自社ドメインのプライマリDNSを移行する時の質問です。
現在ホスティングサービスを利用しており、DNS、メールサーバ、WWWサーバはすべて社外(ホスティング)に置いており、今回、DNS、メールサーバについては社内で、WWWサーバはそのままホスティング先に置いておくような移行作業を行いたいと思ってます。以下の手順を考えています。
(手順)
1.自社でプライマリDNSを構築
2.Aレコード(CNAMEレコード)でWWWサーバはホスティング先を指定
3.MXレコードでメールサーバは自社メールサーバを指定
4.JPNICにプライマリDNS変更をアナウンス
これで、完了だと思うのですが、インターネット上の他のDNSはしばらくキャッシュを持っているため、古い情報をもとに名前解決してしまいますよね。この際、古い情報で名前解決されたメールなどは古いメールサーバへ届いてしまうと思います。つまりしばらくユーザは両方のメールサーバを見に行かないといけませんね。でここからが質問なんですが、ホスティング先のDNSとメールサーバはこの移行期間中はどのような設定をしておかなければいけないのですか?DNSはシャットダウンしてメールサーバは動かしておくでいいんでしょうか。

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A 回答 (5件)

holydevilさんの考え方で問題ないと思います。

恐らく。

で、それ以外に出来そうなことをつらつらと考えてみました。

JPNICがDNS変更作業を実際に行うまでの間は、
もちろんホスティング先のDNSは立ち上げておく。
(当たり前ですが・・・)

ホスティング先のDNSサーバーの、MXレコードが
切ってあるマシン名(仮にmail.hogehoge.com)、
これのAレコードを、社内メールサーバーの方の
IPアドレスに変更しておく・・・。

IN MX 10 mail.hogehoge.com

mail IN A xxxx.xxxx.xxxx.xxxx
(xxxx.xxxx.xxxx.xxxxは社内メールサーバーの方のIPアドレス)

すると、たまたまホスティング先のDNSサーバーへ直接
問い合わせに来た人に対しては、新しいメールサーバー
の場所を教えてあげられる。
→新しいメールサーバーの方へ早々とメールが届いて嬉しい

ということぐらいでしょうか。
以上、思いつきまでに。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。この方法をとった場合少し疑問が残るのですが、プライマリDNSを社内にしますよね。次に、ホスティング先ののDNSはどうなるのですか?立ち上げておかなければもちろん

IN MX 10 mail.hogehoge.com
mail IN A xxxx.xxxx.xxxx.xxxx

なんて指定できませんよね?
2つのDNS(ホスティング先と社内)がhogehoge.com を管理することなんてできるんでしょうか?ホスティングのDNSでゾーン転送をストップすればいいのかな?
ちょっと、わかりません。

お礼日時:2001/08/06 17:52

どうも、はじめまして。


私も最近まったく同じ状況に遭遇しまして、他人事とは思えないので
私のとった方法をご紹介させていただきます。

結論としては、ホスティング先のDNSサーバ、メールサーバともに
設定変更ほかシャットダウン等は一切行っていません。私の場合、
whois gatewayにて現行のネームサーバ情報を確認し、登録されている
ネームサーバを削除してもらうようアナウンスします。さらに、
新しく構築するネームサーバを追加してもらうよう、再度
アナウンスしました。クライアントには、新規に構築したメールサーバと
ホスティング先のメールサーバを見に行くよう設定しました。これで、
キャッシュ情報がリフレッシュされるまでの1週間程度の期間も
ホスティング先のメールサーバへ入ったメールを取りに行くことができます。

ちなみに、不明な点はJPNIC(query@db.nic.ad.jp)へ直接メールすると
レスが早いです。たいていは30分以内に返ってきますよ。また、
データベースの内容を変更をしてもらった際にも、午後依頼したら
翌朝には反映されていて驚きました。では、がんばってください。
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この回答へのお礼

私も結局toushouboy2000さんと同じ方法で行ないました。
この方法が、最もトラブルがなさそうですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2002/02/04 14:53

>ymdaさんのご説明は、ドメイン名変更もともなっている場合ですよね?



すみません。
「co」という、ne.jp なドメインを仮定していますので
同一ドメインです。

>あと、新しいメールサブドメインを作成するのはなぜですか?
これは、旧DNS情報を参照しているメールサーバー等からの
送信に対して、新メールサーバーへ転送する為のものです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。coというドメインですね。
でも、、まだわからないので、整理して質問させていただきます。
まず、旧DNSの情報を、新DNSにコピーする。
IN MX 10 oldmail.co.ne.jp.
oldmail IN A 旧メールサーバのIPアドレス
ですよね。
この通りにすると、もし、新DNSを公開したとき、新しいDNSで名前解決されたメールは
旧メールサーバに行きますよね?もちろん旧DNSで名前解決されたメールも旧メールサーバに行くと思います。
で、このままでは旧メールサーバにメールがたまっちゃうので新DNSに転送させる必要があるんですよね?
ここまで考え方間違っていませんか?

で、この先からよくわかりません。つまり
newmail IN MX 10 newmail.co.ne.jp.
を記述している部分です。サブドメインを作成した場合は
IN MX 10 newmail.sub.co.ne.jp
という記述になるんじゃないんですか?

