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生命保険金が、入った人に所得税が、かかるので、税率が、知りたい。

A 回答 (2件)

所得には10種類のものがありますが、そのうちの8種類の所得は、原則として総合課税になります。

総合課税とは、それぞれの所得に個別の税率を掛けるのではなく、すべての所得を合計して、一定の税率を掛けて所得税額を算出する、という制度です。

総合課税になる8種類の所得:
(1)利子所得(例外あり)
(2)配当所得(同)
(3)不動産所得
(4)事業所得(同)
(5)給与所得
(6)譲渡所得(同)
(7)一時所得(同)
(8)雑所得(同)

ご質問の生命保険金は「(7)一時所得」であり総合課税ですから、例えば「生命保険金300万円の所得税率はいくらか」と質問するのは誤りなのです。答えようがありません。

しかし次の質問は正しいので答えることができます。

「令和元年、300万円の生命保険金が入った。その他の所得はなかった。所得控除は基礎控除だけである。この場合の所得税率はいくらか。」

答え:
一時所得=300万円-50万円(特別控除)=250万円
課税所得=250万円-38万円(基礎控除)=212万円

課税される所得金額が212万円の場合の税率は10%ですが、97,500円が控除されるので、所得税額は114,500円です。
(←2,120,000×10%-97,500)

すると実質税率は、
①生命保険金300万円に対して、3.8%(←114,500÷3,000,000)
②課税所得212万円に対して、5.4%(←114,500÷2,120,000)

ということになります。
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生命保険金の契約内容と金額、他の所得の金額や内容が


分からないとわかりません。

そもそも所得税がかかるかどうかも分かりません。
相続税や贈与税の場合もあります。

所得税率は、下記をみてください。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/s …
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