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中心性漿液性脈絡網膜症って病気治るかな〜?

A 回答 (1件)

目の病気は原因など良く解っていないものが多いです。



私は過去に右目が網膜静脈分枝閉塞症になりました。
黄斑浮腫が生じ、この病気はかなり厄介と言われ、『アバスチン(抗癌剤の一種で新生血管阻害剤)治療しかない・・』と大学病院を紹介されました。
深く調べたところ、新生血管はもろく出血しやすいとはいえ、アバスチンで新生血管が出来るのを阻害するのは一時しのぎであり、新生血管が出来なければいよいよ治ることは無くるはずであり、いずれ硝子体手術となるはずで、当然視力も回復しない。これでは後手後手にまわる・・と考えました。
この原因としての記述では、静脈を動脈が抑えることで静脈が閉塞し出血する・・となっていますが、その原因が高血圧とか動脈硬化となっています。
しかし高血圧でなくとも、若い人でもなり得るとあり、直接の原因とはならないはずで、私なりに「何かのウイルスが感染していることから血管の炎症が起きている・・」と考えたあげく、免疫療法であるハスミワクチンに頼り、結果、治癒しました。
経過は2週間ごとに追って頂きましたが、医師も不思議がったものです。
もう6年ほど経過しましたか再発もありません。
なお、2年程前に突然こげ茶色の眼内出血がありましたがこの時もハスミを使いました。

貴方のご病気も原因は明らかではありません。
自然治癒すると記されていますが再発を繰り返すと視力が落ちます。
以下の様に説明されています。
http://www.nichigan.or.jp/public/disease/momaku_ …
{■中心性漿液性脈絡網膜症の原因
 原因は不明ですが、ストレスが悪い影響を与えるともいわれています。それ以外には妊娠時に起きることもあります。また、副腎皮質ステロイド薬の副作用で起きることもあります。副腎皮質ステロイド薬は飲み薬だけではなく、塗り薬、吸引薬、注射でも起きますので、主治医の先生に確認が必要です。
 黄斑付近の網膜に栄養分を供給する脈絡膜の血管から血液中の水分がにじみ出て、この水分が黄斑付近に溜まることで網膜剥離が起こります。
■中心性漿液性脈絡網膜症の症状
 視力低下は軽い場合がほとんどです。視野の中心が暗く見える中心暗点(図2)、ものが実際よりも小さく見える小視症、ものがゆがんで見える変視症(図3)が生じることがあります。普通は網膜剥離が治ると症状は軽快しますが、何らかの見にくさが残ることが多いようです。また、網膜剥離が長い期間続いたり、再発を繰り返したりするような場合には、視力も低下してしまうこともあります。}

ステロイドやストレスは免疫低下につながります。それにより起きると推測されている
ことはやはり何らかのウイルスが関係する脈絡膜の血管の炎症かと考えます。
大事に至らないようにするにはハスミワクチンをされればと思います。
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