「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

源氏物語の夕顔の巻を読んだ後で、どんな感想がありますか?

A 回答 (4件)

怨霊は見る人の精神状態が作り上げた幻想。


というような解説を、出家した瀬戸内晴海が言っていた。
まあ、そんなもんでしょう。
その瀬戸内が源氏になら抱かれてもいいなどと言ったらしい。
あなた、まだ俗世間から離脱していませんよ。
修行が足りません。

ところで質問者様。貴方のご意見はどうなのでしょうか?まったく返信がないようですが、これでレポートを
適当にまとめるおつもり?
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NO.2で回答した者です。



困り度が高いと言うことは、レポートか何かでお困りなのかな?と後から気付きました。NO.2は私個人の正直な感想ですが、レポートなどには向きませんね・・・。

レポート向けな感想・・・。「この時代の人にとっては、怨霊って本当に恐ろしいものなのだなぁ」「夕顔の死で、儚いほどの美しさを持った女性だと感じた」「源氏の君が泣いて後悔するところが、あわれ深さを感じる」
 スミマセン、非常に幼稚な感想しか出てきません・・・。
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相変わらず、源氏の君のいい加減なこと・・・。


大体、乳母のお見舞いに行ったはずなのに、女に引っかかってしまうという無計画さ。そして、その女性を廃屋みたいなところへ連れ出して、物の怪に脅されてしまうと言うところも、了見が甘い。
しかも、死んじゃったら遺族のことなど知らん顔。(後に玉鬘と言う娘を見つけ出し、自分の養女にしますが、だいぶ先の話)
 女も、よく知らない相手についていくなよ・・・・と。

私は、源氏物語、嫌いですねぇ。何で、あんな女たらしに揃いも揃ってコロコロ引っかかるのかしら?唯一、源氏を拒んだ「朝顔の君」(源氏の従姉妹で斎宮になります)だけは好感が持てますが。
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どうして,昔の人は,あんなに簡単に死んでしまうのでしょう。

いくら,物語とはいえ。
本当に物の怪につかれたのですか?
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Q源氏物語 夕顔について

夕顔の巻について調べています。
源氏が夕顔から和歌を送られて、そのあと自分の手記であるとわからないように
返事を返しますが、源氏はどうしてそれが自分の手記だとわからないように
和歌を書いたのでしょうか・・。
あさって発表があるのです・・。どうか教えてください。

Aベストアンサー

あわてて以前読んでいた漫画の「あさきゆめみし」を取り出して読んでみました。
私にはこっちの方が理解しやすいんで、ついつい・・・・

源氏が六条に行く前に、惟光の母親の面会に行きます。
そこは京の中でも庶民的な場所で、その中で源氏は初めて白い花=夕顔を見ます。
このときに夕顔を一枝貰うわけですが、なよなよした花だから扇子に乗せて源氏に渡されます。
そこに「心あてに それかとぞみる白露の 光そへたる 夕顔の花」(うわさに高い光る君のようなお殿さま あなたに手折られてしあわせな夕顔の花でございますこと)と扇子に書かれていました。
そこでこういう風流な渡し方をされ、しかも女性の方からこんなこしゃくなものを貰って黙ってはいられない、と源氏は返歌します。
という内容でした。
その後源氏は自分の身分を夕顔には明かさないままでいますが、夕顔には彼が誰であるかは薄々分かっていたのかもしれません。
また源氏はその頃、叶わぬ恋である藤壺の宮、心打ち解けてもらえない正室の葵の上、そして年配でもあり身分の高い六条の御息所、という女性に対して本当に心安らぐ場所がなかった背景があると思います。
夕顔にはそういう身分もプライドもないので、源氏はだから敢えて身分や名前を明かすこともなく、ただの男と女としての付き合いをしたかっただけなのかな?とか思いました。
あくまでも私の想像です。
しかも私は学生時代は古文は赤点ばっかり取っていたんで、自信はないです。

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このときに夕顔を一枝貰うわけですが、なよなよした花だから扇子に乗せて源氏に渡されます。
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