お礼日時:2001/08/08 10:35

お二方がおっしゃられてることよりも、安定した動作を望むのであれば、下記の方法がよいかと思います。



この時、DNSは一時的に並行運用の形になります。

#実際、今いる会社でも、以前いた会社でも、何ら問題なく移行することができました。

旧DNS:ns.old.ne.jp
旧メール:oldmail.co.ne.jp
新DNS:ns.new.ne.jp
新メール:newmail.co.ne.jp ・・と仮定します。

1.旧DNSの情報を、新DNSにきれいのコピーする。
  IN MX 10 oldmail.co.ne.jp.

  更新は、2,3時間程度にしておく

  新しいメールサブドメインを作成する。
  newmail IN MX 10 newmail.co.ne.jp.

2.その状態で、JPNICにプライマリDNS変更をアナウンス

3.JPNICの3営業日経過後、プライマリDNSの変更を確認する
  (この間並行運用)

4.プライマリDNSの変更が確認できたのち
  旧メールサーバーにおいて、.forwared alias 等を
  用いて、一括してメール転送できるように
  仕込んでおく。そして、全クライアントにも
  メールサーバーの移転をこの時点ということで
  アナウンスし、設定変更を行ってもらう(もしくは行なう)

5.新メールサーバーに転送されていることを確認する

6.DNSの設定を下記のように変更する。

  IN MX 10 newmail.co.ne.jp.
  newmail IN MX 10 newmail.co.ne.jp.

この方法で、メールの取りこぼしがなく、確実に
移行できるかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ymdaさんのご説明は、ドメイン名変更もともなっている場合ですよね?
あと、新しいメールサブドメインを作成するのはなぜですか?

お礼日時:2001/08/07 09:31

すいません。


二つのDNSで同時に一つのドメインを管理する、というレベル
の高い話ではなく、もっとレベルの低い話です・・・。

JPNICのDNS変更以前に、ホスティングの方と社内の方と
両方のDNSを稼動させておけば、

●JPNICのDNS変更以前
 ホスティングの方のDNSに問い合わせに来た人が、社内
 のメールサーバーを教えられて、そっちにメールを送る
 →DNS変更以前に、新しいシステムでメールが読み出せる

 ただし、ホスティングの方のDNSに、直接、問い合わせを
 して来た人に限られる。

●JPNICのDNS変更以後
 社内の方のDNSに問い合わせに来るので、当然社内のメール
 サーバーにメールが届く。
 (キャッシュを見ている人は別)

ということです。

DNSはホスティング、社内ともしばらく平行稼動させておけば、
JPNICのDNS切り替え+キャッシュの期限切れを待って、
自動的に社内の方だけを見に行くようになるので、
ホスティングの方のDNSを無理に終了させておく必要はないと
思います。

まあ、DNSの切り替え以前に、少しでも新しいシステムの方に
メールが来るように出来たら嬉しいかな・・・というだけの話
でした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ホスティングのDNSのMXレコードを切り替えたとき、エンドユーザはPOPの変更を新システムに変更し、(SMTPも新システムにしてもいいかな?)JPNIC変更後、しばらくホスティングのDNSはほっておくってことですね。

お礼日時:2001/08/07 09:19

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 但し、ガラスの粉末と水の組み合わせの様に、粉末の素材と液体との間に屈折率に差がある場合には、粉末粒子と液体との界面で、光が多少なりとも反射・屈折してしまいますので、透明性を確保する事は出来ないと思います。
 しかし、逆に言えば、粉末と液体の屈折率が非常に近ければ、光は界面で屈折や反射を起こさずに直進するという事になりますから、光学的には2枚の透明樹脂板の間に均質な透明素材を挟み込んだのと同じ事になります。
 そして、中身は粉末と液体なのですから、下敷きを曲げた時の様に変形したとしても関係ありません。
 粉末と液体の組み合わせですが、例えば氷晶石は比重が2.95から3と十分に高く、その屈折率が1.338と、水の屈折率である1.333に近い値であるため、水中では見えなくなる事は有名です。
 もっと身近な物質としては、食塩の飽和溶液に更に砂糖を溶かし込む事で屈折率を調整して、塩化ナトリウムとほぼ同じ屈折率を持ち、尚且つ食塩がそれ以上溶ける事は無い水溶液を作り、その中に市販品の中でも高純度の塩化ナトリウムから成り立っている食塩を入れるという事も考えられるかと思います。
 塩化ナトリウムの密度は2.18g/cm3ですから、1.7g/cm3よりは高く、その屈折率は1.49065であるのに対し、濃度80%の砂糖水の屈折率は約1.49という近い値ですので、可能性はあると思います。
 只、適切な濃度の砂糖水とする事は面倒かも知れませんから、砂糖水よりは高価で、毒性や可燃性の問題がありますが、トルエン(屈折率1.49)、ベンゼン(屈折率1.50)、パラフィンオイル(屈折率1.48)、等も、塩化ナトリウムを溶かす事が無いという点でも良いかも知れません。(但し今度は樹脂に対する腐食性の問題がありますから、有機溶剤に対する耐性の高い樹脂を選定する必要があると思います)
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【参考URL】
 氷晶石 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E6%99%B6%E7%9F%B3

 屈折率データ
  http://ww1.tiki.ne.jp/~uri-works/tmp/

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サイトのURLでhttp://www.●●●.comなどとURLが記されますが、そのURLのwwwの部分についてご質問させていただきます。

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