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酸化ストレスによる細胞損傷の修復はされますか?
また免疫力が下がってる時は細胞損傷の修復はするのですか?

質問者からの補足コメント

  • 免疫力低下時の損傷した細胞はそのままなのですか?

      補足日時:2020/01/17 16:57
  • DNAが損傷した場合も免疫力が低下してる状況でもDNA修復しますか?

      補足日時:2020/01/17 17:04

A 回答 (10件)

>C型肝炎のインターフェロンは抗がん剤ですが、発ガンを恐れることは無いですか?


父がインターフェロンを昔したので心配になりました。
C型肝炎インターフェロンと癌を殺す抗がん剤は同じ感じのものですか?

調べた内容を合わせお返事します。

・インターフェロンは、{人体にウイルスが感染した時、細胞が反応してウイルスの増殖を抑制する蛋白質}として1950年代に日本の学者が発見し英国の学者により確認されたものであり、ウイルス干渉(Interference)因子という意味でインターフェロンと名付けられました。
1980年頃に悪性腫瘍に効果があることが報告され、近年医薬品として人工的に量産された3種類のインターフェロン(α製剤、β製剤、γ製剤)が、腎がん、慢性骨髄性白血病や多発性骨髄腫の治療、またB型・C型ウイルス肝炎にもウイルス排除として(同じものが)治療薬として用いられています。
・発想の理論からしては、ウイルスやそれが起こしたであろう癌細胞の増殖を抑制するものとして、ある意味では免疫療法として期待されたものでしょう。ただ、薬剤として効果を得るためには量的に多く投与する必要から、間質性肺炎や抑鬱による自殺など重篤な副作用も起き得ます。C型肝炎の一部に効果はあるものの、癌に期待されるほどの効果は得られていないのが現状です。
直接発癌にかかわるものではありません。
お父様のC型肝炎ウイルスは排除できたのでしょうか。
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まとめです



①>なんらかの理由でキラーT細胞が癌細胞の破壊ができなかった場合遅れて破壊してくれることが多いですか?
●あり得ますが、免疫が少しでも弱まっていれば起きません。

②>あと免疫低下でキラーT細胞やNK細胞が動かないことは多少あると思うけど、免疫低下してても関係無くキラーT細胞などは働いてるから大丈夫なのですか?
●免疫の低下と言っても、微々たるものから強く低下する場合まで、その程度がある訳ですが、活性型キラーT細胞は連携プレーによって生じますからマクロファージもヘルパーT細胞も元気でなければキラーT細胞は活性化はしません。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます!

先程もお礼でコメントさせていただいたのですが、C型肝炎のインターフェロンは抗がん剤ですが発ガンを恐れることは無いですか?
C型肝炎インターフェロンと癌を殺す抗がん剤は同じ感じのものですか?

申し訳ございませんこちらだけ最後にご存知されてたらお願い致します。

お礼日時:2020/01/23 07:54

①>なんらかの理由でキラーT細胞が癌細胞の破壊ができなかった場合遅れて破壊してくれることが多いですか?


②>あと免疫低下でキラーT細胞やNK細胞が動かないことは多少あると思うけど、免疫低下してても関係無くキラーT細胞などは働いてるから大丈夫なのですか?

まず、免疫とは体内の異物(ウイルス・細菌・癌細胞など)を発見して排除する白血球の働きを言います。
その白血球は十数種類があり、単独でそれぞれの仕事もしますし、サイトカインという伝達物質を出しあって連携した仕事もします。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

癌細胞と免疫について説明しますと、
癌細胞を単独で破壊するのはNK細胞(ナチュラルキラー細胞)ですが、活性型キラーT細胞がより強くスピーディーに破壊します。
ただ、キラーT細胞が活性化するにはマクロファージやヘルパーT細胞との連携プレイが必要です。
それは先ず癌細胞をマクロファージが貪食し、分解した癌細胞の成分をヘルパーT細胞とキラーT細胞に提示しなければなりません。(抗原提示と言います)
その連携が起きたキラーT細胞は活性化して癌細胞を強く破壊しますので、がんという腫瘍自体も縮小したり消失もします。
それらの白血球の働きが無ければ、癌細胞は増殖して腫瘍を形成しますし腫瘍は増大します。

