OCN光で最大124,800円おトク!

FXについての質問です。

FXの知識はほぼなく、両替して利益を出す程度の知識しかありません。

そもそもFXというのは安く買って高く売る、高く売って安く買い戻す、ということですよね?
そこで疑問なのですが、どういう場合に損をするのでしょうか?
安く買ったら高くなった時に売ればいいのに損をするという事は売る時間、または持っておける時間が決められているのでしょうか?
FXの事はさっぱりなのでとんちんかんなことを言っているかもしれないですが、詳しい方よろしくお願いします(*_ _)

質問者からの補足コメント

  • レバレッジをかけるから損をするんですね。
    ですが、レバレッジをかけても手持ちのお金の範囲内なら上がった時に売れば一方的に利益になるんじゃないですか?(-ω-?)

      補足日時:2020/01/07 00:12
  • やはり強制決済なるものがあるんですね、、、
    ちなみに強制決済というのはどのような場合にあるんでしょうか?
    漠然としていて申し訳ないのですが、細かい所は全く知らないので、大まかに教えてもらえると助かります。

      補足日時:2020/01/07 01:06
  • FXの損のしかたについては理解できました。ありがとうございます。

    もう1つ質問よろしいでしょうか?
    FXは24時間相場が動いているというのは聞いたことがあり知っているのですが、売買のタイムラグみたいなのはあるんでしょうか?
    24時間相場が動いているなら買ったり売ったりするタイミングも重要だと思うのですが、そもそも秒単位で動いているとかいう訳ではないんでしょうか?

      補足日時:2020/01/09 00:15

A 回答 (7件)

FXは基本的に土、日を除いて24時間取引されています。


NY市場とロンドンの市場が重なる日本時間の午後9時から午前3時ごろに取引が活発化します。
マーケットがアメリカ中心に動いており、トランプの発言が相場を動かすのもその理由です。
    • good
    • 0

FXばかりではなくて株や商品、リート、信託すべての金融商品が安く買って高く売るという売買で利益を出す仕組みは共通していますので理解されている通りです。


ただ、普通と違うのが反対売買です。
株やFXの取引は必ずしも現在値で買うスタイルばかりではなく、現在保有していない状況でも売ることができ、それを「空売り」と言います。
空売りは株でも同様に取り組め、現在保有しないポジションでも現在値で売り、後に買い戻し決済を行うことで取引を成立させます。
株を例に言えば、1株1,000円の銘柄を1000株信用新規売り(空売り)を入れます。
後に株価が下がり、仮に950円になったとし、そこで買い戻し決済を行います。
買い戻した時点で株価が下がっていれば、50円の差額が生じて50000円の利益が出ます。
貸し株料と売買手数料、所得税を引いた額が儲けとなります。
儲けとな売りから買いで利益を出す現物取引の反対に買いから売りという売買が信用取引となります。
株の場合、多くの銘柄が100株単位で取り組み、信用取引においては株を借りて空売りをかけますが、FXの場合はレバレッジと言って投下資金の最大25倍までの投資運用ができ、小さな資金で大きな投資ができる「資金のテコ入れ」ができます。
株の場合、貸し株でFXの場合レバレッジとなりますが、信用取引は資金を借りて取り組む側面から保証金を担保として取り組むのが原則で、元本割れを起こし、担保価値が低下すると追加保証金(追証)が発生します。
いわゆる貸し株投資やレバレッジはハイリスクハイリターンということになります。
大抵、FXで大きく損失を出す場合はレバレッジを大きく掛けて資金ショートさせることが多いでしょう。
株でも同様です。
株の場合、個別銘柄の分析が難しくFXは国際通貨差益のみですから簡単ととらえられがちですが、株と違って24時間休むことなく相場が動き、常に取引ができる状況で、25倍ものレバが掛けられることからFXの方が損失が拡大する傾向が見られます。
また、株と違って特定口座が無く、確定申告の必要があるため、申告漏れで摘発を受けるのもFXの方が多いです。
FXの場合、スワップポイントという日本円と外国通貨の金利差が受けられます。
昔から相場の格言に、「買いは家まで、売りは命まで」という格言がありますが、信用の場合です。
欲が投資判断をかく乱するとも言われています。
    • good
    • 0

>レバレッジをかけるから損をするんですね。



正確には「レバレッジをかけるから、損益が拡大する」と表現すべきです。
レバレッジをかけなくても損をするときはします。

>レバレッジをかけても手持ちのお金の範囲内なら上がった時に売れば一方的に利益になるんじゃないですか?(-ω-?)

