最近テレビでリドリー・スコットの
ブラックホーク・ダウンを見ました。
ヘリコプターやハンヴィー(ハマーの軍用車)が
たくさん出てくる市街戦という状況で、
アメリカ軍が不利という状況。
なんだか現在進行形のイラク戦争(?)が
重なって見えるせいもあって、ものすごくリアリティがあり
戦争とはやはりロクでもないものだと思いました。
やはり一番インパクトがあったのは
胴体から下がない、内臓がはみ出した死体だの
体の一部がなくなって血を流す兵士だの
といった、戦場で実際に起きているのに
なかなか表には出てこないリアリティだったと思います。
ブラックホーク・ダウンより悲惨な戦争映画があったら
見てみたいのでよろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

私も「プライベート・ライアン」ですね。


本当に最初の30分くらいは固まってしまいました...
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この回答へのお礼

やっぱりこれですか
みなきゃいけませんね。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/12/28 15:28

戦場のピアニストにも出てましたトーマス・クレッチマンのスターリングラード(独1993)です。



全般に渡りリアルでありバッドエンドは真冬に見るのが一番お勧めです。
かなりのレア度でシネフィルイマジカで録画したものを持っていますがビデオ屋の片隅にあるかもしれません。
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この回答へのお礼

スターリングラードですか、頻出ですね。
チェックしたいと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/12/27 18:17

悲惨な残酷描写が描かれている戦争映画と言うと、


かなり絞られてくると思うのですが、

地獄の黙示録(1979、米)

パトリオット(2000、米)

ティアーズ・オブ・ザ・サン(2003、米)

ぐらいでしょうか。地獄の黙示録は最後が難しくて、
理解出来ないと思います。
ティアーズ・オブ・ザ・サンは、イラク戦争を正当化
するかのようなストーリー展開で、戦争賛美映画に近い
です。パトリオットは、戦争賛美映画では無く、
戦争反対のための映画でもありません。
興味があれば、一度見てみるのもいいと思いますよ。
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この回答へのお礼

地獄の黙示録は見たことあります。
なんか『異界への旅』って感じでした。
あとのはないので、ビデオ屋にいって考えたいと
思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/12/26 23:03

スターリングラード(2000アイルランド・米・英・独)第二次大戦に実在した伝説のスナイパーの極限状況における愛と苦悩を描いた戦争ドラマ。



プライベート・ライアン(98米)ノルマンディ大激戦時に選ばれた8人の兵士達は、たった一人の新兵を救出する作戦を命じられるが・・・

ジョニーは戦場へ行った(71米)両手両足を失った兵士が望むものとは。

愛と哀しみの調べ(89ポーランド)第二次大戦時のナチスの迫害は、ジプシーにもおよび悲劇が生まれるのでした。

カジュアリティーズ(89米)ベトナム戦争時のアメリカ軍の悪事の話です。

プラトーン(86米)大学を中退してまでベトナムに志願して来たクリス・テイラーの過酷な戦争体験。

フルメタル・ジャケット(87米)ベトナム戦争に徴兵された若者達はしだいに人間性を失っていく。

ハンバーガー・ヒル(87米)ベトナム戦争時、その要所の丘は人間を次々とひき肉にしてしまうことから「ハンバーガー・ヒル」と呼ばれた。
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この回答へのお礼

参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/26 23:00

こんばんは、



「スターリングラード」 ジュード・ロウ

なんてどうでしょう?

的外れでしたらすみません、参考までに。

参考URL:http://www.stalingrad-movie.com/
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この回答へのお礼

参考にさせていただきます
ありがとうございます。

お礼日時:2004/12/26 22:56

「ブラックホーク・ダウン」のような戦闘シーンが


ある訳ではありませんが、
戦争の悲惨さを訴えている作品として有名なのは
「ジョニーは戦場に行った」ですね。
戦争によって両手足を失い、物を言うことも
見ることもできなくなった主人公の物語です。
小説が原作なので、そちらもお勧めです。