●免疫の低下とは、それらの白血球が弱くなるとか、白血球の数が減る状態を言います。
従い、免疫の低下と言っても、微々たるものから強く低下する場合まで、その程度がある訳です。
ストレス程度であれば微々たるもので免疫低下まで行きません。白血球は「少し正常な働きをしなくなるものもいる」と考えてください。その程度なら、おっしゃるようにパラパラ生じた癌細胞なら機能が回復した時に遅れて排除してもくれましょう。
リウマチなどの病気でステロイドを服用しているとか、抗がん剤治療をしている場合ですが、
ステロイドは白血球の数は減りませんが全ての白血球の働きを抑えますから、NK細胞を含め全ての白血球も弱まり免疫はかなり弱くなります。それが長く続けば、当然ウイルスなどによる他の病気にかかりやすくなりますし、癌細胞も認識出来ずがんも生じやすくなります。
抗癌剤は骨髄の造血細胞も傷害するため、新たな白血球全体の産生も少なくなり、数が減少し、出来た白血球自体も働きが弱いです。そのような場合は、NK細胞にしても数も少なく働きも弱く、マクロファージもヘルパーT細胞も同じですからキラーT細胞も活性化はしません。従って、がんを切った後の抗癌剤は再発予防にもなりません。(医療の間違いが抗癌剤による癌治療です)

この様な文面で免疫のことを理解することはなかなか困難です。
これを機会に免疫学の勉強をされれば良いと思います。
知れば白血球の神秘も感じることが出来、なかなか面白いですし、病気のメカニズムについても知ることが出来ます。また、病気が解決できるハスミワクチンなどの優れた免疫療法が存在することも理解できるかも知れません。
(主な白血球の種類を下に添付しました)
 好中球の貪食分解の図ですが、マクロファージも同じ様な感じです。
「酸化ストレスによる細胞損傷の修復はされま」の回答画像8
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
おかげさまで理解できました!

また時間がある時勉強させていただきます。

あと厚かましいですが、もう一つだけご存知されてたらお願い致しますC型肝炎のインターフェロンは抗がん剤ですが、発ガンを恐れることは無いですか?(´;ω;`)
父がインターフェロンを昔したので心配になりました。

お礼日時:2020/01/22 22:31

添付しました図は白血球の連携による抗体産生の流れです。

「酸化ストレスによる細胞損傷の修復はされま」の回答画像7
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>あと免疫低下でキラーT細胞やNK細胞が働かないと言うことはありますか?


説明していただいていた事を私が理解出来ていなくて同じ質問になっておりましたら申し訳ないです。
>癌腫瘍はストレスが解消しただけでは消えませんが、癌細胞の段階だとストレスによるコルチゾールによる邪魔で、癌細胞の破壊が遅れても再攻撃して消えることは可能ということですか?

●それはいずれも多少あるとしか言えません。
ストレスがステロイドであるコルチゾール産生につながる不安なんでしょうが、それは免疫低下とまでにはなりません。
免疫は加齢や食事によっても影響を受けます。若い時は癌の発生の危険性は少ないです。
また、免疫低下と言っても程度があります。白血球が明らかに減少する薬剤、例えば病気でステイドや免疫抑制剤による治療を受けている場合は白血球が弱まり、免疫は明らかに低下します。また抗癌剤治療時は白血球減少症も起き、免疫は極度に落ちます。ですから癌の抗癌剤治療は矛盾していますし、細胞毒の抗癌剤で治癒は得られないということです。

>こちらの質問何度も申し訳ないですが、アポトーシスと抗酸化防御機構は別の働きをするということでしょうか?