おっしゃるとおりですが、買ってからずっと下がり続けたら売り時を失いますね。
下がり続けているうちに強制決済が待っていたりもします。

また、上がっているときは「もっと上がるかも」と思うものです。
儲けている最中に「儲けはこれくらいでいいからもうやめておこう」と思えますか?
普通の凡人はそんな発想になりません。
上がったときに売れば利益になるというのは理屈としては間違いありませんが、人間の心理を無視した机上の空論でもあります。

この辺で利益確定しよう、と思えるのは投資としてはかなり上級レベルです。

たくさんの損失を経験したからこそ「この辺でやめておこう」という発想になるのです。

投資においては相場を理解することも重要ですが、自分のメンタルコントロールの方が難しかったりします。
    • good
    • 1

FXをレバレッジをかけずに持っておくのは、為替レート的には銀行等の外貨預金よりはずっと有利ですから、そういう使い方もできます。


金利差からのスワップポイントも入りますので。

損にも色々あって、「損失が出る時には売らなければ損にはならない」という考え方もあります。実現損益の考え方。
これは損をしている、しやすい人の言い訳にされがち。

一方、時価評価では売っても、売らなくても、安くなればそれだけ価値が下がってしまったわけですから、もうそれは損でもあります。時価評価損益ではこう考えます。

>手持ちのお金の範囲内なら上がった時に売れば一方的に利益になる
手持ちのお金の範囲内であれば、それはレバレッジがかかっていないということです。レバレッジというのは「てこ」のことで、手持ちの資金の何倍もの取引をするということですから。上がった時に売れば確かにそうなりますが、いつ上がるかはわかりません。

レバレッジをかけた状態で思惑と逆に動けばそれだけ大きく損失がかさむことになり、証拠金を追加するか、あるいは強制決済になるか、あるいは自ら損切りで損失を確定
するかの対応を迫られることになります。
    • good
    • 0

先ずは投資の基本を学んでください。


投資の基本は、安く買って高く売り、その差額を設ける、ことです。
例えば、ある品を100円で買って、その価値が120円になった時に売れば、
差額20円の儲けになります。
この単位が円ではなく万円であれば、20万円の儲け、です。
但し、100円で買った物の価値が80円に下がれば、20円の損になります。
この価値(相場)変動は予測ができるとは限らないので、
得することもあれば損をすることもあります。これが投資の本質です。

投資にはいろいろあり、FXはその一つです。
    • good
    • 0

>安く買って高く売る、高く売って安く買い戻す



これは大抵の投資、もっと言えばほとんどの商売の基本です。
そうやって利ざやを稼ぐのです。

>安く買ったら高くなった時に売ればいいのに

手持ちの資金だけでやってるのなら基本的にはおっしゃる通り。
でも、自分が買った値段を「安い」と思ってたけど、長い目で見れば実は高かったらどうします?政情不安などが重なってその通貨が今度下がり続けたら?
上がるとしてもそれが5年後10年後だったら?

FXでも株でも投資の世界では「損切り」が何より大事です。
これが出来ない人は大きく儲けることは出来ません。
もちろん長期で投資する人もたくさんいますけど、
そういう人って投資の利益で儲けようとはしてないんですよ。
    • good
    • 0

「証拠金取引」という単語について調べてみてください。



簡単に言えば、使っている額を証拠金として、その何倍もの金額を取引しているのです。
これをレバレッジといいます。

わかりやすいように極端な表現をさせていただくと、
たとえば、証拠金(タネ銭)の10倍のレバレッジで取引しているとしたら、
10%値下がりするだけで、証拠金がスッカラカンになってしまいます。
そのときには証券会社から強制決済されてしまいます。

また、強制決済が怖いので早めに損切りして手仕舞いするケースも多いです。

これが損をするケースです。

もちろん、レバレッジをかけずに1倍で取引していれば、いつまでも持っておけます。
(それはただの両替でしかないのですが)
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング