度の英会話力をつけさせるために子供が全員英語を必修化されるなんて、このIT/AI時代に無駄だと思います。」にも一部賛成です。日本に来る外国人の半分以上は非英語圏の人たちであり、3/4近くは 中国語や韓国語を話します。

結論として、英語だけなら中学からでも遅くないと思います。小学3年生くらいから英語を教える最大のメリットは 中学あたりから 第2外国語を学習する余裕も生まれることです。フランスなんかが いい例で、小学3年生あたりから 英語が必修で、中学になると、ドイツ語やスペイン語を勉強することが多いそうです。
https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/425
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2019/12/28 15:03

No. 2のolive07さんのご意見に全面的に賛成です。



店頭での接客程度の英会話力をつけさせるために子供が全員英語を必修化されるなんて、このIT/AI時代に無駄だと思います。
PISAテストの読解力下落に過剰に反応する訳ではないのですが、小学生が「歌って、踊って、ゲームして」なんてことで時間を無駄に過ごす必要は全くありません。
また、幼児ー小児英語教育の必要を説かれている方々や保護者の多くが第2言語の学習と外国語学習の決定的な差を認識されていないことが、この国の英語教育をゆがめていると考えます。
しっかりした日本語での思考の枠組みを身につけてもらうことを最優先すべきです。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2019/12/27 12:20

最近の子供も大人もスマホ漬けになっちゃって本を読まないので国語力が低下してるわけです。

「わたしはとある中学生です」なんて表現に全然違和感を抱かない人が増えてますね。
英語の早期教育は希望者だけを対象にしないと税金の無駄遣いに終わるでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2019/12/27 12:16

英語は文法うんぬんより外国人を呼んで楽しく遊ぶ位の学習が良いと思います。

日本語の基礎なんて日本に住んでたら出来上がるから殊更国語教育を強化する必要性を感じません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2019/12/27 12:14

次世代にも美しい日本語を知ってる人が多くいて欲しいですし、


海外の情報をいち早く日本へ届けてくれる人材もいて欲しいですし、
いっそ、全員にすべてを必須にするのでなく、そこで選んだが運の付き、ということで、選択制でいったらどうでしょうね。

どうせ、英語なんて教える側の準備がまだ整っていないです。
日本語は、きちんとした読み物をたっぷり読ませてあげておいて欲しいですね。母国語ですから、それだけでずいぶん違うと思いますよ。解釈などは、教える側の考えを押しつけるような形はどうかと思いますけどね。私はよく模範解答が疑わしくて仕方ありませんでしたから(笑)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。読書は大切です。最近、子供たちの読解力が低下しているというニュースを見ました。

お礼日時:2019/12/27 12:13

英語教育なんて大げさに考えずです。

メキシコでは、子供番組では全く吹替なしでTVで放映されています。幼児らは、それで漫画やホームドラムを見て、勝手に、誰にも習うことなしに英語を話すようになっています。筋書きも大体想像できるし、聞こえてきたままに声に出してリピートしてるだけです。

爺ちゃんも、近くに外国人の多く住んでる地域で育ったので、中学に入る前に近くのガキどもと普通に英語でと遊んでいたし。爺ちゃんの子供も孫も、幼稚園時代からアメリカに行ってもちゃんと通じる英語で同じ年の相手を見つけては遊んでいます。

ただ、日本の中学からの英語教育は、受験に合格するコツだけの教え方なので、英語が本場の人と問題なく会話ができていても、試験での点数は最悪になります。回答でまだ教えていない書き方をすると、現地の世界では大正解でも、バツ点。中学校の試験の点数しか評価しない親には不人気になるでしょうね。

小学校では、英語を科目に入れる、ただ漫画やホームドラマのビデオだけを見せて、わいわいしながら聞こえてきたままに子供らの口から大声で言わすだけで、一切の点数評価をしない授業であれば賛成です。それを、ABCをに漢字や平かなのよう正確に書かす、初歩の初歩の文法などをやるのであれば、大反対。英語嫌いの子供が出来上がるだけです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2019/12/27 12:07

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