●アポトーシスの意味を調べて見ますと、「アポトーシスは多細胞生物の細胞で増殖制御機構として管理・調節された、能動的な細胞死である・・」と説明されています。
能動的な細胞死ということは、殺されるという受動的な細胞死ではなく、その細胞みずから死ぬということです。ですから、先に述べましたように、おたまじゃくしがカエルになる時、しっぽの細胞が死んでなくなる様なもので、その生物にとって必要な細胞死と考えれば良いのではないでしょうか。そのため、遺伝子の塩基に変異が起きた不要な細胞もアポトーシスが起きることもあるのでしょう。
●抗酸化防御機構は活性酸素から自己を防御する仕組みを言いますから、アポトーシスとは関係ないです。
なお、活性酸素などについては以下のページを参照されれば、むじゅんした内容も解ります。
 活性酸素と酸化ストレス
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/f …
 上記では、{活性酸素の役割と作用:活性酸素は、過剰な産生あるいは酸化ストレスによる老化、がん、生活習慣病発症との関連が注目されがちですが、白血球から産生される活性酸素(スーパーオキシド・過酸化水素など)は、体内の免疫機能や感染防御の重要な役割を担います。また細胞間のシグナル伝達、排卵、受精、細胞の分化・アポトーシスなどの生理活性物質としても利用されています。したがって、活性酸素を消去すれば良いという安易な考え方は禁物です。}とあります。活性酸素は直接特定の病気に結び付くものではありませんし、不安がる必要もありません。
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この回答へのお礼

お返事いただきありがとうございます!

申し訳ございませんこれだけ何度聞いても私が理解力が無いためにわからないのですが、なんらかの理由でキラーT細胞が癌細胞の破壊ができなかった場合遅れて破壊してくれることが多いですか?

あと免疫低下でキラーT細胞やNK細胞が動かないことは多少あると思うけど、免疫低下してても関係無くキラーT細胞などは働いてるから大丈夫なのですか?

何度も同じ質問失礼ながらお願い致します。
これで理解できたらベストアンサーさせていただきます。(´;ω;`)

お礼日時:2020/01/22 09:12

>ストレスで出るコルチゾールが出ていると攻撃するキラーT細胞やNK細胞が消滅してしまい癌細胞が攻撃されなくなってしまい、その癌細胞はストレス解消した後再びNK細胞やキラーT細胞が攻撃して少し遅れて消してくれるのですか?



●それは多少あるかと思いますが、「キラーT細胞やNK細胞が消滅してしまい」ではなく「キラーT細胞やNK細胞が弱くなり」が正しい表現と思います。なお、数個の癌細胞ならそうでしょうが、癌という腫瘍が出来た場合、ストレスが解消しただけではそうたやすくはありません。もっと強く免疫が活性化しなければ消失は不可能です。そのことから、様々な癌免疫療法が開発されています。

>あとまた少し話がかわるのですが、アポトーシスと抗酸化防御機構は別の働きですよね?
>あと勉強や不安などの長時間のストレスで酸化ストレス状態になったりするのですか?またするとしたらよくあるのですか?

●細胞のアポトーシスは、細胞の自殺の様なもので、オタマジャクシがカエルになる時、尻尾の細胞が無くなる様に、あらかじめプログラミングされた死と私は理解しています。
●活性酸素の産生が抗酸化防御機構を上回った状態を酸化ストレスとのことですが、抗酸化防御機構は、確かスーパーオキシドディスムターゼの様に活性酸素除去作用というものも含まれるのでしょうが、私はそのあたりのことは詳しくありませんし、それほど重要視されることではないと思っています。
活性酸素のことは、以前、高知土佐清水病院の丹羽先生が良くおっしゃっていました。(たぶん先生が活性酸素の悪害を言い始めた最初のお方だと思います)
氏によりますと、過酸化水素などの活性酸素が遺伝子に傷をつけ癌細胞ができるとか、アトピーにおいても活性酸素によるものとおっしゃっていましたが、理論的に説得力はなく理論的に理解は出来ません。
なぜなら、癌は癌遺伝子が生じた細胞が癌細胞となり増殖したものですし、アトピーは、侵入したダニの成分などを排除する免疫の流れにおいて、通常できないIgE抗体ができることで発症します。なぜIgEができるのか?ですが、それは、通常はTh1(ヘルパーT細胞1型)が強く働いているのですが、Th2(ヘルパーT細胞2型)の働きが強くなることでIgEという不要な抗体ができるということになります。従い何らかのウイルス感染したTh1の働きが弱くなっているということになる様に思います。現に、免疫療法であるハスミワクチンというものでアトピーも治癒するという事実は、ウイルスの排除による効果以外にはないと私は思っています。
いずれにしても、活性酸素は何らつがりません。

