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カタカナで失礼します。プラネットは惑星、遊星と訳されています、遊は遊説、遊学の遊と思います。惑は天体であっちやこっちへ行った、ガリレオなどを惑わし悩ませたのでしょうね。プラネットの綴りと、日本語の遊、惑、のどちらに近いイメージかまたもっと詳しいイメージを教えてください。

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A 回答 (3件)

planet


 
惑星の語源は、
ギリシア語でさまよう人を意味する「プラネテス」
英語になったときに「惑う星」という意味になり、
日本語では「惑星」になりました。
     

参考URL:http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?index=0048429 …

この回答への補足

ありがとう、次に疑問がわいたが、惑わせる星ではなくて、惑っている星でしょうか。

補足日時:2004/12/28 13:52
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語源については#1の方のおっしゃるとおりで



訳したときに惑星というのと遊星というのが出てたのは
京大系では遊星を使い、東大系では惑星とつかった。
というのを聞いたことがありましたが、

こちらのサイトで見るとどうもそうではなくて話は江戸時代までさかのぼるようです。
http://www.geocities.jp/planetnekonta2/hanasi/yu …

参考URL:http://www.geocities.jp/planetnekonta2/hanasi/yu …
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語源に関しては#1さんの仰るとおりであり疑問は解けたと思います。

そして、planetの訳語は「惑星」と「遊星」がありますが、断然 前者が一般的な呼称ですよね。

「遊」にはpitagorajrさんがご察しの通り「あちこち動き回る」という意味があります。
「惑」は「まどわす」という意味ですね。この漢字は
日本ではややマイナス的な意味を持ちますが、中国ではプラス的な意味合いが若干強いです。

プラネットを文字通り訳せば「徘星」となるんでしょうが、これは訳語を作った人の ちょっとしたセンスかもしれません。因みに 中国語では惑星は「行星」と呼ばれています。
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Q曜日の語源

日曜日は英語でSunday、月曜日はMondayで、それぞれ太陽(sun)、月(moon)と関係していますよね。でも、火曜日から土曜日までは、ぜんぜん関係ないようなんですが、
語源の意味を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

 ヨーロッパの各言語における曜日の言い方はいくつかの古代文化に語源があります。また宗教的背景が存在する場合もあります。英語は、古代チュートン語の影響を受けており、その成立過程で北欧の神話に語源をもつものが多いようです。

 わかっているだけでもローマ帝国成立以後、ヨーロッパ北部のゲルマン民族は波状にラテンヨーロッパ各地に侵攻します。そのゲルマン民族に伝わる開闢神話の中にいくつかの英語の曜日名の語源を見ることができます。 

Sunday
 「太陽の日」という言い方はイギリスなどプロテスタント国や北欧、東欧に多いようです。余談ですがカトリック系だと「主の日」、イスラム圏だと「第一の日」の意味を持つ言葉が語源となることが多いようです。

Monday
 英語でもフランス語でも「月の日」。

以下順不同ですが、
Wednesday

 北欧神話のヒーローであるオーディンに由来するといわれます。ゲルマンの開闢神話では、天地の初めには虚無がありその南北に灼熱と極寒の地があったそうです。その寒気と熱風からユミルという巨人が生まれ、これを倒したのがオーディンら三兄弟神でした。オーディンの音が微妙に転じてWednesdayとなったそうです。

Thursday
 オーディンはたくさんの子をなし、その中に怪力の戦争の神トールがいました。トールは巨人と戦い人間を守る正義の神という位置付けのようです。そのトールの日が木曜日の語源となりました。TV版スターゲートにも戦神トールが登場してましたね。

Tuesday
 オーディンの子の一人にチュールがいます。チュールもまた勇敢な善神とされ、火曜日の語源になったとのことです。

Friday
 オーディンの妃フリッグは愛の女神で、金曜日Fridayの呼び名はこの女神にちなみます。

Saturday
 同じゲルマン神話圏であるオランダ語でもそうですが、なぜか土曜日だけはローマ神話に登場するサトゥルヌスが語源となっています。サトゥルヌスはローマの穀物神であり、更にその名の由来は「種をまく」の意だそうです。土星の英語名サターンもこの神が由来です。

 ほかにも英語の東西南北を表す各単語も北欧神話にその語源が見られます。また面白い事に、英語と同じような過程で成立したドイツ語の曜日を表す各単語はMitwoch(週の真ん中の日:水曜日)のように英語とはまったく別の言い方をするものもあります。

 英語以外では序数詞で曜日の言い方をする文化もあります。イスラムや中国、ポーランド語などがそれにあたります。日本語ではどうかというと江戸時代には決まった休日という概念がなく明治になってから西洋風の週の概念が定着したようです。これに関しては下記の質問が参考になるはずです。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=331493
(参考:佐藤幸治「文化としての暦」創言社)

 ヨーロッパの各言語における曜日の言い方はいくつかの古代文化に語源があります。また宗教的背景が存在する場合もあります。英語は、古代チュートン語の影響を受けており、その成立過程で北欧の神話に語源をもつものが多いようです。

 わかっているだけでもローマ帝国成立以後、ヨーロッパ北部のゲルマン民族は波状にラテンヨーロッパ各地に侵攻します。そのゲルマン民族に伝わる開闢神話の中にいくつかの英語の曜日名の語源を見ることができます。 

Sunday
 「太陽の日」という言い方はイギリスなど...続きを読む


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