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アベンジャーズエンドゲームネタバレ注意!
アベンジャーズ、アイアンマンとスパイダーマンの関係について質問です。

トニーはピーターをとても可愛がっていた、過保護、とよくネット記事で見かけるのですが、どのシーンから皆そう思ったのでしょうか?

エンドゲームではピーターが消されていなければトニーがあの装置を完成させることは無かったかもしれないとは思うのですが、それは自分がピーターを危ない世界に引き込んだ責任感という部分が大きい気がしています。個人的なピーターへの感情とは関係なく。

また、死ぬ間際、ピーターの呼び掛けには全く反応せず、ペッパーの呼び掛けには直ぐに答えていました。

イーディスを渡して衛星を使う権限まで高校生に与えたのは過保護と言えますが、そもそもイーディスはピーターへ、では無く次を託す者へ作られたものなので、それもうーん...と思ってしまいます。

皆さんどう思いますか?アベンジャーズ好きな方、詳しい方、教えてください<(_ _)>

A 回答 (2件)

私的に、トニーはピーターを見ていて自分の若かりし頃の自分と被らせているのだと思います。


つまり、似ているという感情が、「ほおっておけない」という自己責任となって、ピーターの事を気にかけているだけだと思います。
とかく若いだけに、暴走しがち。
しかも、何に対してもすぐに興味、首を突っ込みたがる。
更に、人にはない特殊な能力、スパイダーとしての力を持っているだけに、なおさら、危険と隣り合わせ。

だから、やたらと「余計な事をするな」と言うセリフが飛び出るのだと思います。

でも、所詮は他人。
トニーにとっては特別な存在には当たらないことは自身が一番よく知っていると思います。
気にかけ、気になる半面、トニーにとっては単なる子供。
としてでしか、ピーターの位置づけは低いと思います。
その奇妙な感情の中で、トニーは自身で何なのか、よくわからないまま、アベンジャーズとして戦っていたのだと思います。

やはり、自身の過去。わか頃と意識にかぶらせていたたのだと思います。

トニーって結構、責任感強いですからね。
強すぎですからね。
子供ともいえるピーターに何かあったら、それこそ親になんといえばいいのか。
そんなところもあったと思います。
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以下、ネタバレを含む。



トニーのピーターへの思いは、どちらかというと、2年前に公開された『スパイダーマン:ホームカミング』などで描き込まれています。『エンドゲーム』はどちらかというと、さまざまなキャラクターや、彼らにまつわる歴史がすべてほかの作品で説明されたあとの集大成のようなものですので、観客は『エンドゲーム』だけを見て師弟愛などを感じ取るというよりは、それまでの流れを知ったうえで「こういうことか!」という感動を楽しむ仕組みになっています。

おっしゃる通り、トニーのさまざまな言動は大人としての責任ゆえです。そして、大人なら誰でもわかると思いますが、大人というものは、責任と個人的感情のはざまで常に揺れ動きます。清廉潔白なキャプテンとはやや違う形で、トニーはいかにも人間らしい揺れ動き方をするのが彼の魅力であり、それは『エンドゲーム』においては、どちらかというと行間から感じ取る部分が多いように思います。

ちなみに、トニーとペッパーとの独特な男女関係もシリーズの目玉なわけです。ふたりは大人の関係かと思いきや、いきなり結婚したりしていて、しまいには、やはりペッパーが一番の理解者だったのではないかと思わせます。呼び掛けのシーンについては、正直、私はあまり記憶にないのですが、欧米では「夫婦の絆がまずあって、それによって子供が安心して育つ」という考え方がありますので、おっしゃる通りの描写があったのだとしたら、トニーがピーターを息子同然に思っていたという点でも、妥当な表現だと言えるでしょう。

『エンドゲーム』にはトニーとその父との描写も登場しますが、もしかしたら、二度三度と観ることで、父/トニー/ピーターの描写の重なりを楽しめるのかもしれませんね。トム・ホランド主演のスパイダーマン・シリーズでは、原作コミックスや過去のシリーズで定番だった「ピーターの伯父」がいませんので、その分、トニーが際立つのだとも思います。
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