ストレスによる免疫低下ということは、少々はありましょうが、癌やアトピー、またうつ病など、特定の病気の直接の発症原因とはなりません。それらの病気も含め難病と言われるものの多くに必ずと言っていいほど何らかのウイルスが関係しています。
従って、主因はウイルスであり、ストレスによる若干の免疫の低下は誘因の1つであると考えるべきで、ストレスうんぬんなど神経質になる必要はないと思います。
・よく医学博士が書いた本だから、と信じるお方がおられますが、免疫の理論に合わないものは間違いです。

>あともう一つ最後に、細胞がキラーT細胞やNK細胞で死ぬのは免疫力低下でアポトーシスしない事はないですか?

●活性型キラーT細胞やNK細胞が癌細胞などを異物として認識して破壊するのは、それらが出すパーフォリンなどの酵素によって細胞膜に穴をあけて破壊します。アポトーシスとは異なります。
免疫とは白血球の様々な働きですから、その白血球の働きが低下していれば癌細胞を異物として認識しませんので破壊しません。
なお、活性型キラーT細胞は、樹状細胞(DC)・ヘルパーT細胞(Th1)など連携した働きによって生じます。そのことについては国立がん研究センターの免疫療法の説明にある図を添付しました。
「酸化ストレスによる細胞損傷の修復はされま」の回答画像5
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この回答へのお礼

お忙しい中本当にありがとうございます(´;ω;`)
あと免疫低下でキラーT細胞やNK細胞が働かないと言うことはありますか?

説明していただいていた事を私が理解出来ていなくて同じ質問になっておりましたら申し訳ないです。


癌腫瘍はストレスが解消しただけでは消えませんが、癌細胞の段階だとストレスによるコルチゾールによる邪魔で、癌細胞の破壊が遅れても再攻撃して消えることは可能ということですか?

こちらの質問何度も申し訳ないですが、アポトーシスと抗酸化防御機構は別の働きをするということでしょうか?

お礼日時:2020/01/19 21:59

>死んだ細胞は白血球が消してくれると先ほど調べて知りました、では免疫低下で白血球が少なかったり弱かった場合は消すことができず、その細胞は癌化してしまうのですか?



●ひどく白血球が減少すれば細菌がはびこる敗血症にもなり、生きてはゆけません。
抗癌剤治療時の副作用でその様な事が起きますが、長くストレスが続き白血球の働きが弱まるとしても白血球の減少とまではなりませんから、死んだ細胞の処理なども遅くなる程度でしょう。
なお、癌は、腫瘍ウイルスの遺伝子の挿入などにより正常細胞に癌遺伝子が生じることで癌細胞となり増殖するものですから、死んだ細胞が癌化することはありません。

>癌化してもNK細胞が攻撃してくれるみたいですが、もしその攻撃をすり抜けて成長してしまっても最終はNK細胞がやっつけてくれることが多いのですか?
だから癌になる人はすくないのですか?

●癌細胞を攻撃するスピードはNK細胞より”活性化したキラーT細胞(細胞傷害性T細胞=CTL)”が勝ります。
おっしゃるように、それらが働いているから1日に数千個出来ているとされる癌細胞は排除されていると考えられていますし、
癌の免疫療法で癌が縮小したり消失するのは”活性型キラーT細胞(細胞傷害性T細胞=CTL)”が攻撃する結果です。

添付した図は、ウイルスの遺伝子挿入です。ウイルス性DNAが分裂すれば癌が生じるということです。
「酸化ストレスによる細胞損傷の修復はされま」の回答画像4
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この回答へのお礼

わかりやすいです本当に感謝いたします!
なん度も聞いて大変申し訳ないのです、、ストレスで出るコルチゾールが出ていると攻撃するキラーT細胞やNK細胞が消滅してしまい癌細胞が攻撃されなくなってしまい、その癌細胞はストレス解消した後再びNK細胞やキラーT細胞が攻撃して少し遅れて消してくれるのですか?

あとまた少し話がかわるのですが、アポトーシスと抗酸化防御機構は別の働きですよね?

あと勉強や不安などの長時間のストレスで酸化ストレス状態になったりするのですか?またするとしたらよくあるのですか?

