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philosophy(古代ギリシア語で知を愛するの意)は哲学と訳されますが、本来は古代ギリシア語で愛や親愛を表すphilosと、知や知識を表すsophisから来ており、
語源から訳すと、愛知学または愛智学・愛識学であるので誤訳だと思うのですが、

なぜ、哲学なのでしょうか。

よろしくお願いします。

A 回答 (10件)

希哲学では長すぎると思ったからでしょう。

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字からすると、



口を折る学問である

答えが出るまでひたすら考えよう。

そして答えが出たら示し合わすように集まり論議し、

また謎に向かい一人孤独に探す。


真理探求には、孤独の時間も必要という名でだいたい合ってる気がします
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明治初期に、「philosophy」を、西周が「哲学」と訳したからです。


それは、「baseball」を「塁球」と呼ばずに「野球」と呼ぶのと一緒です。
明治時代、一気に伝わってきた日本にない概念や文物を、漢文学の教養のある人々が
訳したために、こうしたことが数々あります。
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すでに歴史の検証を得て 市民権を獲得しています。




また ヨーロッパ人の発想にしたがわなければならない理由も
――あっても―― 貧弱です。
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哲学の「哲」は、物事を深くわきまえる


という意味を持っています。

その他には、知識、知恵、聡明、事理に
明るい、などの意味があります。
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私は哲学を行っていても、知恵や知識を愛していません。


私が愛するのは○先生と、○先生と、○先生です。
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訂正ラテン語→ギリシア語源

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まずラテン語語源で考えれば、philo愛する、sophia知、ですから、学問ではないんですよね。

「知の探求」「事象の仕組み仕掛け構造の探求」なんですよね。isoworldさんのご指摘のオックスフォード辞典は、特に、後者で、プラトン以前のギリシア哲学のあり方、日本語の「哲」は、分析総合の思考方法を語る、デカルト方法叙説という近代哲学が、バイアスとして、翻訳に入っています。
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philosophyと英語になってしまい、その語の使われ方や受け止め方が普及するにつれて、その意味が元(古代ギリシア語で知を愛するの意)から微妙に変わってきていると思われます。



Oxfordの英ー英辞典によると
philosophy: the search for knowledge and understanding of the nature and meaning of the universe and of human life
となっています。

一方、哲学の哲は、手斧で草木をばらばらにすることによってモノゴト(道理)を解明する、というところから来ています。なので、哲学は自然の摂理や宇宙と人生の意味を追究すること(philosophy)を包含していると、私には思えますが。
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ギリシア語philosophia(philein+sophia〈愛知〉)に由来します。

知を愛することで世界や人生の究極の根本原理を客観的・理性的に追求する学問だからです。
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