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C型肝炎のインターフェロンは発癌性がありますか?
インターフェロンをしたらほとんどの人が何か癌になってますか?

A 回答 (3件)

C型肝炎自体、肝癌に移行する可能性がある。


インターフェロンとは関係ない。
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この回答へのお礼

お答えいただきありがとうございます。
C型肝炎は肝癌以外に発癌性はないですか?

お礼日時:2020/01/16 10:03

インターフェロン、炎症性サイトカイン、酸化ストレスや細胞の修復などで癌とのつながりを質問されていますが、


インターフェロンはサイトカインの一種で、薬剤としたものが肝炎ウイルスの排除のため治療に使われますが、副作用として白血球が減少することはあってもそれ自体発癌性はありません。酸化ストレスは活性酸素などのことでしょうがこれも直接発癌とは関係しません。

癌は、正常細胞に癌遺伝子ができ、白血球の監視の目(免疫)を逃れ、分裂増殖する悪性細胞による病気です。
癌遺伝子の発生と増殖を許す理由としては 次の3つの説が主流です。

①癌原遺伝子(原型げんけい癌遺伝子)の塩基変化
 人の遺伝子には、成長に必要な癌遺伝子とほぼ変わらない癌原遺伝子があり、
この癌原遺伝子が放射線や化学物質などの発癌性物質によって傷がつき、
またはある種のウイルスが運び出し、その塩基の修復にミスを起こして癌遺伝子の
塩基配列となる・・という説。
②癌抑制遺伝子の欠落
 細胞の分裂を抑制する遺伝子として、rb遺伝子やp53遺伝子など20種余りの癌抑制遺伝子が発見されているが、このブレーキ役の癌抑制遺伝子にウイルス遺伝子が作る蛋白質が結合して欠落し、分裂を阻止できなくなる。
③ウイルスの作用
 肝臓癌に肝炎ウイルス、子宮頸部癌にパピローマウイルス、上咽頭癌や一部の悪性リンパ腫にEBウイルスが癌遺伝子をつくることが明らかとなっている。
 (ウイルスの遺伝子が細胞の遺伝子に入り込み、癌遺伝子となる)

なお、明らかとなっている癌ウイルスの種類として以下のものがあります。
EBウイルス (Epstein-Barr virus) -バーキットリンパ腫・上咽頭癌 ・胃癌
B型肝炎ウイルス (Hepatitis B virus; HBV) -肝細胞癌
C型肝炎ウイルス (Hepatitis C virus; HCV) -肝細胞癌
ヒトパピローマウイルス16型(Human papillomavirus type 16; HPV-16)-子宮頸癌
ヒトパピローマウイルス18型(Human papillomavirus type 18; HPV-18)-子宮頸癌
ヒトTリンパ好性ウイルス1型 (HTLV-1) -成人T細胞白血病
その他の癌もウイルスによって起きると考えられます。

従って、それら腫瘍ウイルスを持つことにより、加齢などで免疫が低下した時、免疫の目を逃れて癌が生じると考えるべきと思います。
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この回答へのお礼

ご親切にまとめてお答えいただきありがとうございます。
今1番知りたいのは免疫力が低下してる時はDNA修復機構と細胞修復と細胞除去のはらきは可能なのかだけご存知でしたらお願い致します。
理由など詳しい説明は難しくて結果理解できないので(´;ω;`)

お礼日時:2020/01/17 18:20

薬の副作用心配するより、


治療しなければ肝癌に成る
可能性が高いですよ。

癌に成らない保証ある方なんて、
存在しません。
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