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心臓サルコイドシスは治りますか?

A 回答 (1件)

サルコイドーシスと肉芽腫の説明を以下2つで調べて見ました。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB …
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%89%E8%8A%BD …

①サルコイドーシスの免疫病態は、活性化したマクロファージとT細胞の集積であり、結果は肉芽腫の形成である。
②治療はステロイドが一般的である。
③サルコイドーシスの臨床所見、自然経過、予後は極めて多様である。サルコイドーシス 全体では60%以上に近い症例で自然寛解が得られるが30%程度の症例で慢性、ないし進行性の経過をとる。
④肉芽腫は、炎症反応による病変のひとつであり、顕微鏡的に類上皮細胞、マクロファージ、組織球、巨細胞などの炎症細胞が集合し、この周囲をリンパ球、形質細胞と線維組織が取り囲んでいる巣状病変のことである。
⑤組織に侵入した異物や感染源あるいはそれらに起因する炎症反応の残骸は、通常は組織マクロファージや単球などの貪食細胞によって貪食、分解される。しかし感染源の中には貪食細胞そのものに感染し、細胞内で増殖するものもある。
感染された貪食細胞は、活性化T細胞の放出するサイトカインによって一酸化窒素を産生し、感染した生物を殺す。また感染源を抗原提示し、これを認識した細胞傷害性T細胞 (CTL) が貪食細胞そのものを殺すこともある。
こうして貪食をしたが異物を分解できないマクロファージが類上皮細胞となる。

以上の様にこの疾患をまとめることが出来ます。

そこで解ることは、
疲労やストレスなどで免疫が低下するある時期、侵入したウイルスや細菌などを処理できないマクロァージなどの白血球により肉芽腫を形成し、それが進行している疾患と考えられます。
従って、より免疫(白血球の働き)が活性化すれば、ウイルスや細菌を排除でき自然治癒もあり得ることになります。
それを積極的、また強制的になし得る免疫療法として国内には丸山ワクチンとハスミワクチンが存在します。
ハスミワクチンのK.Mというワクチンでおそらくそれが可能と考えます。
ステロイド治療は白血球を弱め、肉芽腫形成という病態の進行を抑えるだけのことであり、解決にはなりません。
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