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どーしても検事さんと知り合いになりたいのです。
それは、私の父が刑事なんですが、いつも検事が検事がといって検事の言うことを聞いて捜査してるのですが、検事さんはどこまで法律に詳しいのか、お話したいのです。
父が言うことを聞くほどの検事という存在に興味があります。

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A 回答 (4件)

 児童団体、福祉団体、PTA、婦人団体、学校、同窓会、自治会、大学のゼミなどの「団体」をとおして、検察庁に社会見学的な質問の場を設けてもらえば、検事との座談会か簡単に実現できるでしょう。

裁判官も同じ。素性の怪しい団体や個人の申し入れではダメです。
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 あまりご参考にはならないと思いますが、、、。


1 お父様が検察官(≒検事)の意見を尊重なさる理由
 検察官が、起訴不起訴の決定権限を独占している(刑訴法247条)ことと、司法警察職員(≒警察官)に対する指揮権(同法193条)を有していることが、その理由です。
 刑事の犯罪捜査は、被疑者を検挙・起訴することを最終目標としますが、その最終目標である起訴不起訴の決定権限を検察官が握っていますので、刑事としても、検察官の意見を尊重せざるを得ないわけです。
2 検事の種類
 「検事」と一口に言っても、検事、副検事、検察官事務取扱検察事務官の3種類があります(検察庁法3条、18条、37条)。
3 検事と知り合いになる方法
 司法修習生と知り合いになるのが、一番早いです。司法研修所(埼玉県にあります。)の門の前で仲良くなれそうな人を捜す(守衛さんに怪しまれないようにご注意!)とか、合コンするとか。司法試験の合格所も増えていますから、お知り合いで法学部に進学した方のつてをたどれば、司法修習生が出てくるのでは?
 国家公務員試験を受験して検察庁職員になるという手もありますし、お父様にお知り合いの検事を紹介していただくのもいいでしょうね。
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わたしは検事と知り合いです。

とはいっても、小学校と大学で同級生だった友達がたまたま検事になったというケースなので、ほとんど参考にはなりませんよね。

恋愛相談カテゴリーに質問されているのですが・・・そういった意味(?)で個人的に親しくなりたいというのはかなり難しいと思います。医者や弁護士より絶対的な人数がたぶん少ないし、お世話になる機会がめったにないし、相当ハードな仕事で忙しすぎるからです。
あるいは、法学部出身の友人・親戚などをたどれば、どこかでつながる可能性もあります。お父様自身がわりと親しくしていらっしゃる検事さんなんていないのでしょうか?

でも、仕事内容・刑事との関係・法律に関する知識などを聞いてみたいということなら、Singlemanさんが書かれているように、地検などをたずねてみるのがよいと思います。

ここからは余談ですが・・・
彼らは司法試験をパスしている人達です。なので法律のプロです。まず司法修習生としてみっちり研修を受け、そこで弁護士、検事、裁判官のどれを目指すか選びます。弁護士は民間人(?)ですが、検事と裁判官は国家公務員です。だから、検事はかなり激しく転勤があります。友人もこの数年間だけで盛岡→大阪→弘前と異動しています。だいたい地方と都市を交互に経験することが多いそうなので「次は東京に戻るかも・・・」なんて言っていました。そんなに忙しいのに、来月結婚するそうです(笑)。検事になる前から付き合っていたとか。遠距離恋愛を乗り越えたのでしょうね、きっと。
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検事さんと知り合いになるには犯罪を犯して警察に逮捕される必要があります、最終的にあなたの罪状を決める人ですのでいやでも向こうから話し掛けてきます。

司法試験に受かっているので法律の事はもちろん専門家です。
しかしながら犯罪を犯す事は良い事ではありませんので、地方検察庁へ行かれて検事の仕事内容を勉強したいのですが、資料はありますかと聞いてください、紹介ビデオなら見せてくれるかもしれません。
つまりあなたのお父さんの仕事は犯人を取り調べて検事に引き渡すのが仕事なのです、当然検事の要求により追加の証拠調べもありますので、検事の指示に従うのも仕事なのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
検事の要求に従うべきなんですね、警察は。
司法試験というと弁護士や裁判官と同等ということになりますよね。
わかりました、地検に行ったりして調べてみようと思います。

お礼日時:2001/08/05 19:00

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