あと、「戦争を茶化す」という点では
「スターシップ・トゥルーパーズ」というSF映画があります。
これも残酷描写が結構ありますが、「ブラックホーク~」や
「プライベート~」のようにシリアスに戦争の悲惨さを描写するのではなく、
どこか行き過ぎた描写を持ってきて、ブラックユーモアで
それを茶化す・・・という手法を取っています。
SFなので物語そのものは架空の戦争ですが、
現実に当てはめて考えることも十分出来る作りになっています。
ただ、観る人によってはこれを「戦争賛美映画だ!!」と
勘違いしてしまう人もいるようなので、
そこら辺はご注意を。
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この回答へのお礼

「スターシップ・トゥルーパーズ」ですか
今度見てみたいと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/12/26 22:59

悲惨といったら


ジョニーは戦場へ行った
ですね。後味の悪さは有数だと思います。
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この回答へのお礼

あの映画はあらすじを聞いただけで
引きましたね。どうしようかな(笑)
見たくないですね~。

お礼日時:2004/12/26 22:56

「プライベートライアン」



序盤30分は「ブラックホークダウン」と同じくらいシャレにならないものがあります。
「ブラック‥‥」は話が進んでいくと地獄のような戦場という悲劇として成立していますが、「プライベート‥‥」は話が始まってすぐ地獄の戦場に延々30分ほどたたきこまれます。
一応その後の展開でお話として成立していますが、アレを初めて見たとき正直気分が悪くなりました。
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この回答へのお礼

>「ブラックホークダウン」と同じくらいシャレにならないものがあります。

そうですか。そんなシーンがあったんですね。
見てみたいと思います。

お礼日時:2004/12/26 22:53

やはり、有名ですが「プライベート・ライアン」でしょう。



この映画はノルマンディー上陸作戦から始まりますがあまりのリアリティーさにはっきり言って少し気持ちが悪くなるくらいです。
もちろん内容も面白いので是非見てください。
おすすめです。
ちなみに主演はトム・ハンクスとマット・デイモン(後半から)です。
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この回答へのお礼

たしかテレビでちょっと見たんですが
あまりピンとこないのでチャンネルを変えてしまいました。
改めて見てみます。ありがとうございます。

お礼日時:2004/12/26 22:52

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#1ですがお礼を拝見しました。真珠湾攻撃は、当時の日本軍にとっては賛美すべき功績、アメリカ軍にとっては大打撃であり悲劇、人類にとっては悲しむべきことです。映画『パール・ハーバー』は「真珠湾攻撃という、(日本軍の)卑劣な行為にも負けずに戦う連合国側の人々を賛美した物語」といっていいでしょう。しかし、日本人ならびに日系視聴者に対する配慮を込めてか、日本軍の爆撃兵が、爆撃を前に、民間人に逃げるよう促すシーンが含まれています。

そもそもWW2は、アメリカにとっては、「ナチや皇軍というファシストたちに立ち向かうという大義名分のもと繰り広げられた戦争」で、日本にとっては「西欧諸国の脅威からアジアを守るためという大義名分のもと繰り広げられた戦争」です。どちらも、もともとは“正しい戦争”だと思って、みんな、戦っていたのですが。もちろん、どちらも真意は、そんなきれいなものではありませんでした。ベトナム戦争では、メディアが発達していたおかげで、そうした醜い真意があばかれましたが、WW2では、そういうことは隠されていたのです。正しい戦争だと思い込んでいたほうが、士気が高まるし、自分たちの非と向き合わずに済みますから。

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>パールハーバーは真珠湾の悲劇だと思ってたんですが、賛美している面もあるんですね。

#1ですがお礼を拝見しました。真珠湾攻撃は、当時の日本軍にとっては賛美すべき功績、アメリカ軍にとっては大打撃であり悲劇、人類にとっては悲しむべきことです。映画『パール・ハーバー』は「真珠湾攻撃という、(日本軍の)卑劣な行為にも負けずに戦う連合国側の人々を賛美した物語」といっていいでしょう。しかし、日本人ならびに日系視聴者に対する配慮を込めてか、日本軍の爆撃兵が、爆撃を前に、民間人に逃げる...続きを読む

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「バルジ大作戦」
ノルマンジー後のドイツ軍による起死回生の反撃。

「ナバロンの要塞」
ドイツ軍の砲台破壊を任務とする連合軍兵士たち、
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