「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

年末になると、「よいお年を」と挨拶するのは通例ですが、お正月に「明けましておめでとうございます」と挨拶した後に、「よいお年を」という言葉を使うことは、全くダメですか?

質問者からの補足コメント

  • ビジネスでは、絶対ダメだと思いますが、親しい友人間では、半分ウケ狙いで「よいお年をお送りください」も通じるケースがあるのではないかと思います。
    ただ、「よいお年をお過ごしください」という年末の挨拶もあるので、「よいお年をお送りください」も、「なんだ、年末の挨拶じゃないか」と取られる危険性もあるので、なるべく避けたほうが良いような気もします。

      補足日時:2020/01/08 17:26

A 回答 (4件)

慣用句としては「よいお年をお迎えください」であって、「よいお年を」は「お迎えください」が省略されている状態です。



よって、「よいお年を」だけでは「お迎えください」の意味になってしまうので、年明けには適していません。

よいお年をお送りください、という表現ならセーフかなという感じです。
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この回答へのお礼

「よいお年をお送りください」と、きっちり言わないと、正月なのに「よいお年をお迎えください」なんて何言ってるのだろうと思われる危険性が高いですよね。
分かりやすい回答を、有難う御座います。

お礼日時:2020/01/07 16:07

「あいさつ」ですから、ほとんど「慣習」「慣用句」の世界です。


その中で、年が明けてから「よいお年をお送りください」というあいさつをする慣習は残念ながらありません。

従って、どのような屁理屈を付けても、年が明けてから「よいお年を」あるいは「よいお年をお送りください」というあいさつをしたら、「常識を知らないやつだ」と思われるだけです。
理屈や論理的な説明の問題ではなく、「慣習」「常識」の世界なのです。
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「よいお年を」は「よいお年を迎えてください」の略です。



その年がよい年になるのか悪い年になるのかは人それぞれですが、
よいことがあった場合、よい年だったということになりますよね。
それじゃ、いつその年を迎えることになるのかです。
その年を迎えた元旦ということになります。

ですから「よいお年を」はぎりぎりでも大晦日までの挨拶です。
つまり、「明けましておめでとうございます」のあとに「よいお年を」はおかしい挨拶です。

正月になって「よいお年を」なんて言ったら恥をかくことになりますよ。
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この回答へのお礼

有難う御座います。確かに、正月になって「よいお年を」なんて言ったら恥をかくことになると思います。
他のサイトで、「よいお年を」は厳密には、12月30日までの挨拶であって、大晦日はダメだという記事を見ました。

お礼日時:2020/01/09 08:54

「よいお年を」の後に、どう続けますか?



たとえば「本年が、あなたにとって佳き一年となりますことを、祈念しております」みたいなフレーズは、チラホラ目にします。

すなわち、「よい年」の後が、「と」や「に」なら、新年の挨拶としても接続しやすいとは思います。
しかし「を」の場合、新年の挨拶にふさわしい文章を繋げる良いフレーズが、余り思い浮かばないです。
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この回答へのお礼

少し言葉足らずだと思いますが、「よいお年をお送りください」と言えばどうでしょうか?

お礼日時:2020/01/07 16:07

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