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母親が子宮癌の可能性があると言われていて

致死率はどれくらいですか?

また子宮癌に伴いなんの影響がありますか?
他に転移する可能性はどれくらいですか?
完治することはできますか?
また治療の成功率はどれくらいですか?

A 回答 (3件)

子宮癌には体部癌と頸部癌があります。

図をご覧ください。

癌についての知識ですが、
癌は、正常細胞に癌遺伝子ができ、免疫の目を逃れ分裂増殖する悪性細胞による病気です。
癌遺伝子を作るモノとしてある種のウイルスが知られています。
子宮頸部癌は、パピロマウイルスが子宮頸部の細胞で増える過程で、その細胞のDNAにウイルスの遺伝子を挿入することで癌遺伝子となることが明らかとなっています。癌遺伝子を作るウイルスを腫瘍ウイルスとか癌ウイルスと言いますが、肝癌や悪性リンパ腫、またある種の白血病においてもそれぞれのウイルスが原因となることも良く知られています。
子宮体部癌のウイルスは不明ですが、おそらく別の種のウイルスと考えるべきです。

免疫とは、ウイルスや細菌また癌細胞など体内の異物を排除する数種の白血球の働きです。
その白血球の監視の目を逃れた癌遺伝子を持つ細胞(癌細胞)が、分裂して腫瘍を形成したものが癌です。
腫瘍が出来た早い段階で、一部の癌細胞は丸くなり(円形化)腫瘍から剥離し遊離したものが血管やリンパ管を流れ、とどまる(着床)ところで増殖するものが転移癌です。もちろん隣の組織に浸潤もします。

以上のことを頭に置かれれば、癌とは何か、どうすれば良いかが解るかと思います。

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>子宮癌に伴いなんの影響がありますか?
●進行度(癌のひろがり)により一部を取るか、子宮を全摘するかに分かれます。

>他に転移する可能性はどれくらいですか?
●これも上皮にとどまっているか否かということになり、浸潤したり、すでに剥離し血管やリンパ管を流れている癌細胞が多ければ転移の確率が高まります。もちろんすでに発生している転移癌も発見される場合もありましょう。
それらがステージ(進行度=癌のひろがり)と言われるものです。

>完治することはできますか?
>また治療の成功率はどれくらいですか?
●早期であれば切り取ることで多くは治癒が得られます。ただ、すでに剥離している癌細胞も存在しますから、それの増殖を防げるかどうかは残された癌細胞を白血球が排除してくれるかどうかにかかっています。なおウイルスは存在します。
そこが、同じ早期癌であっても再発する人としない人に分かれる理由です。
●すでに転移などがあり進行していれば、手術しても多くは望めません。
細胞毒である抗癌剤、また放射線で殺そうとしますが免疫は低下しそううまくはゆきません。毒などで殺そうとしている現在の医療に誤りがあります。
切って治癒する、また転移があっても治癒するには、すべてが免疫次第です。
それを成すのが癌の免疫療法です。(私の関係では手術をせず7名の消失事例があります)
もちろん免疫療法も癌細胞の総量が少ないほど有利です。転移が広範囲に及べば当然不利です。
癌は癌細胞の増殖スピードと免疫療法により活性化した白血球が癌細胞を破壊するスピードとのせめぎあいです。
白血球を弱めてはなりません。ほとんどの抗癌剤は白血球も減少します。
抗癌剤というものを免疫療法と併用してはならないということです。
 とにかく、早期であっても再発を防ぐため免疫療法をすべきですし、進行している場合も免疫療法抜きでは癌には勝てません。
●癌免疫療法として国内には丸山ワクチンとハスミワクチンが古くから存在します。
その他、LAK療法、NK細胞療法、DC療法などの免疫細胞療法もありますが、
私はハスミワクチンをベースにすべきと考えます。
ハスミワクチンは、癌の細胞膜抗原とウイルスを抽出しワクチン化した癌ワクチンです。癌ごとに30数種の種類があります。
一般の医師にその知識はありません。
なお、大阪、広島、福岡、こちら徳島には協力医院があります。
「母親が子宮癌の可能性があると言われていて」の回答画像2
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この回答へのお礼

こと細かく教えていただきありがとうございます。

お礼日時:2020/01/20 20:09

念のため付け加えます。



図のように、頸部の癌においては扁平上皮癌が多いのですが、腺癌もあります。
ハスミワクチンは頸部の扁平上皮癌においてはU.Mと言うワクチンが適合ワクチンです。
体部癌と頸部の腺癌はUb.Mというものが適合ワクチンです。

頸部癌と診断された場合、扁平上皮癌か腺癌か、どちらであるか聞いておき、適合するワクチンを使用せねば効果はありません。

例として添付しました画像はK.Mという胃癌用の一般ワクチンです。
右のアンプルがK(胃癌細胞から抽出した癌細胞膜抗原=ウイルスによる蛋白分子)、左のアンプルがM(マリグナーゼ=アジュバントというもの)です。
癌組織ごとに癌細胞膜抗原が異なります。Mは共通です。

なお、進行している場合は、尿から抽出して作成される自家ワクチンもあり、一般ワクチンの2本と合わせて3本1組で使用します。
5日ごとの皮下接種です。副作用はありません。
「母親が子宮癌の可能性があると言われていて」の回答画像3
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おいくつなのか、


体癌なのか、頸癌なのか
現在どの程度の深度なのか、
転移があるのかないのか、
によって大きく変わってきます。

頸癌で初期であれば、99%完治するでしょうし、
体癌で転移があれば、5年生存率は平均的に20%以下でしょう。
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この回答へのお礼

40代です
まだ精密検査をしている途中で子宮癌かどうかわからないらしいですがなんとなくそんなような感とは行きませんがなんとなくそんなような感がします。
どこまでステージにいってるのかわからないですがやはり他の臓器に転移すれば完治率というものは低いですかね?

お礼日時:2020/01/16 19:41

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