あともう一つ最後に、細胞がキラーT細胞やNK細胞で死ぬのは免疫力低下でアポトーシスしない事はないですか?

これだけ聞けたら助かります。
本当に何度も回答いただき感謝いたします。
お時間あるときまでいつでもお待ちしておりますので宜しければお返事くださいませ。
ありがとうございます。

お礼日時:2020/01/18 23:24

>今1番知りたいのは免疫力が低下してる時はDNA修復機構と細胞修復と細胞除去のはらきは可能なのかだけご存知でしたらお願い致します。



{免疫とは何か}

免疫と言う言葉は「疫病をまぬがれる・・」とのことから生まれました。
疫病は細菌やウイルスによって起きます。それを免れるとは、かからない、または治ることです。
それを成しているのが後世の研究で様々な白血球であることが解りました。
白血球には十数種があり、主に血液に存在し、血管から出るものもいて、体のすみずみに分布し、『細菌やウイルスまた変異した細胞など、自己の成分以外の非自己のもの・または非自己になったものを排除する仕事』 をしています。
白血球という血球細胞を免疫細胞とも言います。要するにその免疫を担当する細胞です。

従って、白血球は体細胞のDNAの修復(塩基の変異などの修復)はしません。例えば放射線で傷ついたDNAなどの修復はしないと言うことです。
DNAの修復はその細胞自体が行いますが、修復できなければその細胞は通常死にます。死んだ細胞は腐敗などして変異した細胞になり、マクロファージという白血球が食べ(貪食し)て分解し排除されます。
なお、ウイルスが感染し変異した細胞もマクロファージやキラーT細胞などの白血球が排除するため殺します。解りやすい例としては肝炎ウイルスが感染した肝細胞が破壊される肝炎です。
実はウイルスが原因となる癌細胞も同じです。あくまでもウイルス感染細胞ですからウイルスが作るタンパク分子が細胞表面に現れます。それが癌細胞膜抗原です。白血球がしっかりしていればこれを異物と認識して破壊し排除します。それが起きなければ癌細胞は破壊されず、増殖して癌という腫瘍ができることになります。

免疫が低下するということは、それら白血球が弱まるということです。
長期間のストレスや体温の低下、またステロイドや抗癌剤で白血球の弱化が起きます。
ですから風邪など感染症にかかりやすくもなります。

免疫学は難しい学問です。医師のほとんども簡単な勉強しかしていませんので詳しくはありません。
これを機会に『免疫学』の本で学ばれてはどうでしょうか。ネットでも以下の様に少しは勉強できますが全体を知るには本が一番です。

基礎 免疫の説明① 6分 こちらから 
           ② 4分20秒 https://www.youtube.com/watch?v=dyjpzrnshXU
トライの授業 
1.白血球10分https://www.youtube.com/watch?v=PUMIJA51j_c
2.自然免疫 9分https://www.youtube.com/watch?v=4rp7X-qkBYk
3.獲得免疫 抗体産生19分  https://www.youtube.com/watch?v=wmg9OJZwUd8
4.抗体とは18分 https://www.youtube.com/watch?v=5---Kb0PcP8
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この回答へのお礼

とてもわかりやすくありがとうございます!
あとこちらもご存知されていたらお願い致します。なん度も申し訳ないです。

死んだ細胞は白血球が消してくれると先ほど調べて知りました、では免疫低下で白血球が少なかったり弱かった場合は消すことができず、その細胞は癌化してしまうのですか?

癌化してもNK細胞が攻撃してくれるみたいですが、もしその攻撃をすり抜けて成長してしまっても最終はNK細胞がやっつけてくれることが多いのですか?
だから癌になる人はすくないのですか?

お礼日時:2020/01/18 14:28

ずいぶんと古いお話ですね。


損傷を受けた細胞は死んで(アポトーシス)白血球などの貪食細胞で分解されます。
足らなくなった細胞は、幹細胞が分裂して補います。
修復はするのは核の染色体が一部損傷した場合です。
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修復できずにたまるから、ストレス十なる、と考えることもできます。


酸化、といえば物質の変化ですが、それによるストレス、必ずしも物質の変化だけではありません。
物質間での情報のやり取りに何らかの支障が起きる、それがストレスです、修復といっても、切った、貼ったの修復ではありません。
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